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高市早苗

高市早苗の発言802件(2025-10-24〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 10 745
本会議 6 43
国家基本政策委員会合同審査会 1 14
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
吉田はるみ議員の御質問にお答えいたします。  自民党と日本維新の会の連立合意書における消費税の記載についてお尋ねがございました。  今般の連立合意におきましては、消費税について御指摘の内容が記載されておりますが、連立合意を受けた具体的な対応については、今後、両党の間で検討されていくものと考えており、政府の立場から予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。  なお、物価高対策としては、内閣として、すぐに対応できることをまず優先すべきと考えております。  その上で、消費税率の引下げにつきましては、事業者のレジシステムの改修等に一定の期間がかかるとの課題にも留意が必要であると考えております。  米の価格高騰の原因とその対応策についてお尋ねがございました。  米の価格については、インバウンドや家計購入量が増加した結果、昨年の生産量が需要に対して不足し、民間在庫を取り崩さざるを
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。  自民党、公明党、国民民主党の三党合意等についてお尋ねがございました。  昨年十二月の自公国の三党幹事長合意については、その内容に基づき、引き続き政党間で誠実に協議が行われるものと承知をしております。  いわゆるガソリンの暫定税率については、今般、与野党六党の間で、本年十二月三十一日の廃止で一致したと承知しています。  その際、廃止のための安定財源の確保についても、与野党六党で合意された方針に基づいて検討し、結論を得ることとされたと承知しています。  政府としては、政党間の御議論の結果を踏まえてしっかりと対応してまいります。  また、所得税の控除が定額であるために、物価上昇局面に実質的な負担増が生じるという所得税の課題については、国民民主党、公明党、自民党の三党の幹事長間で結んだ公党間の約束である三党合意も踏まえつつ、本年末までの令和
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
斉藤鉄夫議員の御質問にお答えいたします。  まず、自民党総裁として、二十六年の長きにわたり共に歩んでくださった公明党の皆様に心より感謝を申し上げます。  包摂性や多様性の尊重に対する政治家としての考えについてお尋ねがございました。  全ての方々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される包摂的な社会を実現することは大変重要であると考えています。  性別や障害の有無等にかかわらず、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向けて、取組を着実に進めてまいります。  物価高対策についてお尋ねがございました。  家計の可処分所得を継続的に底上げしていく上では、まずは、継続的に賃上げできる環境を整えることが重要と考えております。  その上で、税制面では、例えば、所得税の控除額が定額であるために、物価上昇局面において実質的な負担増が生じ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
高井崇志議員の御質問にお答えいたします。  まず、物価高対策としての消費税減税と現金給付についてお尋ねがございました。  内閣としては、物価高対策として、すぐに対応できることをまず優先すべきと考えております。  その上で、消費税率の引下げについて、一定の時間がかかるとの課題にも留意が必要であると考えております。  インボイス制度につきましては、今の複数税率の下では、課税の適正性を確保するために必要であると考えております。  現金給付につきましては、自民党が夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金について、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、御党御提案の現金給付も含め、実施はいたしません。  いわゆる失われた三十年についてお尋ねがございました。  我が国の経済につきましては、一九九〇年代のバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレにより、企業は賃金を抑制し、消費者も将
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-05 本会議
田村智子議員の質問にお答えいたします。  不記載の問題に関連した国民の皆様への説明についてお尋ねがございました。  自民党総裁としてあえて申し上げますと、自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題については、検察による厳正な捜査が行われ、関係議員はそれに対して真摯に対応し、その結果、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきました。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査や当事者自身による会見等での説明など、様々な関係者による事実関係の把握、解明の努力が進められてきました。その中で、それぞれの議員が丁寧に、真摯に説明責任を尽くしてきたものと考えています。  この問題により政治への信頼を損ねることになったことについては、自民党総裁として、国民の皆様及び同僚議員の皆様に改めておわびを申し上げます。  大切なのは、二度とこのような事態を繰り返さないと
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-04 本会議
野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。  政治と金の問題についてお尋ねがございました。  自民党総裁として申し上げますと、自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題については、第三者である検察による厳正な捜査が行われ、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきました。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査や当事者自身による会見などでの説明等、様々な関係者による事実関係の把握、解明の努力が進められました。その中で、それぞれの議員が丁寧に、真摯に説明責任を尽くしてきたものと考えております。  ただ、大切なことは、二度とこのような事態を繰り返さないということです。政治と金の問題には厳しい姿勢で臨み、改正政治資金規正法を始め、ルールを徹底的に遵守する自民党を確立する覚悟でございます。  この不記載の問題によりまして政治への信頼を損ねることになって
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-04 本会議
小林鷹之議員の御質問にお答えいたします。  政権の基本姿勢と政権運営の方針についてお尋ねがありました。  強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下、成長戦略の肝である危機管理投資を中心に戦略的に財政出動を行うことで、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変え、日本列島を強く豊かにしていきます。  また、日米同盟を基軸としつつ、自由で開かれたインド太平洋を、外交の柱として引き続き力強く推進し、進化させていくこと等により、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻します。  そして、最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です。暮らしの安心を確実かつ迅速に届けてまいります。  こうした政策を実行していくため、政治の安定が不可欠です。日本維新の会との広範な政策合意に基づき、連立政権を樹立いたしました。この連立政権合意を基礎とし、各党から
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-04 本会議
城井崇議員の御質問にお答えいたします。  社会保障に関する国民負担についてお尋ねがございました。  社会保障制度を持続可能なものにしていくため、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要な社会保障サービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築することが重要です。  そのため、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、電子カルテを含む医療機関の電子化を通じた効率的で質の高い医療の実現などについて、迅速に検討を進め、社会保障制度改革を進めていく中で、現役世代の保険料負担を抑えてまいります。  少子高齢化の進行などにより、社会保障給付費は今後も増加が見込まれますが、様々な改革を進めることを通じて、現役世代の保険料負担をできる限り抑制できるよう議論を進めてまいります。  租税特別措置や補助金の総点検についてお尋ねがありました。  今般の自民党、日本維新の会の連立合意にお
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-04 本会議
藤田文武議員の御質問にお答えいたします。  十二本の矢実現に向けた決意についてお尋ねがございました。  政治の安定なくして、力強い経済政策も、力強い外交、安全保障政策も、推進していくことはできません。この思いを胸に、日本再起を目指す広範な政策合意の下、日本維新の会との連立政権を樹立いたしました。  国家国民のため、決して諦めないとの不動の方針の下、合意書に掲げた十二項目の政策を、合意したスケジュールに従って、確実に検討及び実施してまいります。  責任ある積極財政についてお尋ねがありました。  この内閣では、経済あっての財政の考え方を基本とし、強い経済を構築するため、戦略的に財政出動を行います。これにより、所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収を増加させることを目指します。この好循環を実現することによって、国民の皆様に景気回復の果実を実感していた
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-04 本会議
大変申し訳ございません。藤田文武議員の早口で聞き取れなかったところがございました。申し訳ありません。  所得税の基礎控除の見直しについてお尋ねがありました。  所得税の控除が定額であるために、物価上昇局面に実質的な負担増が生じるという所得税の課題につきましては、本年末までの令和八年度税制改正プロセスにおいて、基礎控除を物価に連動した形で更に引き上げる税制措置の具体化を図ることとしております。与党税制調査会の御議論などを踏まえながら適切に対応してまいります。  失礼いたしました。ありがとうございました。(拍手)      ――――◇―――――