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松井信憲

松井信憲の発言116件(2025-11-19〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 離婚 (60) 指摘 (58) 父母 (58) 戸籍 (57) 必要 (52)

役職: 法務省民事局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 14 103
予算委員会 5 13
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-12-16 法務委員会
お答え申し上げます。  法律上の氏といたしましては、民法上の氏や戸籍法上の氏というものがあると認識しております。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-12-16 法務委員会
お答え申し上げます。  一般に、民法上の氏とは、出生、婚姻、養子縁組等の身分関係の発生、変動により当然に決定される氏であり、他方、戸籍実務上、戸籍法上、また呼称上の氏とも呼ばれますけれども、身分関係の変動とは関係しない呼称としての氏を指すということでございます。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-12-16 法務委員会
お答え申し上げます。  議員提出法案で三つの法案が衆議院法務委員会の方でかかっておりますけれども、その中で、ダブルネームを認めることにならないかというふうな議論がされていることは承知をしております。  このような議員提出法案に係る問題点の指摘につきましては、なお審議が継続されていることから、その評価をお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-12-16 法務委員会
お答え申し上げます。  平成八年の法制審議会におきましては、御指摘のとおり、選択的夫婦別氏に関する答申がされたところでございます。そして、その中の議論の過程で、いわゆるC案というものがございまして、これは旧氏の通称使用に関するものでございましたが、それは民法の中に氏と異なる呼称という概念を導入するという案について議論がされたものでございました。  現在、与党の連立合意の中で書かれております旧氏の使用の法制化の在り方につきましては、様々な考え方があり得ると思いますので、そのようなことも、法制審議会における指摘も踏まえながら、関係機関、政府の中で今検討しているところでございます。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
衆議院 2025-12-09 予算委員会
お答え申し上げます。  土地及び建物の所有権の保存、移転の登記は、合わせますとおおむね年間約一千万筆個となっております。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
衆議院 2025-12-09 予算委員会
お答え申し上げます。  不動産登記簿に記録されている不動産の総数は、合計で約二億八千万筆個でございます。ですので、土地及び建物の一年間の所有権の保存、移転登記が全国の不動産登記に占める割合は、単純計算でいうと約四%となっております。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-11-27 法務委員会
お答え申し上げます。  養育費の支払義務を負う親が養育費の支払をしない場合には、養育費債権を有する親は民事執行の申立てをすることが考えられます。  現行法の下で、民事執行の対象となるべき債務者の財産が特定できない場合には、債務者の財産を特定するための情報を得るため、財産開示手続、具体的には、債務者を裁判所に呼び出し、債務者に自分の財産についての情報を陳述させるという手続がございます。また、債務者の給与等に関する情報を保有する第三者から情報提供を受ける、第三者からの情報取得手続の申立てというものもございます。  以上です。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-11-27 法務委員会
民事執行手続の技術的な側面でございますので、私の方から御説明させていただきます。  先ほど申し上げました第三者からの情報取得手続、こちらによることが考えられると考えております。(発言する者あり)
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-11-27 法務委員会
先ほど申し上げました第三者からの情報取得手続というものがございまして、これによってその債務者の方がどの勤務先にいるかということを情報取得するという手続が、昨今、数年前に民事執行法の改正によって導入されているところでございます。
松井信憲
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-11-27 法務委員会
お答え申し上げます。  第三者というのは、市町村等の第三者から勤務先等に関する情報を取得する手続というものが令和元年の民事執行法の改正におきまして創設されているところでございます。