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山内佳菜子

山内佳菜子の発言59件(2026-03-27〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 検討 (28) 自治体 (22) 見直し (22) さん (19) 確認 (19)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
都道府県に実施要綱が届いたのは三月十六日だったと聞いています。四月一日スタートに向けて、こんなにも短期間で実施要綱が届くものなんでしょうか。  大臣から、現場の声をしっかりと受け止めたいというお言葉もいただきました。その上でお伺いいたしますが、今後、自治体への説明と協議、どのように具体的に進めていかれますか。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
例えばアレルギーで給食を食べられない子供たちは、お弁当を持ってくる子もいます。その子の分も今は予算の中に額が算定をされている。その金額について自治体から現金給付するのかどうかという相談をしたところ、国は自治体の判断に任せるという回答をしている。となると、自治体側の困惑がまた生まれます。これでまた対応差が出てきたときに保護者が一体どう受け止めるのかという不安の声も聞いております。  国として統一見解を示してほしいという声、複数聞いています。早急にこのような統一的なガイドラインを示して自治体の不安に応えることが、国に今期待されていることではないでしょうか。大臣にお伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
質問を変えます。  中学校の無償化の時期を御明示ください。大臣、お願いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
中学校の給食費は小学校よりも食材費が高まる、自治体は、どれだけまた予算を確保しないといけないのか、保護者にどう説明しないといけないのか、本当に皆さん不安に思っているところであります。やるならやるで、しっかりと時期を国として明示してください。準備には時間が必要です。  続きまして、私は、全国市長会が長年要望されてこられましたように、全額国費で確実に国の責任で行うべきではないかという立場で質問をさせていただいております。今回の予算も令和八年度分しか確保されていません。大臣、令和九年度以降の国の方針について明確にお示しいただいてよろしいでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
恒久的にというお言葉をいただきました。  であるならば、最初に参考人に御説明をいただきましたが、学校給食法をきちんと改正をして国の責任を明記すべきではないでしょうか。大臣にお伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
もう一度確認させてください。  恒久的に行うという意思があるのであれば、やはり学校給食法を改正すべきではないでしょうか。今の段階ではしないという答弁はいただきましたけれども、今後も給食法の改正については検討しないのでしょうか、もう一度確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
検証、必要だと思います。  学校給食は、貧困世帯の子供のセーフティーネットにもなっています。その観点からも、是非恒久的な取組、全額国費による取組を求めまして、次の質問に移ります。  高額療養費制度について質問いたします。  立憲は、一旦凍結すべきということで、修正案三百億円についても今用意をしているところでございます。患者の命と生活を左右する問題だからです。  厚生労働省は、EBPM、根拠に基づく政策立案ということを大切にされていますので、その視点も含めてお伺いをしたいと思います。  文科大臣、退室いただいて結構です。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
今回の高額療養費の見直し額を検討するに当たって、治療による所得減少や受診抑制の実態を把握されていますか、若しくは試算をされていますか、大臣にお伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
治療による所得減少や受診抑制の試算については、国としてされていますか。もう一度お伺いいたします。
山内佳菜子 参議院 2026-03-27 予算委員会
試算はしていない、指摘を受けているということを確認しました。試算はされておられないと受け止めたいと思います。  なぜ試算をされていないのでしょうか。