横沢高徳
横沢高徳の発言233件(2024-12-13〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
生産 (90)
食料 (49)
価格 (37)
安定 (28)
供給 (26)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 5 | 69 |
| 予算委員会 | 2 | 66 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 5 | 38 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 35 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 決算委員会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。
続いて、災害援護資金について伺います。
災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の十七市町村では延べ千百七十一件、三十億三千二百万円余となっています。
震災から十三年経過して、災害援護資金の償還が進む中、延滞が今課題となっています。なかなか、延滞して、なかなか償還が難しい。これだけ復興地域での生活が厳しい状況にある方がいらっしゃるということです。
国はこの実態を把握していらっしゃいますか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況に応じて償還の猶予だったり月割り、少額返済などかなり努力はしていると。ただ、やはり未回収になってしまった場合は自治体の財政運営にも著しいやはり支障が生じているということなんです。やっぱりこれ、柔軟な対応が必要になってくると思いますが、これ内閣府の方は柔軟な対応を検討していますか、今。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔軟な対応ですね、今後検討するべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。
それでは、次の質問です。令和二年六月に本委員会で行った附帯決議にもありますILCの、国際リニアコライダーに関してでございます。
岩手県、宮城県の地元の皆様は、これまで粘り強く、復興の視点からも、ILC実現に際した様々な未来のビジョンを描いてきて活動を行ってまいりました。復興大臣、地元の期待の思いは届いていますでしょうか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣は、文科省としても関係各国との意見交換等を行っていくという前答弁もしていましたが、その後どのような取組をされたか、文科大臣の方からお願いします。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来の日本の科学技術に向けて取り組んできました。
ただ、二〇二五年三月がある程度のやはりこの世界的研究施設のめどなんです。三月までに日本政府が一歩前に出なければ、日本誘致が実現できるかできないかの岐路に立たされていると。この点、文科大臣、どのようにお考えですか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです。そろそろやはり政治決断、必要だと思いますが、文科大臣、いかがですか、政治決断。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいただきたいと思います。
時間も迫ってまいりました。最後、除去土壌について伺います。
福島第一原発事故に伴う除去土壌、福島県以外にもあります。本委員会でも古賀千景委員が取り上げましたが、地元岩手県でもいまだに学校の敷地内に積まれたままになっている場所があります。復興を進めるには、除去土壌、一日も早く処分を進める必要がありますが、国は、本年度中、来年、年明けの三月をめどに基準策定ということですが、環境大臣も今日いらしていただいております。この基準策定、どのように今進んでいる状況か、お伺いします。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定して、基準ができたら、やはり今学校の校庭にあるようなそのような土を一日も早く処分の方向を決めるという、やはり政治の力が必要だと思います。この点、環境大臣、御答弁をお願いします。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、大臣、御答弁いただけないですか。
|
||||