戻る

横沢高徳

横沢高徳の発言233件(2024-12-13〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (90) 食料 (49) 価格 (37) 安定 (28) 供給 (26)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
何か大臣の前向きな答弁、ありがとうございます。  昨年の通常国会の本委員会で食料・農業・農村基本法の改正の議論が行われました。私たちは、基本法ですから、全国を回り、生産現場の皆様の声、思いを基に希望の持てる良い基本法にしたいとの思いで提言も出してきましたし、国民民主党さんとともに修正案も提出させていただきました。しかし、政府・与党から返ってきた答えは残念ながら昨年はゼロ回答、生産現場の皆様の声を全く受け入れられなかったという悔しい思いをしました。  国民の皆様も去年の基本法の審議はよく見ていらっしゃると思います。今後予定されている、今大臣からもありましたが、基本計画の策定又は令和九年度以降の水田政策の見直しについては、もう与野党の垣根を越えて、生産現場や関係者の皆様の考え、意見を真摯に受け止めて進めていくという理解でよろしいのか、もう一度確認をさせてください。
横沢高徳 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  江藤大臣は、予算委員会でもやることはやるってはっきりおっしゃるので、急に役人の方たちがぱたぱたし出すのがありますが、ちょっとそこも含めて、前向きな答弁ありがとうございます。  令和九年度以降の、今、水田政策の見直しの話が出ましたが、先日、地元の畜産と、あとは中山間地で水田を活用しながら牧草をやっている方たちと意見交換をしました。そこでも、やはり令和九年度以降の水田政策の見直し、非常に注目していると。ただ、やはり見直しにはいい見直しと悪い見直しがあるんだと、今回こそいい見直しにしてほしいということをおっしゃっておりました。特に、もう中山間地、家族経営体などで和牛や酪農をやっている方たちが中山間地の条件不利な水田を使いながら、牧草をまきながら営農継続している、そのような人たちが営農継続できるような見直しにしてほしいんだという声をいただきましたので、是非ともよろしく
全文表示
横沢高徳 参議院 2025-03-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  本当、現場を回っていますと、やはり自衛官を退官された方とか、やはり役所を退官された方たちが、じゃ、セカンドキャリアとして営農してみようかという声を結構聞くんです。なので、今大臣がおっしゃられたように、全部一律に線引きでもなくて、段階的な、年齢に対しての金額を設定したり、そういう前向きな見直しはあってもいいんではないかというふうに考えます。  それと、先ほど予算の枠の話がありましたけれども、大臣がやると決めたら、後はその予算をどうするかというのは、多分、まさしく役人さんたちというよりは政治家のその腕の見せどころだと思いますので、そこも含めて大臣には前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。  ちょっと早いんですが、バトンを田名部先生に渡したいと思います。以上で質問を終わらせたいと思います。ありがとうございました。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人は会計検査院のかじ取り役として何をこれから大切に取り組んでいかれるのか、お話を伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。  それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。  田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組んでいることがありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。  それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。  女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知しております。国際的な場でこれまでも活動されて、長年活動されてきた立場として、女性活躍の視点から、夫婦別姓また通称使用についてのお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
以上でございます。ありがとうございました。
横沢高徳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  復興大臣、復興地域を回り、現場の声を伺ってこられたと思います。大臣の所信では人口減少に触れられておりませんでしたが、大臣は、復興地域の人口減少、どのように受け止められていらっしゃいますでしょうか、まずは伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 今大臣おっしゃったように、特に復興地域では人口減少に歯止めが掛かりません。子供の数もどんどん減っていき、高齢者の割合が増える、地域コミュニティーの維持が難しくなっていく、人口は減る、増えるのは熊や鹿です。やはりこの人口減少、ここに手を打っていかなければ真の復興とは言えません。  大臣、今言ったことを踏まえて、大臣、この人口減少、もう一歩踏み込んだやはり取組が必要ではないでしょうか、いかがでしょうか、お考えをお聞かせください。
横沢高徳 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の基幹産業を守っていかなきゃいけないです。やはり水産業、一次産業、農業もそうですし、林業もそうです、そこをしっかり日を当てて、やはりこの人口減少問題取り組んでいかなければいけません。  復興地域の現場を回っていますと、最近、復興に関わる人のフェーズが変わってきたという現場の声を伺います。特に若者、先ほど言った若者です。都会にはない地域資源、例えば、空いている田んぼや畑を使って作物を作り販売したり、企業化というより、大きいものではなく、自営化をやりたいという若者も増えてきています。やはりこのようなところにきめ細かなやはり支援を継続していく必要があると思いますが、大臣、いかがでしょうか。