山内佳菜子
山内佳菜子の発言158件(2026-03-27〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (64)
必要 (53)
負担 (47)
患者 (40)
病院 (40)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 7 | 79 |
| 予算委員会 | 3 | 56 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 2 | 23 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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繰り返しになりますけれども、受検者にとっては人生を左右することでもありますので、やはり選択肢としては確保されるべきだというふうに思いますので、是非国としても各都道府県への働きかけ、御協力のお願いを引き続きお願いしたいと思います。
少し時間がありませんが、児童虐待防止法に基づく措置と保護者負担についてお伺いしたいと思います。
資料四です。保護者も負担をしなければいけない、だけど未収が五割超に上っています。そして、この保護者負担があることによって、子供を入所、預けることをためらうという保護者もいるというような報道がなされております。
その点につきまして、資料五になりますが、国としても実態調査をして、検討を続けなければいけないというような報告の取りまとめもあります。②についてお伺いしたいですが、こうした実態について政府はどのように認識をされているのか、また制度の見直しについてどのよう
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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はい。
引き続き検討をお願いして、終わります。ありがとうございました。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主・無所属の山内佳菜子です。
昨日の本会議での質疑に続きまして、特に介護保険、社会福祉法について質問をさせていただきます。
昨日質問させていただいたんですが、保険料は増える、なのにサービスは減っていくという方針はこのまま続くのでしょうかという質問をさせていただいたのですが、なかなか明確な御答弁はいただけなかったのではないかなというふうにすごく、とても残念に思っているところであります。
また、憲法十四条の法の下の平等ですとか、生存権についても、今現在、介護殺人、老老介護、もう現場が悲鳴を上げている、御家族や御本人も悲鳴を上げている状況の中で、さらに、今回の改正案、運用によっては更に厳しい状況になってしまうのではないかと強い危機感を持っていますので、その点についても今日はまた質問を詳しくさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
私は、今回、SNSを通じて皆さんか
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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答えていないなというようなお声も聞こえてきますが、まだまだその審議会での中身というのも、審議会すらスタートしていないという状況で、本当にこの部分が担保されるのかという部分については非常に懸念も大きいですし、しっかり議論を進めていかなければいけないというふうに考えているところであります。
続けて、この地域の設定そのものについてもお伺いいたします。
中山間地域や人口減少地域で必要な制度であるというふうにも私も感じていますが、この特例がなし崩し的に広がってしまって、人員配置基準の緩和が一般化することを懸念する声もあります。
そこで、お伺いいたします。
この地域については、誰がどのような基準で設定するのでしょうか。また、私は、国として基準を明確にして、安易な拡大が行われないように運用すべきだと思いますが、参考人にお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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客観的な指標を国が示されるという点は、私も非常に重要な点だと思います。
無限に特定地域を拡大してしまうと、もう基準緩和が無限に広がってしまうというような状況になってしまいかねません。さらに、人口減少、高齢化が進むという中でも、更にもう広がっていくしかないというような状況になることはちょっと避けなければいけないんじゃないかなということで確認をさせていただきました。
続きまして、この特定地域サービスについて、それでも更に対応できない場合は、特定地域居宅サービス等事業を創設して、本来介護が給付すべきサービスを市町村事業としてサービス提供を行うという仕組みも今回検討されているところです。
じゃ、その特定地域居宅サービス事業の委託料は、どのような考え方で設定をされるのでしょうか。参考人にお伺いいたします。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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定額報酬をベースとしながら地域の実情に合って設定をしていくというような受け止めをさせていただきました。
ただ、そういう地域だからこそ、なかなか採算が合わない中、それで介護訪問事業者も民間も撤退をしていったというような地域も間々あるのではないかなというふうに思いますし、市町村の財政状況によってもその委託料が左右されてしまうというおそれがあるのではないかなというふうに懸念を持っているところでございますので、是非、その事業所が本当に必要な経費が確保できるような委託料設定の在り方について御検討を引き続きいただきたいというふうに思います。
続きまして、夜勤要件の緩和など人員配置基準の柔軟化については、ほかの一般地域まで拡大することはないという御答弁がこれまでも、大臣、いただいているところではございますけれども、改めて、この参院の厚労委員会の点でもですね、その点について、一般地域まで拡大するこ
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
そのお言葉をしっかりと議事録にも記していただいて、拡大がないように進めていただきたいというふうに思います。
介護の現場からも意見をいただいていますので御紹介させてください。
いつも話をしていて出てくるのは、人手不足と制度の不具合さです。何事も人がいないと始まらない、田舎は特に支える側と支えられる側が逆転状態が顕著、人数のことだと思います。さらに、時と場合によっては、実質無料でサービスを提供しているときもある。これらの問題を解決しなければ、介護現場の成長は望まないと言わざるを得ませんというような御意見もいただいています。
今回は、配置基準を下げるという形で何とかサービスを維持しようという考え方であると私は受け止めていますが、やっぱり根本的な人手不足についてはその解消に至っていない、まだ道半ばであるというふうに思いますので、昨日お願いをしましたが、介護人
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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もちろん、囲い込みによって過剰なサービスを提供するというようなことはあってはならない、防がなければいけないという思いは私も一緒なんですけれども、ただ、その囲い込みをしなければ、例えば有料老人ホームの運営が厳しいような制度設計になっていないかという点についても一旦振り返る、背景もしっかりと直視をしなければいけないのではないかなというふうに考えています。
そのきっかけになったのが、また御意見をいただいたものになるんですけれども、自己負担金を上げて満床近くを維持できれば、いわゆる囲い込みをしないでも事業継続できると思われるが、難しい事例もあるのではないかというような御意見をいただきました。
また、今回、この件を導入した場合に有料老人ホームの継続が難しいところも出てくるかもしれない、そういった部分についても、今後、地域医療構想調整会議などのテーマとして地域でその活用について話合いができると
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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少し視点を変えた質問になるんですけれども、ケアについての計画作成という意味では、障害者総合支援法に基づく計画相談支援、障害者の方のためのケアをつくるという点については無料となっています。
障害者と高齢者という立場は違いますけれども、同じケアが必要な方に対してケアの入口となるプランを作成するという視点に立ったときに、やはり高齢者に対してのケアプランの作成についてもこれまでどおり無料であるべきではないかと、従来どおり十割給付維持すべきではないかという視点もありますけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
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また質問を変えます。
さらに、サービス付き高齢者向け住宅については生活相談と安否確認が必須サービスとされていますが、今回の新たな支援類型による相談支援は、この既存の生活相談の延長なのか、それとも別の今回の新たな相談支援として利用者負担が発生するものなのか、参考人に確認します。
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