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神谷裕

神谷裕の発言355件(2023-02-16〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (74) 農業 (66) いかが (59) 生産 (56) 神谷 (51)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 大臣、本当に大事なお話なんですけれども、昨年の高温、単年度であるならば、来年はどうか、再来年はどうかみたいなところで、積ぷらだったり様々な共済だったり、そういう制度はいいんだろうとは思うんですけれども、残念ながら、この異常気象というのはこれから先どんどん続くんじゃないかというふうにも思っているわけです。そういった意味では、単年度の経営対策だけではなくて、もっと長期的な経営対策というのが必要なんじゃないかなと思うわけです。  それから、資源評価の話も大事なんだろうと思っています。特に、漁業法改正になりました。漁業法改正になって、資源管理、進むんですけれども、資源の評価はどうしていくのか、これは非常に、かえって重きが置かれるようになりました。その結果としてTACの配分みたいな形になってくるので、漁業者にとって、資源の評価って生き死にの問題にもなってきているわけです。  そういっ
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神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 本当にここが一番今落ちている部分じゃないかなと実は思っていまして、漁業法改正になりました、ただ、その科学的な研究調査を漁業者が信じられない、これは非常に不幸なことだと思うんです。ということは、やはり精度を上げていくための努力をしていかなきゃいけないだろうと思うんです。  MSY、いろいろな尺度はありますけれども、今のまま、このままでやっていくと、かなりミスマッチが起こるんじゃないかと思っていますし、何より、目の前の海で働いているというか、漁業者の皆さんの感覚をどれだけ研究施設に反映できるかというのは、これは本当に重要なことだと思いますので、この研究予算、なるべくつけるように、もっと増やせるように、努力を是非いただきたいと思います。  話題はちょっと農業の方に変えさせていただきます。  今年、御案内のとおり、食料・農業・農村基本法が改正になるという御準備をいただいている年だ
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神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 それでは、農地の維持、これがやはりうたわれておりますけれども、これは何で目標にたがわれて実際には減少しているのか、これについてはどうですか。
神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 これまた大事な話なんですが、農業者、これについても、育成、確保というふうにうたわれておりますけれども、実際には減少しています。これは何でですか。
神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 基本法では、御案内のとおり、自給率をやはり上げなきゃいかぬ、あるいは、農地をしっかり維持していきましょう、増やしていきましょう、あるいは、農業者、これも育成、確保していきましょうと書かれているわけです。  この間、今般、基本法改正になるわけですけれども、なぜこれができなかったのか。今、るるいろいろな御説明をいただきましたけれども、本気でやる気があったのか、そこになってくるんじゃないかと思うんです。要は、本来、こう書かれているわけですから、やっていかなきゃいけなかったんですよ。でも、このままで同じように改正したとしても、同じ結果しか出ないんじゃないんですか。二十年先、仮にこの基本法を変えたとして、同じように、自給率、上がりますか。あるいは農地減少、止まりますか。あるいは農業者確保、増えますか。私は、この基本法改正に当たって、やはりそこが一番気になるんです。要は、本気度が問われて
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神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 今の答弁だと、正直、心もとないです。  今回、またいろいろな法案が出てくると思いますし、その中にはこの基本法関連と称されているものがあるやに承知をしておりますけれども、やはり抜本的に考えていかなきゃいけないんじゃないでしょうか、変えていくということを。今のままでは、今の既存の考え方のままでは、残念ながら、この食料自給率が下がっていくという現象というのは止められないように思うんです。あるいは、農地だってそうですよ、農業者だってそうですよ。だとするならば、ここで本気で変えるということが必要なんじゃないでしょうか。  そういう意味において、我々、かつて戸別所得補償というものを提案させていただいています。こういったところもいろいろな意味で検討していただけないでしょうか。  もちろん、いろいろな対策、政策はあると思います。しかし、ヨーロッパにおいてももはや標準となっている、あるいは
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神谷裕 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○神谷委員 大臣、本気度が問われていると思います。  今まで、基本法、もう二十年、その前の基本法から考えればもっと長い間です。この間ずっと、自給率を上げていきましょう、あるいは農地、農業者、言ってきました。いずれもまだ実現していません。そろそろ本気で考えなきゃいけない、そういう時期じゃないでしょうか。もう、かけ声だけでは駄目なんです。しっかりやらなきゃ駄目なんです。だから、本気でやるための施策をつくっていこうじゃありませんか。どうかそのことを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。  本日はどうもありがとうございました。
神谷裕 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  本日は、質疑の時間を頂戴しましたこと、本当にありがとうございます。  まず、伺いたいと思います。  昨今、毎日、新聞紙上を見ておりますと、いろいろ政治とお金についての疑惑が騒がれているところでございます。改めて、この委員会でも確認をさせていただきたいと思います。  大臣、副大臣、政務官について、いわゆる派閥等の政治資金パーティー等開催収入からのいわゆるキックバック、こういったものがあったのかどうか、まずは、それぞれお答えをいただきたいと思います。いかがでしょうか。
神谷裕 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 今るる皆様方からお話を伺って、明らかにやはり温度差というのか、問題があるとは言いませんが、大丈夫なのかなと思う方がいらっしゃいました。  辻副大臣、もう一回お伺いしますが、やはりこの場は、一つには、政府の立場はおありになると思いますけれども、外務副大臣として、その支出が適正なのか否かというのをやはりしっかりと確認をしなければいけない、そういう場でございます。あくまで、国民の皆さん、御覧になっています。そういった開かれた委員会でございます。  そういった中で、きちっと御自身のことを説明する義務というか、理由が十分にあると思います。もう一度伺います。いかがでしょう。
神谷裕 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○神谷委員 もう一回、深澤政務官についても、もう一度、同じような趣旨でお願いいたします。