戻る

神谷裕

神谷裕の発言355件(2023-02-16〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (74) 農業 (66) いかが (59) 生産 (56) 神谷 (51)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 実際に私もそういう声を聞いておったので不安に思ったというところでございます。実際に、もし水面下であってもつながっているのであれば、これは全然構わないと思うんですけれども、ただ本当に、実際にそういうような有機的な連携ができていなければ、ラピダスだけ前に出ても、というよりは、ラピダスそのものも成功できるかどうかというところがやはり心配でございますので、その点、是非御留意をいただいて、見ていただけたらと思う、そういうようなことでございます。  次なんですけれども、そもそも、半導体製造技術において、二ナノメートルを回路幅とする次世代半導体の製造を目指していくんだというように聞いております。技術の導入、開発についてのめどがどれだけ立っているのかなと実は気になるところでございまして、海外の企業や研究機関にとっても、連携をしていくということになっておりますけれども、こういった先端技術、な
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 IBMさんにとってもいいところがあるから、そういうふうにしていただけるのかもしれませんが、ただ、やはり技術の移転、特に先端技術の移転というのは、なかなか簡単にいくような話ではないというふうに思います。当然、開発された方にとってはそれだけの費用もかかっているし、それをまた簡単に移転してくれるとも思えない。  そういった中で、今回は移転していただけるという考えの下に進んでおられると思うんですけれども、そこはやはり、もう一回とは言いませんが、もちろんラピダスはそれで進めていこうと思うんでしょうけれども、経産省、国の立場としては、そういったところはしっかりと見ていただきたいと思いますし、仮に不利な条件、多少のまなきゃいけないところもあるのかもしれませんが、そういったところはしっかりと見ていただきたいと思いますし、万が一問題があるようだったら、そこでやはり国として口を挟む、そういった
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 今、ビヨンド二ナノのお話もいただきました。物は違うんですけれども、5Gというかビヨンド5G、これの開発あるいはその後の研究、各国を見ていても、やはり兆単位のお金がつぎ込まれています。ただ、もう一方でいうと、この国のお金はどれくらいつぎ込まれているかというと、もう全然桁が違います。そういった意味では、投資できる金額というか、こちらから出せる金額というのはかなり限られているんじゃないか、そういう懸念を実は持っています。  もちろん、お金の多寡で決まってくるわけではないとは思いますが、ただ、もう一方でいうと、やはりそういった物量というのも大変大事な観点だろうと思います。もちろん、一ラピダスでできればいい話ではあるかもしれませんが、ちょっと今のラピダスで、まだなかなか収益も上がっていない段階でどれだけ開発費を出せるかというと、これは限定的なんだろう。そうなると、勢い国なり経産省に頼
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 連携は非常に重要だと思うんです。ただ、連携は本当に重要なんですけれども、私、すごく懸念をしているのは、多くの連携はするんだけれども、音頭取りをちゃんとやってくださいねという話、あるいは管理をどういうふうにしていくのか。  それともう一つ、やはり気になるのは、国内の大学、研究機関、いずれもそうなんですけれども、先端技術というか優位な技術ほど隠れたがる、なかなか公開されない、横に連携されない、そういったことがあるのかなというふうに、これまで見ていて思ったこともあります。  それと同時に、そういった技術が開発されても、社会実装というか、実際に次の展開に行く、このコーディネート役が実はこれまでこの国には余りいなかった。それがあったために、結果として前に進んでこなかったんじゃないか、私自身はそういうような思いがあります。  ですので、もちろん、開発、連携は重要なんですけれども、そ
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 かつて、いろいろなプロジェクトがあったんですけれども、やはりそこが一番、国がやっても結局社会実装のところで問題があったり、やはり最後は、コアなところで本当に上手なコーディネート役がいないと社会実装もできないし、結局宝の持ち腐れになってしまう。そこをやはりよくよく是非考えていただきたいと思いますので、是非、大臣、よろしくお願いをしたい、こう思います。  次に、人材確保について伺いたいと思います。  今、北海道内の工業系大学、高専では、現在でも人材の供給はやっているんですけれども、道内のそういったニーズすら賄えていないというのが現状でございます。  実は、道内の大学に来られた方でも、ほとんど、卒業した後、半分以上というか、もっとが道外に出てしまうということで、実は、理系、工学系人材はかなり枯渇をしています。そうでなくても厳しい中において、今回、ラピダスが来ます。ラピダスに人
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 大学の人員、定数だって増えているわけではありません。もちろん、道内の人ばかりではなくて道外から連れてくればいいという話もあるんですけれども、なかなか現状では来てもらえていない。仮にラピダスに集まっても、ほかの企業に集まらない、これではまた様々な課題、問題が出てくると思います。  そういった意味において、今からやっておかなければきついんだろうと思いますし、現実に、そういった大学との連携、様々なことは模索をされ、そういった話合いもされているとは思いますが、現に、定数やあるいは人材の確保の様々な施策が進んでいるとは思えないというようなところでございます。動くのなら今のうちから動かなければいけないと思いますので、このような問題を質問させていただきました。よろしくお願いをしたいと思います。  今回のプロジェクトでは多数の企業誘致や人材の確保を必要とするわけでございますけれども、今申
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○神谷分科員 ありがとうございます。  誰がリーダーシップを取るかで、このプロジェクトの成否が懸かっていると思っておりますので、是非、そういった意味で、大臣、リーダーシップ、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  また、盛山大臣、本日は一日、大変御苦労さまでございます。長い時間だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、私からは、一番最初、ちょっと地元の課題とも言える問題なのでございますけれども。私の選挙区には実は離島がございます。非常に小さな島でございまして、周囲で大体十二キロ程度、実際に住んでいる方、大体二百名程度の島が二つございます。ただ、当然、島といっても、そこに児童生徒がいらっしゃれば学校を設けなきゃいけないということになります。最近になりまして、最近というわけではないんですが、耐震化や老朽化の問題もありまして、改築を計画しているというようなこともございます。  御案内のとおり、地方の自治体です。今、財政力は非常に弱いというような状況もあ
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。  ただ、聞いていただくと、やはり相当大変らしいです。特に財政力、やはり地方の自治体は今本当に厳しいですから、大変ありがたいかさ上げの補助はあるというふうには承知をいたしておりますが、是非そういう現場というか地域自治体の声を聞いていただいて、例えばいろいろなアドバイスを含めて是非やっていただきたいということを重ねて御要望申し上げさせていただきたいと思います。  次に、学校施設の空調設備について、お話を伺いたいと思います。  先日、長期予報が公表されました。この夏も大変暑いんじゃないかというふうに予想されております。私は北海道の選出でございますので、北海道は御案内のとおり冷涼な気候でございました。そういったこともございまして、実は学校における空調設備はほとんどついていないというような状況でございます。大臣御案内のとおりでございますし、文科省の皆
全文表示
神谷裕 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○神谷分科員 体育館のお話もしていただきました。体育館は、御案内のとおり、普通の教室でさえ未整備でございますから、体育館なんというのは、北海道においてはほとんど整備されていないというような状況だと思います。  ただ一方で、断熱という意味では、冬の対策は進んでいるものですから、そういう意味では冬場はいいんですけれども。今御指摘いただきましたとおり、夏場ですね、特に体育館においては避難者の方々にも御利用いただく、御活用いただく、そういった場面もございますので、早急にやはりこれも整備していかなきゃいけないんだろうと思います。  ただ、いずれにしても、体育館ばかりでなく、やはり、本来の校舎の方、できる限り早期にやらないと、本当にいろんな意味で問題が出てくるだろうと思っているところでございます。もう内地、東京並みに暑くなっているという現状もございまして、そういう中だと、階を上がるごとに本当に暑さ
全文表示