山内佳菜子
山内佳菜子の発言175件(2026-03-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (102)
医療 (72)
必要 (71)
制度 (62)
負担 (61)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 8 | 95 |
| 予算委員会 | 3 | 56 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 23 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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現時点で、総務省もこども家庭庁も、若者団体への経済的な直接的な支援は用意されていないということを確認いたしました。是非、その点についてもしっかりと御検討いただくように求めまして、次の質問に移ります。
被選挙権年齢については、全国百九十五か国・地域のうち、最多は十八歳の六十五か国、これは下院になりますが、に当たります。また、経済協力開発機構の加盟三十六か国の中でも、十八歳が五八・三%と過半数を超えています。昭和四十三年の最高裁判決でも、被選挙権は選挙権と表裏一体の重要な権利であるとの考え方が示されています。政治に参加する権利を保障するという憲法の理念に照らしても、やはり被選挙権年齢引下げについて検討、実現すべき時期に来ているのではないかと考えます。参考人の見解をお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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是非、この議論が国会でも活発に行われるように、皆様にも是非、御指導、お力をいただきたいと思います。
それでは、続きまして、生理に伴う受検対応、学校での配慮についてお伺いいたします。
続いても日本若者協議会の取り組んでいる生理に伴う学校での配慮についてとなりますが、二〇二三年六月、文科省から各県教育委員会に対して、生理に伴う欠席が高校入試で不利に取り扱われることのないよう通知が発出されています。しかし、日本若者協議会が今年七月八日、一昨日に発表したアンケート結果によりますと、学校現場で具体的に十分な対応が進んでいない結果が表れています。学生さんたちへのアンケートですけれども、学校の対応が分からない、サポートがないと体感している若者が九割に上りました。
参考人にお伺いいたします。
参考人は、この調査結果をどのように受け止められますでしょうか。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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二〇二三年五月二十三日の参院厚生労働委員会で、公明党の山本香苗参議院議員が学校における生理休暇の導入について取り上げた際、当時の政府答弁としましては、「今後、どのような対応が適切なのか、関係者の意見を聞きながら検討をしてまいります。」と回答しています。
この三年間でどのような協議が行われたのか、お伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
生理休暇の話にもう一度戻りますけれども、小中学校、高校などにおいて、生理による欠席を公欠として扱ういわゆる生理休暇の導入を検討いただけないでしょうか。見解をお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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資料三になりますが、二〇二三年十一月十七日、毎日新聞では、生理によって追試が可能なのは十五道府県というような数字が出ています。都道府県によって対応が出てくるということは、住む場所によって受けられることが受けられないということにもなってくるのではないかと思います。
質問を、⑤の質問をお伺いしたいのですが、現在、この生理による追試可能としている都道府県数は幾つになりますか。また、導入していない自治体はどのような理由を挙げているでしょうか、お伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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確認ですが、全ての都道府県で追試験を選択肢とすべきではないかと、選択肢としてです、確保すべきではないかと考えますが、見解をお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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繰り返しになりますけれども、受検者にとっては人生を左右することでもありますので、やはり選択肢としては確保されるべきだというふうに思いますので、是非国としても各都道府県への働きかけ、御協力のお願いを引き続きお願いしたいと思います。
少し時間がありませんが、児童虐待防止法に基づく措置と保護者負担についてお伺いしたいと思います。
資料四です。保護者も負担をしなければいけない、だけど未収が五割超に上っています。そして、この保護者負担があることによって、子供を入所、預けることをためらうという保護者もいるというような報道がなされております。
その点につきまして、資料五になりますが、国としても実態調査をして、検討を続けなければいけないというような報告の取りまとめもあります。②についてお伺いしたいですが、こうした実態について政府はどのように認識をされているのか、また制度の見直しについてどのよう
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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はい。
引き続き検討をお願いして、終わります。ありがとうございました。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主・無所属の山内佳菜子です。
昨日の本会議での質疑に続きまして、特に介護保険、社会福祉法について質問をさせていただきます。
昨日質問させていただいたんですが、保険料は増える、なのにサービスは減っていくという方針はこのまま続くのでしょうかという質問をさせていただいたのですが、なかなか明確な御答弁はいただけなかったのではないかなというふうにすごく、とても残念に思っているところであります。
また、憲法十四条の法の下の平等ですとか、生存権についても、今現在、介護殺人、老老介護、もう現場が悲鳴を上げている、御家族や御本人も悲鳴を上げている状況の中で、さらに、今回の改正案、運用によっては更に厳しい状況になってしまうのではないかと強い危機感を持っていますので、その点についても今日はまた質問を詳しくさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
私は、今回、SNSを通じて皆さんか
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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答えていないなというようなお声も聞こえてきますが、まだまだその審議会での中身というのも、審議会すらスタートしていないという状況で、本当にこの部分が担保されるのかという部分については非常に懸念も大きいですし、しっかり議論を進めていかなければいけないというふうに考えているところであります。
続けて、この地域の設定そのものについてもお伺いいたします。
中山間地域や人口減少地域で必要な制度であるというふうにも私も感じていますが、この特例がなし崩し的に広がってしまって、人員配置基準の緩和が一般化することを懸念する声もあります。
そこで、お伺いいたします。
この地域については、誰がどのような基準で設定するのでしょうか。また、私は、国として基準を明確にして、安易な拡大が行われないように運用すべきだと思いますが、参考人にお伺いいたします。
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