泉健太
泉健太の発言136件(2023-01-25〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 4 | 45 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 3 | 22 |
| 国家基本政策委員会 | 3 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 総理、改めて、年収三十億円以上の層に対策を講じた、そして一定の結果を出した、結果を出したと言いましたね。
ちなみに、その対象者は何人でしょうか。そして、総理、この一億円の壁対策はこれで終わりというおつもりですか、それとも更に進めますか。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 総理、対象を答えておりません。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 全国民一億二千八百万人のうち、三十億円以上の年収の方、それは、その方お一人お一人はお仕事を頑張って財を築き上げた、私はそれは評価を当然するべきものだと思いますが、政府の打った対策が対象二、三百人のものであったということで、これで、私は、再分配、総理が最初言っていた一億円の壁対策が今この結果であるというのを大変残念に思うわけであります。
そして、このビジョン22の中で、人への投資。これは、我々、教育の無償化、これも訴えているし、何より子供、子育て予算というのを増やしていかなければいけない、まさにそれが人への投資であります。
そして四番目、環境と成長が調和する。これこそ、先ほど言った、自民党政権で、残念ながら風力発電の方は日本企業が撤退してしまった。ですから、今、日本各地の、洋上も含めて、どんどん建とうとしている風力発電は、残念ながら外国産だということなんですよね。これは本当
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじでしたね。自民党のやじも本当にひどいものですね。
話を戻しますが、この児童手当の所得制限撤廃は一千五百億円なんですね、所要は、地方分も含めてですけれども。総理、これまでの予算委員会の質疑でも、GDP比で倍増ということも質疑の答弁で言われましたね。これは、そういった意味でも、あるいは、N分N乗なんというのも与野党で議論されていますが、これだって、財務省の資料でいえば、所要が四兆円から五兆円の話ですよ。それは、それぐらいの予算規模を我々は当然考えているわけです。
これは、総理が、我が党の馬場議員の質問に対して、更に倍増しようと申し上げていると。GDP比の、子供、子育て予算、二%を更に倍増しようと申し上げていると、総理、国会の中では言ったんですよ。言ったんです。だけれども、総理、言ったからこそ副長官が訂正したん
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ。従業員、社員に向かって給料を倍増しますと言ってみたら、倍増は何か分かりません、いろいろな基準があります、こんなことを言って、倍増だけ、社員たちにあなたたちの給料を倍増しますよと言うのは、それは何ですか社長と怒られますよ。全くいいかげんな話。
今こうしてパネルを出していますが、今まさに総理が言ったように、何を二倍にするかで全然額が違うんですよ。全く違う。こども家庭庁の予算四・八を倍増するのと、家族関係社会支出を倍増する、これは全く違いますよね。にもかかわらず、なぜ倍増だけ使うんですか。意味が分からないじゃないですか。倍増させたい、でも大本がどれか分からない、これは後から決める。じゃ、何の倍増なんですか。全くこれは意味不明ですよ。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね。まさに、倍増ありきというのはこういうときに使うんだなと本当に実感いたします。中身も決まっていないし、どこから何を倍増するかも決まっていないけれども、倍増するという言葉だけを言っている。それはこれから決めるというんですから、それで予算を賛成してくださいとよく言えますね、総理。本当にびっくりいたしますよ。
総理、国会の答弁をそれでも修正しないというのは、さっき私、冒頭お話をしたように、何のメンツにこだわっているんですか。こんなこと、防衛三文書を修正してほしい、我々はやはり変えてもらいたいことは変えてほしいと言うし、国会の中で誤ったのであれば、変えればいいじゃないですか。実に簡単な話ですよ。それを無理やりへ理屈でごまかしたら、今度は、やはり総理、考え方が疑われますよ。もっと真摯な姿勢で、普通に、これは言い過ぎた、こうじゃない、ま
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かったし、そうやって予算の組み方をしようとする。これは恐らく、防衛費も多分にそういうところがあったんじゃないかと思いますよ、無理やり一生懸命その後メニューを作りましたけれども。本当に今、予算の規律というものが失われていると感じますし、改めて、総理が、よくソフトだ、誠実だと言われはしますが、頑固な方だなと。私は、本当に頑固な方だなと思いますね。国会の答弁ぐらい、間違えたものぐらい修正すればいいのにと、そのことはお伝えしたいと思います。
さて、安全保障の問題に移りたいと思います。
まず、トマホークの購入ということで、私、この間、懸念をしているというか、大変ある意味残念に思うのは、国会の中でも議論をしようと思ったときに、それが防衛費におけるいわゆる秘密に当たる、省秘とか特定秘密とか様々ありますが、それに当たるものは、
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 是非検討していただきたいと思います。これは小銃の弾数じゃないですからね。是非こういったことを明らかにする。できるところは議論ができるような状況にしていくというのは大事だと思います。
総理、なぜ私がこういうことを言っているかというと、これまで、自衛のための必要最小限の実力ということがよく国会の中で議論になりますね。そのときに、内閣法制局の長官は必ずこういう答弁をするんです。自衛のための必要最小限度の実力の具体的な限度については、毎年度の予算等の審議を通じて、国民の代表である国会において判断されるほかない。まさに、この予算等の審議を通じて国会で判断するしかないんですよ、一つ一つの、ある意味、兵器の妥当性というものは。
じゃ、そのときに、この文章を、総理、どっちの観点で読むかなんです。毎年度の予算等の審議を通じて、国民の代表である国会において判断されるほかない。これは、政府の出
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 例えば、ドイツなどでは、議会が設置をするシンクタンクがありまして、SWPという、国家安全保障研究所、こういうところが政府の防衛予算を検証する、そういう取組もあります。あるいは、オランダなんかは、二千五百万ユーロ、三十六億円以上の物件、案件については議会の個別の承認を必要とする。こういう様々な各国の、安全保障の機密ではあるんだけれども、いわゆるシビリアンコントロール、民主的統制、これをちゃんと行おう、国民に対する説明責任を持とう、こういう考え方で、実はやはり議会も取組をしているんですね。
是非、総理には改めてこれをお願いしたいと思いますが、一点だけちょっと質問したいことがあります。
今の段階では二千百十三億円という数字だけであって、何発買うとは言わないという現状でありますが、改めてです。このトマホーク、先ほどの国防総省の資料でもそうなんですが、年度によって単価がどんどん変わ
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○泉委員 ちょっと、全く今分からないですね。弾数を減らすといったら、これはこれで防衛に穴が空く、政府の想定している防衛に穴が空く話ですから、それはそれでいかがかと思いますから、もう少し明言をされるのかなと思ったわけですが。
これはやはり単価が増える、為替にも随分よりますからね、総理。ですから、基本的には、政府が想定している弾数をそろえるんじゃないんですか。当然じゃないですか、それが。それは明言できないといったら、それこそ何を諮っているんですかという話じゃないですか。
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