戻る

長妻昭

長妻昭の発言388件(2026-02-27〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国旗 (50) 損壊 (39) 情報 (37) 非常 (37) 名前 (36)

所属政党: 中道改革連合・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
ですから、ゼロゼロ融資どころじゃなくて、過去、コロナのときのゼロゼロ融資もありましたし、あるいは、ベンチャー企業、スタートアップに対する融資、リスクは高いけれども、きちっと審査しているんですね、融資審査。  ところが、今回は、それを特例として基本的に別枠にして、損が出てもいいよというような前提で、初めて政府系金融機関としてこういう対応を取るということで、さっき自民党からもいい質問があったと思うんですが、補助金と変わらないじゃないかという質問があったんですね。補助金と変わらないというか、これならまだ補助金の方がいい。なぜかというと、補助金は企業名と金額がきちっと公開されるんですね。ところが、今回は、損が出ても、企業名やあるいは損失額を公開するかどうか、まだ分からないと。  ということで、ちょっとこれは重要なのでもう一回聞きますけれども、損が出るわけですけれども、損が出た場合、企業名と損失
全文表示
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
含めているということなので、是非お願いします。  そして、報道によると、どういう企業がJBICのスキームの対象になるのかということについて、ある経済官庁の幹部がこう発言したとあるんですね。最後は官邸の政治判断で決まるケースも出るだろうということなんですけれども、私は、相当口利きが横行するリスクがあるんじゃないかというふうに思うんですね。  そういう意味では、国家公務員制度改革基本法第五条に、政官透明のために政治家と官僚との接触記録を残すというものがあるわけで、今回、JBICに新しいスキームで選ばれた企業において政治家から働きかけがあった場合は、記録を残して公表するというようなことを御答弁いただければ。
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
そうじゃなくて、接触の記録を残して公表すると、それが法令に書いてあるわけなので、それを言ってください、中身を。
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
そうすると、今回の件で、その対応をして公開をしていただく、こういうことでよろしいわけですね。
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
そして、もう一つのテーマといたしましては、今、特定重要物資について、医療関係では抗生物質と人工呼吸器があるんですけれども、これでは非常に足りないんじゃないかということで、私は、人工心肺装置、人工透析の機器、器材、麻酔設備、器材、手術に必要な器材を入れてほしいというふうに強く申し上げたところ、五ページ目にありますけれども、調査をしていただいているということでございます。  これは、ちゃんと、ECMOと透析の機器についてどういうような状態になっているのかということで、これを特定重要物資に入れるか入れないかの前提の調査だと思うんですが、小野田大臣、この調査結果はいつ頃出るのか、そして、今私が申し上げたものを特定重要物資に認定するということも今視野に入れているのかどうか、御答弁いただければ。
長妻昭 衆議院 2026-05-13 内閣委員会
時間が来ましたので質問を終わりますけれども、是非大臣に、早めに今私が申し上げたような物資も指定をしていただきたいというふうに思います。  以上です。ありがとうございました。
長妻昭 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
長妻昭です。よろしくお願いをいたします。  まず、今回の質疑、私の質問に対する答弁というのはAIで作られましたか。
長妻昭 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
「源内」という答弁を作るAI、大臣の記者会見を拝見しますと、今年の三月中で、全省庁で千四百二十四回使用したというようなことでございまして、今後、AIが進歩すると、例えば、私の質問を全部読み込んで、パターンを見つけて、更問いに対する、追及に対するうまい答弁を返してくるような時代もすぐ来るんじゃないか。  そのときに、是非留意いただきたいのは、今までの政府の答弁を学習させないで、つまり、学習すると、はぐらかし答弁ばかり覚えて、何かうまく追及をかわすAIができてくると、こっちもAIを使わざるを得なくなるので、人間が要らなくなっちゃうんですね。だから、余りそういう変な話にならないように、効率的に過去の答弁の整合性をチェックするとか、そういう部分部分は私はいいと思うんですけれども、政治家が要らない世の中になるのは危うい。  今回も、AIとか統計作成等で、非常に個人情報の保護が緩和し過ぎているとい
全文表示
長妻昭 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これは、もちろん、個人の同意なしで、大臣、同意なしでということですよね。
長妻昭 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これは、余り、マスコミで報道が一切ないし、そういう説明も積極的に政府はされないので、大変私は気になるんですね。  今までは、こういう要配慮個人情報、七ページにあります、宗教が何の宗教ですかとか、思想信条とか病歴とか前科とか、あるいは健康診断の情報とか、要配慮個人情報については、もちろん、一人一人、個人の了解を取ってから取得したり第三者へ提供する、こういうことがあったわけですが、これが取っ払われたというのは、私はちょっと信じられないんですね。自民党の皆さん、どうですかね、お医者さんもおられますけれども。  つまり、例えば、公開されていない病歴情報、ちょっとつぶさに病気の名前は言いませんけれども、これはやはり極めて個人的なプライバシー、知られたくない病歴、あるいは、現に今どういう御病気にかかっているのか、あるいは医療的処置で、極めて個人的な情報というのはあるじゃないですか。これが、本名の名
全文表示