中村英正
中村英正の発言80件(2025-11-28〜2026-05-25)を収録。主な登壇先はこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
自治体 (58)
利用 (58)
指摘 (58)
事業 (54)
実施 (54)
役職: こども家庭庁成育局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 3 | 42 |
| 予算委員会 | 5 | 19 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 15 |
| 決算委員会 | 1 | 4 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年5月
年別の発言数の推移
中村英正 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
中村英正 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
6.3× (44)
3.5× (32)
1.9× (12)
0.9× (13)
0.8× (5)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
令和六年度の処遇改善、これは保育人材の確保や保育の質の向上の観点から行ったものでございます。
お尋ねの具体的な内容でございますけれども、民間給与動向等を踏まえた更なる処遇改善の対応として、令和六年人事院勧告に準拠し、プラス一〇・七%の大幅な改善を行ったところでございます。
引き続き、更なる処遇改善を進めていきたいと考えております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
保育士に関する根拠規定等は児童福祉法に規定はございますけれども、お尋ねの給与水準について直接規定した法律はないと承知しております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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済みません、ちょっと手元にございませんので、調べてまた先生のところに御報告に参上します。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
先生御指摘のこども家庭庁のワーキンググループにおきましては、今年二月の会合におきまして、リテラシー向上の在り方について議論させていただきました。
その中で、先生御指摘のように、GIGA端末が一人一台ということになっておりますけれども、それに加えて、アルゴリズムであるとかインターネット等々、生成AIも含めてですけれども、子供たち、生徒の生活により深い形で、かつより速いスピードで入り込んでいる中、学校現場においてもそういったGIGA端末の利用環境を踏まえて検討すべきであるとか、あるいは、文科省もそうでございますけれども、こども家庭庁や総務省でも教材などを随時作っているところでございますけれども、それをばらばらにせずに関係省庁一体となって子供たちに当たっていくべきだと、リテラシーの向上に当たっていくべきだといったような御意見をいただいたところでございます。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、我々、利用日数上限については撤廃しております。その旨自治体にも周知をしておりますけれども、実際、実施主体である市町村が実際の利用期間を判断するのでございますけれども、引き続き周知に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
本事業のいまだ実施していない都道府県はございますけれども、未実施の自治体との対話を通じまして、制度の拡充に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、放課後児童クラブの受皿整備に当たりましては、場の確保ということで学校施設等の既存施設を最大限活用していこうと考えておりますし、人の確保などもやっていきたいと思っています。
その上で、御指摘の質の担保につきましては、まずもって、利用する児童がどれだけ丁寧に接していただけるかということで、支援員の数、これは非常に大事だと思っております。そういう観点から、放課後児童クラブの一つのクラス当たりの児童数が過大とならないように、我々といたしましても、運営費の補助基準額につきまして、おおむね四十人以下ということを定めております。
そういう適正規模への誘導を図ってきておりまして、引き続き、この基準を維持していきたいと思っていますし、自治体に対してクラスの人数を適切に設定していただくよう働きかけてまいりたいというふうに考えております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
放課後児童クラブの成否はまさに支援員の質に懸かっているという御指摘、そのとおりだと思っております。
現在、支援員の数でございますけれども、約十一万九千人と前年から六千人増加をしているところでございます。
こども家庭庁としては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、放課後児童対策パッケージ二〇二六におきまして、二〇三〇年頃までに百六十五万人が見込まれるということでございますので、その受皿整備を目標に掲げておりまして、必要な人員の確保について進めていきたいと考えております。
もう一つ、支援員の位置づけ、処遇についてでございますけれども、先生御指摘のとおり、非常に専門的な知見が必要ということでございまして、我々、専門職として位置づけをしております。内閣府令におきまして認定要件を定めておりまして、実務経験であるとか研修をせよということを定めているところでご
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
校内交流型でございますけれども、まずもって、保護者もそうですが、子供当人にとりまして、小学校から移動することなく過ごせる、これは非常に大きなメリットだと思っておりますし、実施主体である自治体にとりましても、委員御指摘していただいたように、体育館や教室の設備を共用して効率的な運営を行えるということで非常にメリットが大きいということをきちんとPRしていきたいというふうに思っております。
加えまして、こうしたものをより積極的に活用していただくために、我々、校内交流型を実施する場合の整備費の補助基準額を通常の整備と比べて高く設定しております。あるいは、先ほども大臣から御答弁させていただきましたけれども、文科省と連携して、自治体から収集した好事例を発信してまいりますし、プッシュ型の説明等々を今後とも引き続き進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 中村英正 |
役職 :こども家庭庁成育局長
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衆議院 | 2026-05-08 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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御答弁申し上げます。
先生おっしゃるとおり、我々も全く同じ認識を持っておりまして、子供の居場所を確保するに当たりまして、子供もどんどん多様になってきておりますので、その特性に配慮した多様な居場所づくりを進める必要がある、これは、我々の閣議決定いたしましたこどもの居場所づくりに関する指針にも記述しているところでございます。
こうした取組の一環といたしまして、昨年度の補正予算でございますけれども、委員おっしゃるとおり、公的なところも、すごく児童館も公民館も大事ですけれども、やはり民間の知恵をきちんと活用していく観点は非常に大事だと思っておりまして、小学生の放課後の居場所に取り組む企業といった民間活動をしている方を支援するモデル事業を創設しておりまして、現在十七団体を採択しております。第二次公募も今しているところでございます。
このように、民間の活力、知恵を生かした小学生の放課後の居
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