「経済・財政」に関する国会発言の分析
「経済・財政」に言及した国会発言79704件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員3617人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。
- 対象期間
- 2023年1月〜2026年6月
- 言及した発言
- 79704件
- 登壇議員
- 3617人
- 直近の傾向
- ▲ UP (直近12か月の言及シェアの傾き)
「経済・財政」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。
テーマの解説
景気・物価・財政・税制など、国の経済運営に関するテーマです。国会では、物価や賃金の動向を踏まえた景気対策、消費税をはじめとする税制のあり方、予算編成や国債発行を通じた財政運営、日本銀行の金融政策との関係などが論点となります。歳出の規模や使い道と、財政の持続可能性をどう両立させるかをめぐり、立場の異なる議論が交わされます。
テーマの動向分析
言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
言及シェアの推移(正規化・直近13か月)
各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。
会派別の言及件数の推移(上位6会派)
主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。
政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)
発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。
関連の深いテーマ(同じ発言での共起)
同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年1月〜2026年6月
発言の多い議員 トップ12
会派別の言及数
月別の言及数の推移(直近24か月)
「経済・財政」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。
代表的な発言
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-11-11 | 予算委員会 |
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アベノミクスの失敗は、二回にわたる消費税増税ですよ。一部それはお認めになったという発言と受け取りました。だから、景気が回復せず、賃金が下がり、デフレが続いた、この失敗を認めて、消費税をなくすのが日本経済を復活する第一歩じゃありませんか。不況のときは減税や財政出動を行い、景気が過熱したら増税や歳出を抑制する、それが当たり前の経済政策ですよね。
今の日本は、需要が引っ張る…
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。
まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。
我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しています。これらを改善、解決するためには、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに資する子供、子育て政策関連の予算を編成しな…
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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…ます。
もうちょっと言いたいことがあるんですけど、これはちょっと時間なくなっちゃうんで次に行きますけれども。
次の質問ですが、消費者物価指数かなり上がってまいりまして、昨今のSNSでは、先進国では一番高い消費者物価指数になりつつあるだろうという記事も散見されるようになったんですけれども、かなり物価上昇は危険水域に近づいているんじゃないかなと私は思うんですけどね。
ミルトン・フリードマン氏、これ予算委員会か何かでちょっと参照したんですけど、が、釈迦に説法ですけれども…
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○竹内真二君 植田総裁、大変分かりやすい、丁寧な説明をしていただき、ありがとうございます。
やはり私も、この賃金上昇、そして需要増大による物価の基調的なものが本当に今後しっかりと上昇していくのかどうかということがやはり最大の焦点であると思っております。また、そのために、政府・与党という立場からも全力で取り組んでいく必要性が一方ではあると思います。
それと、私、先ほどもちょっと言いましたけれども、やはり植田総裁が以前こういうことを言われていた…
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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私は、日本共産党を代表して、二〇二六年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を説明いたします。
今、国民は深刻な暮らしの危機に直面しています。消費者物価は五十二か月連続で上昇を続け、実質賃金は四年連続でマイナスとなっています。物価高騰から暮らしを守り、経済を立て直すことが緊急に必要であり、政治の責任であります。
ところが、高市内閣が編成…
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