早坂敦
早坂敦の発言63件(2024-01-24〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 決算行政監視委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 2 | 28 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○早坂分科員 是非、仙台駅の方にも設置を早めていただきたいなと思います。
そして、もう一つ、違う話なんですけれども、最近、東北新幹線は大変止まって、私も一回、仙台から六時間半かけて常磐線で来ました。実は、東京へ仙台から飛行機が飛んでいないんですね。だから、我々は山形に行くか盛岡に行くかという感じにやらなくちゃいけないので、止まると本当にパニックになっています。本当にそのありがたみも私は感じておりますので、是非とも併せてお願いを申し上げます。
次に、鉄道におけるバリアフリー化の現状、取組、あと課題について伺います。
鉄道の駅、車両のバリアフリー化について、今問題になっていることについて伺いたいんですが、鉄道の駅、鉄道車両は、多くの様々な人が利用する公共交通機関です。通学の児童生徒から通勤で利用する方、高齢のお年寄り、障害を持った方、妊婦さんまで、本当に様々な方が利用されます。全て
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○早坂分科員 是非とも、よろしくお願いを申し上げます。
最後の私の質問になりますが、運輸安全委員会の鉄道事故の統計を見ますと、二〇二三年は十一件、二〇二二年は十四件、二〇二一年は十一件、二〇二〇年は十三件と、二〇二〇年以降だけでも、単純に計算しても月に一度以上の頻度で事故が報告されております。報告されていない小さい事故や故障、トラブルを含めると、日々、何かしらの事故、トラブルが起きていると言っても過言ではありません。
JR東日本のレポートを見ますと、二〇二二年の鉄道運転事故は百三十七件発生しております。その多くが鉄道人身障害事故です。JR東日本一社ですから、全国の鉄道事業者の事故発生件数は更に多いものだと思います。
まず、鉄道事業者による日々の鉄道の安全、安定輸送の徹底が求められておりますが、国土交通省としても適切な指導、監査などが求められると思います。鉄道事故を防止する、ゼロ
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○早坂分科員 是非ともしっかりと取り組んでいただきたい、その決意をありがとうございます。
時間が来ましたので、質問を終わりにします。ありがとうございました。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦でございます。
本日は、質問時間を大変多くいただきまして、いろいろな観点から質問させていただくんですが、私、当選させていただいてから三年目のこの文科委員会、そして、私、日本維新の会では宮城、東北で唯一の議員なので、東日本大震災の理事もやらせていただいているので、今回は、防災教育だったり、教育費無償化、我々が今まで一丁目一番地でやってまいりました政策、そして、私、十二年前に仙台市の市議会議員をやっているときも実は市民教育委員会をやっていまして、そんなことも、昔の質問を見ながら、コミュニケーション教育とか、また道徳についても質問させていただきます。
早速ですが、給食費無償化について質問させていただきたいんですが、私たち日本維新の会は、昨年の通常国会で、立憲民主党さんとともに衆議院に学校給食費無償化法案を提出しました。
私たちは
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 まさに、大臣、食育ですよね。給食も一つの、教科とは言いませんけれども、学びの場ということでございますが、実は、やはり教育費無償化については、私、宮城県仙台市出身でございまして、隣の町なんですけれども、ベッドタウンで富谷市というところが、市長と、よく首長さんとかと意見交換するんですけれども、二〇二三年度は、やはり自治体独自でやっているところが、まあ仙台市はまだまだなんですけれども、そこで給食の単価が実は、小学生が二百七十五円から三百円になって、そして中学生が三百二十五円から三百六十円。本当に、給食を考える、献立を考える人たちは大変で、やはり、鳥のもも肉から胸肉にしたり、そして、サケやサバからちょっと低価格のマス。先ほど言ったとおり、しかし、本当に子供たちの栄養を考える。
先ほども言いましたけれども、食育の時間ですので、しっかりとこの給食費、そして無償化を実現させていってもらい
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 是非とも進めていってもらいたいという思いでございます。
私、国会議員になる前に実は放課後デイサービスでも児童指導員として働かせていただいておりまして、やはり子供たちが本当に給食しか、ごめんなさい、こんなことを言ったら失礼かもしれませんけれども、給食しか食べられないような子供たちというのもいますので、しかし、保護者の方々も、働いても働いてもやはり暮らし楽にならずという方が多いので、是非とも保護者の皆様のためにもしっかりと、やはり無償化ですね、考えていってもらいたいということでございます。
そして、次に、無償化の調査結果公表の見通しと給食費無償化に対する見解についてちょっとお伺いしたいんですが、戦前、貧困児救済のために、国庫補助による学校給食制度の下、給食を実施し、就学義務を果たせるようとなりました。学校給食が制定されて、一九五四年当時、教室に貧富の差を持ち込んで子供たちを
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 調査結果が出ないと進められないということなのですが、やはり段取り八分という言葉もありますので、是非とも、先にどういう調査が出てきているのかというのを集約して、しっかりと給食費無償化に向けてお願いを申し上げます。
続いて、次の質問ですけれども、福祉教育の必要性について伺いたいと思います。
私たちの身の回りには、障害を持った方を支援するためのものが多くあります。駅や道路に点字ブロックがあり、エレベーターの行き先の階段ボタンには、横には点字の記載があります。選挙の際、政見放送には手話の通訳が入りますし、先日の岸田総理の記者会見でも手話の通話が入っておりました。鉄道の窓口には、筆談で対応しますというメモがあります。車椅子の方や盲導犬を連れた方、白杖を持った方を見かけることも多くなりました。NHKのテレビ手話講座には人気アイドルが出演して、手話はより身近に感じるようになったという
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 先ほど、私も、放課後デイサービス、福祉児童施設で働いておりまして、子供たちと触れ合う日がありましたので、いろいろ、親御さんの関係もいろいろ意見も聞かせていただいたり、実は私の息子も保育士で、放課後デイサービスで今働かせていただいておりまして、いろいろな情報を聞かせてもらったり、いろいろな施設に行って話を聞かせてもらいましたが、やはりなかなか触れ合うことがないということと、やはり、私、相談を受けたのが、実は、私が前に施設にいたところの子供さんが、支援学級から普通学級に戻りたいと、これはなかなか、なかなかできることではないんですけれども、今回は通していただいたみたいなんですね。だから、時代も変わってきている、考え方、教育も変わってきているのかなというのは、すごく僕は大事だなと思います。
また、もう一つ、ちょっと話が変わるんですが、先ほどの点字ブロックなんですけれども、仙台市なん
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
そこで、このインクルーシブ教育の意味や現状について、次、このままお伺いするんですが、障害のある子供の就学における保護者の学校選択において、これまでは当たり前のように特別支援学校を選択した保護者が、先ほども話しましたが、通常学級を選択するケースも増えてきていると聞きます。
私は、選択の幅は可能な限り広げていくべきだと思っておりますし、また、家の近くに両親や兄弟が通っている学校があるのに、心身の障害を理由に、身近な通常学校学区外で、本当に遠方の特別支援学校にバスや車で通学せねばいけないというのが現状でございまして、また、児童生徒、体力問題に加え、社会参加と自立を考える上でも疑問が残ります。
また、社会参加を考える上でいろいろな壁があります。特に心理的な壁、偏見や差別といった壁を解消するには、実際住んでいる地域で、その地域の方々とともに学ぶ、育つと
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-03 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 発達障害という言葉が、二十何年前ですかね、私、もう今五十三ですが、その時代にはない話でありますし、病気とは言われていなくて、昔はそういう子たちも絶対いたんですよね。その中で、やはり関係なく一緒に、年上も年下も関係なく遊んだり、いろいろな、野球をしたりしていたと思うんですよね。だから、もう一度戻してもらいたいぐらい。ただ、何か発達障害とかいろいろなものを決め過ぎるのも、大事なのかもしれませんけれども、僕は余り、個性を伸ばすということで、これはやはり政治的にはしっかりと、文科省としてしっかりと取り組んでもらいたいという思いでございます。
やはり、個性を生かすということで、僕も、先ほど、施設に行ったときに、通常学級に一人だけ放課後デイサービスに通っている子供たちがいるんですけれども、先生によったり、そこの学校によると思うんですけれども、すごく、ああ、もう支援学級に行った方がいいん
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