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山内佳菜子

山内佳菜子の発言175件(2026-03-27〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 介護 (102) 医療 (72) 必要 (71) 制度 (62) 負担 (61)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山内佳菜子 参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。  ちょっと聞き逃してしまったので、もう一度参考人にお伺いしたいんですけれども、現在のこの基準はいつ設定されたのか、また設定された後に見直しをされたことがあるのか、確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
昭和二十九年からほぼ数字は変わっていないというような御説明だったかなというふうに受け止めました。  やはり、時代の変化に応じてアップデートすることが必要ではないでしょうか。有識者の先生方、そして医療の現場で懸命に支えてくださっている先生方ももちろんですが、やはりここでも、患者団体の皆様や当事者団体の皆様の御意見もしっかりと伺って反映する形で今の時代に合った認定基準というものを設定するということが、今厚労省に期待されていること、求めていることではないでしょうか。  大臣、最後にその点についての思いですとか受け止め、お伺いできますでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-06-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。  とても大切な御答弁をいただきました。是非、患者団体、当事者の皆様の意見もしっかりとお聞きいただき、そして反映する形で新たな認定基準の御検討をお願いしたいというふうに考えます。  まだまだ質問を用意していたのですが、時間が参りましたので、また引き続き、現場の皆様からいただいた声、今後も大臣にお伝えをする役割をしっかりと続けていきたいという決意を述べまして、私からの質問を終わります。ありがとうございました。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
立憲民主党・無所属、山内佳菜子です。  主に修正案について質問を重ねたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、質問を変えまして、まず最初に、健康保険法等の本則に、高額療養費の制度が医療保険制度において国民の生命及び生活を守る上で欠くことのできない中核的な役割を果たすものとなるようという規定を加える趣旨について、発議者に確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。非常に重要な言葉であるというふうに受け止めました。  続きまして、修正案では、附則第二条に、高額療養費等の制度の見直しに関する検討条項を二つ加えることとされていますが、それぞれの検討条項の趣旨を発議者に確認させてください。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。  これまで政府がパッケージとして説明をしていた政府案についても、そこからも切り込んでいくというような非常に重要な指摘をいただいたと思います。この委員会でも、多くの委員がその課題や問題点について指摘をしていただいていた部分について盛り込まれている修正案だということを確認させていただきました。  続きましても発議者に確認させていただきます。  高額療養費の支給要件等を定めた政令の制定に当たって、療養を受ける者の必要かつ適切な受診に与える影響を考慮すべき旨を追加する趣旨を確認させていただきます。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。  現段階ですら必要な医療を諦めざるを得ないというような指摘については患者団体の皆様からも多くの指摘をいただいていたところでございますので、この点についても必要な文言であるというふうに私も確信をいたしました。  続きましても発議者にお伺いいたします。  今、必要かつ適切な受診について家計に与える影響について非常に重視をしているのだというお話もありましたが、それでは、この修正後の高額療養費に係る規定についても、療養に必要な費用の負担が家計に与える影響をきちんと考えなければいけないということが書かれています。  家計に与える影響をどのように考慮されるようにお考えでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。  家計に与える影響、さらに、未来の子供たちのための教育費についても見るべきだという御指摘だというふうに受け止めたいと思います。ありがとうございます。  続きましても発議者にお伺いしますが、それでは、家計に与える影響についてきちんと実態調査が行われなければ、手だてや対策打つことはできないと思います。修正案では、この療養に必要な費用の負担の家計に与える影響等について調査を行うというふうにされていますが、この調査の実施時期、実施方法などについてどのようなものを想定されていますでしょうか。
山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。  調査については、公布後速やかに行われるというこのタイミングも非常に重要なものだと思います。上野大臣からは先日の委員会で令和九年八月以降に調査をするというような説明もありましたが、それでは患者の皆様の家計への影響つかめないというふうに考えております。速やかに調査が行われるべきであるというふうに私も考えております。  続きましても発議者にお伺いいたします。  高額療養費制度のこれまでの議論をめぐって多くの委員が指摘をしていたこととしまして、患者の声をきちんと聞いていなかったということが議論のプロセスとして非常に不十分であったということは、もう皆様、共通理解であるというふうに私は感じております。前回の見直しが凍結された最大の理由も、患者の声を聞いていなかったからでございます。  今般の見直し及び令和八年度予算審議に当たっては、政府は患者の声を聞いてきたという御説
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山内佳菜子 参議院 2026-05-28 厚生労働委員会
ありがとうございます。  令和七年度の見直しを凍結された当時の石破政権の意向としましては、患者団体の声を丁寧に聞いていくということでこの議論がスタートしたということを私たちはもう一度振り返りたいと思います。  この修正案については、患者団体の、患者の皆様の実態調査も盛り込まれている、さらに、支給要件などについても、あらかじめきちんと資料を提示した上で議論を進めていくということを明記するという非常に重要なポイントも押さえられていると思います。  そこで、最後に大臣にお伺いしたいと思います。  この修正案について、非常に重要な指摘、そしてこれまでの委員会で多くの委員が指摘した点が盛り込まれていると考えております。  大臣の受け止め、そして今後生かすべきところは生かすべきだと思いますが、お考えをお伺いいたします。