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横山信一

横山信一の発言506件(2023-02-21〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 証拠 (92) 在留 (60) 制度 (56) 外国 (56) 再審 (52)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-03-13 予算委員会
○横山信一君 是非、姿勢ですので、しっかりとやっていただきたいと思います。  ちょっと順番を入れ替えまして、北方墓参のことについて総理に伺いたいと思います。  ロシア外務省、北方四島交流事業に関する日ロの合意を一方的に破棄するというふうに通知をしてまいりました。新型コロナ感染症の影響により二〇二〇年から中断してきた北方四島交流事業は、今度はロシア側の一方的な対応により実施できない状況になっています。これに対して総理は、極めて不当で断じて受け入れられないとした上で、ロシアに強く抗議をされました。  ロシア外務省は、北方四島交流事業のうち北方墓参については実施に影響しないとしております。北方四島交流事業は、経済活動とは異なり、領土問題解決のための事業であります。北方墓参の再開をどのように考えるのか、総理に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-03-13 予算委員会
○横山信一君 最優先事項というふうに総理から言っていただきましたので、是非活路を開けるようにお願いしたいと思います。  この北方四島周辺水域における安全操業が、今出漁できない状況になっています。一九九八年に日ロ間で発効した北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づいて行われているものでありますが、この安全操業、秋にはホッケの漁業も行われる予定であります。ほかにも、例年どおりであれば、日ロのサケ・マス漁業交渉あるいは貝殻島昆布の交渉も迫っているところであります。今期の北方四島安全操業が不透明な状況の下で、関係者は大きな不安を抱えている状況です。先日も、太平洋小型さけ・ます漁業協会の会長も見えられまして、その不安の声を伺ったばかりであります。  これらの漁業は、地域の基幹産業であるだけでなく、加工、流通、造船、漁業資材など裾野の広い産業構造を持っております。今後の漁業交渉をどう進めていくのか、外
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-03-13 予算委員会
○横山信一君 ウクライナ危機があっても昨年までは例年どおり操業が行われていたものでありますので、しっかり操業を続けていけるような環境をつくっていきたいと思いますが、この安全操業、現時点で今止まっているという状況であります。  出漁できなかった場合、漁業者に対しての支援必要なんですが、これは農林水産大臣、大丈夫でしょうか、お聞きします。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-03-13 予算委員会
○横山信一君 てんかんのことについてお伺いいたします。  国内でてんかんのある人は約百万人と言われております。乳幼児から高齢者のいずれの年齢でも発症し、特に小児と高齢者で発症率が高いことが分かっております。患者数が多く、専門医が少ないというのがこの病気の取り巻く環境であります。  この現状に対して厚労省は、てんかん地域診療連携体制整備事業というのを実施しております。この拠点病院になったところではてんかん診療支援コーディネーターというのが置かれるんですが、非常に重要な役割を果たすことになっています。しかし、そのコーディネーターの人件費というのは病院負担になっております。また、事業を実施する県の方では、年間予算は三万円から三百万円までと県によってかなり開きがあるという状況にあります。  てんかん患者は、地域や職場での理解、進学、就職、結婚など、相談したいことは山ほどありますけれども、相談
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-03-13 予算委員会
○横山信一君 発達障害支援とか、そういうところはしっかりと相談体制が充実しているんですが、このてんかん、患者数が多いにもかかわらず相談体制が非常に小さいというか不十分、是非やっていただきたいと思います。  以上で終わります。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○横山信一君 私は、公明党を代表して、議員ガーシー君に懲罰を科すべきであり、国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝が相当との立場から討論いたします。  国会開会中の海外渡航は、議院運営委員会理事会の了解の下、請暇書を議長に提出しなければなりませんが、ガーシー議員が令和四年七月に提出してきた海外渡航届にあった渡航目的は政治経済事情調査であり、その具体的な内容も国会における議論や表決に優先すべきものとは考えられず、議院運営委員会理事会では全会派が渡航を認めませんでした。  第二百九回国会及び第二百十回国会において、議院運営委員長から速やかに帰国の上登院するよう求めましたが、ガーシー議員はこれに応じることはありませんでした。  これらの経緯を踏まえ、令和四年十二月に議院運営委員長から欠席の理由を尋ねる文書が発出されました。これに対し、ガーシー議員からは帰国の時期について明確な回
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