藤原崇
藤原崇の発言49件(2023-04-21〜2024-05-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
藤原 (57)
制度 (40)
問題 (35)
非常 (33)
復興 (27)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 4 | 24 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 13 |
| 財務金融委員会 | 2 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございます。
済みません、最後に、本法の施行によって福島の帰還が更に進むと思いますが、大臣の決意を伺わせていただければと思います。
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございます。終わります。
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-28 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。
会派を代表して、本法律案及びその修正案について、賛成の立場から討論いたします。
現行法下における出入国在留管理行政には、喫緊に解決をすべき三つの課題があります。
第一の課題は、送還忌避問題です。
すなわち、我が国から退去すべきことが確定した外国人であっても、難民認定申請を行えば無制限に送還が停止されます。
第二の課題は、収容の長期化です。
収容の長期化を回避するには、現行法上、逃亡等防止手段が十分ではない仮放免制度を用いるしかありません。その結果、仮放免中の逃亡者が発生をしております。
第三に、現行法下では、ウクライナ避難民のような紛争避難民などを保護する制度が不十分です。
現在我が国が行っているウクライナ避難民支援の枠組みは、何らの制度的担保がないものであり、どの程度の期間、どのような支援が行われるかという予測可能性が
全文表示
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 衆議院の藤原でございます。
今日は、四名の参考人の先生方、大変ありがとうございました。
それぞれのお立場、御経験から、私も大変勉強になったなと。理論のお話、実務のお話、そしてそれぞれの御経験についてということで、非常に今回の法案審議の参考になったというふうに思っております。
そういう中で、幾つか私の方から質問をさせていただきたいと思っております。
まず、安冨先生にお聞きをしたいんですが、難民認定の件について、参与員をお務めの経験があると思うんですが、難民認定率、これは、外国と比較して低いのであろうかどうなのか、そういう点について御見解をいただければと思っております。
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございます。
滝澤先生からもございましたけれども、人道的配慮を含めて見てみれば、数字としては低くてもということで、遜色としてはそこまでないんだというような御趣旨のお話があったのかなというふうに思っております。
それから、安冨先生にもう一点お聞きをしたいのは、送還停止効の例外で、三年以上の、懲役刑というか禁錮刑、拘禁刑というか、これを対象としているということ、この点についてどのように御評価なさっているかということをちょっとお聞きをしたいなと思っております。
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございます。
三年以上の場合も送還停止効を外すということで、これは橋本先生からも御見解があったと思うんですが、送還停止効のことで、橋本先生の御提案のことでちょっとお伺いをしたいのは、三回目以降であったとしても簡易迅速な手続で審査をすべきであるというような改正の提案をいただいたと思うんですが、これについて、手続の詳細についてはいろいろなものを参照してくださいということで、多分、時間の関係上、そういうふうにやっていただいているんだと思うんですが、ぱっと考えてみると、仮に三回目、四回目で拾うべき人というのが、司法審査のときにもたまにある、ないわけではないので、となった場合に、普通に文言だけを聞くと、簡易迅速な手続ではなかなかそこが拾えないのではないかなというのが、ちょっと思うんですけれども、この簡易迅速な手続というのは、具体的に、もうちょっと詳細に、イメージが湧くように
全文表示
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございました。
これは法務委員会の議論の中でもあるんですが、入管法の中の手続とは別で、不服申立てというか、取消し訴訟みたいな、行政訴訟という手続があるんですけれども、御承知のとおり。三回目以降で送還停止効が仮に外れたとしても、そこは最終的な司法審査の中での、退去強制令書を含めての効力を止めるというのも、これは私も、ちょっと昔のことなのであれなんですけれども、そういう司法審査に移行して、そこで救済をするという制度じゃなくて、三回目になったとしても送還停止効を外さないということとの違いというか、そこというのをちょっと教えていただきたいなと思うんですね。三回目になったときに送還停止効がなかったとしても、それは司法審査の中で、取消し訴訟の中で対応してやっていくという救済の方法もあるような気がするんですが、これを、送還停止効を残すということにすることというところの違いという
全文表示
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございます。
やはり、難民かどうかを判断するというのは、基本的には供述のところというのが一つ大きな柱になるというのは、ほかの裁判と比べると、おっしゃるとおり、証拠を積み重ねて客観証拠から見ていくというのとはまた違う分野があるので、そういう点では難しいのかなというのも非常に感じているので、先生のおっしゃることは、今後の裁判の在り方もやはり検討していく必要があるのかなというふうに感じております。
そういう中で、滝澤先生にちょっとお聞きをしたいのは、UNHCR駐日事務所での御経験があるということで、そこと入管のコミュニケーション、今はしっかり覚書を交わしてやっているわけなんですが、元々、UNHCRでの御経験もございますし、法務省というか入管でも御勤務の御経験がある先生から、今後どういう形で、協力関係というか、いい関係を築いていくべきなのか、お互いに何か反省すべき点は
全文表示
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 法務委員会 |
|
○藤原委員 ありがとうございました。
福山参考人に御質問できなかったんですが、現場の大変貴重なお話もいただいて、インタビューの記事も読ませていただいております。四先生方、大変貴重なお話、ありがとうございました。
終わります。
|
||||