早坂敦
早坂敦の発言63件(2024-01-24〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 決算行政監視委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 2 | 28 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦でございます。
私も、東日本大震災復興特別委員会、三年目になりまして、宮城、仙台市出身ということで、大役をやらせていただいております。
早速ですが、東日本大震災から十三年がたちました。私も、今年は、三月十一日当日は、仙台市役所と宮城県庁にて献花、黙祷をささげてまいりました。土屋大臣も、宮城県庁、岩手県の津波追悼式にて献花されたんですよね。本当に心より御礼を申し上げます。
そこで、大臣就任の際、総理から、初の女性復興大臣として、女性ならではの視点を最大限生かして、被災地に寄り添った復興政策に腕を振るってもらいたいという話をされていました。そして、就任から半年が過ぎました。この半年間を振り返って、御所感などありましたら、お願い申し上げます。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
私も十三年前を大変思い出しまして、その頃は、実は、政令市の仙台市なので、市議会議員を目指したんですけれども、震災のために四か月遅くなったので、そのときはもうほとんどボランティア活動で石巻に行って、ヘドロを掃いたり、あと物資を運ぶのを手伝いをさせていただいたことを大変思い出します。
大臣、ただ、復興大臣は十三年目にして十六人目なので、是非とも続けていって長くやってほしいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、大臣所信のときの教訓の継承について伺いたいと思います。
大臣所信の中で、大臣は、教訓と継承ということで、東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承することも重要だとおっしゃっております。ここで言う教訓とは何でしょうか。人によって、地域によって、また津波の被害なのか、原発事故による被害なのか、被害の状況や程度によって感じることは異な
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
震災から数年は、皆さん、自宅でも備蓄とかやはりそういうことをちゃんと、お風呂に水をためたりしていた方が多いんですけれども、十三年がたつとやはり風化しているというのを思いますので、是非ともこの教訓をしっかりと継承していただきたいと思います。
そして、その子供たちについて、ちょっと震災についての心のケアに対しての取組について伺いたいと思います。心のケアということは震災直後からよく言われていますが、いまだ子供たちの心の復興が遠いとまだまだ思うんですね。
被災した岩手、宮城、福島三県でほかの自治体に転校した児童生徒の数は、圧倒的に福島県の児童生徒が多いです。福島県では、自治体が把握しているだけでも三万人の子供たちが避難しました。それから十三年がたち、大人になっても心の傷を抱えたままの人たちは少なくないんですね。
原発事故の避難区域にいた住民を対象
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 是非、心のケアは大事でございます。私も娘と息子がいて、もう二十五と二十三なので、当時は小学生だったんですけれども、その当時、いろいろ、要はお手伝いに来てくれたりしたんですけれども、でも、まだ大きな津波の被害とかを受けていないので、そのためにも、うちの娘なんかは自衛隊員になったりしていましたので、やはりそういう教訓があったからこそだと思いますので、是非とも、まだ元気な子供たちはいいですけれども、まだまだ癒えない子供たちのためにもしっかりと今後とも取り組んでいただきたい。
次に、そんな中で、現在の遺児や孤児の状況、取組について伺います。
前の前の大臣は、風評被害の払拭と風化の防止という二つの風と戦うとおっしゃっておりましたが、御自身が本当にあっという間に風のようにいなくなったということで、過去最短の復興大臣でした。しかし、就任会見では、遺児、孤児の皆さんのフォローアップが大
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
やはり、まだまだ福島の復興は続きますけれども、十八歳まで養護施設だと見てもらえますよね。しかし、僕も仙台市議時代によく地元の施設に行ったんですけれども、十二年前なので、実はその当時、児童施設にいる子供たちは携帯電話も持てなかった。ただ、十八歳になっちゃうとすぐ出ていかなくちゃいけないという問題が、今はどうなっているか分からないんですけれども、そういう十八歳以降の取組も、やはり遺児、孤児さんだけじゃないですよ、だから、特にしっかりと取り組んでいただきたいなという思いでございます。
次に、人口減の時代に合わせた町づくりについて伺いたいと思います。
東日本大震災では、過疎化が進む地域で、また高齢化が進む地域で大災害が起きたとき、町並みや産業の再興、人々の生きがいを取り戻すことがいかに難しいかということを強く感じました。東北の経験は、能登半島の復興に
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 実は、仙台市は一時期、震災後には何千人か減ったんですが、それから、今はもう百九万七千六百二十人と増えている。やはり一極集中で、政令市なので。しかし、震災当時は、女川、先ほど言いました、あと石巻であったり名取であったり、やはり被災地の方々も引っ越したり、福島の方も引っ越してきてくれたのもあります。
ただ、そのときはすぐに引っ越しとかできなかった状態だし、そして、また戻りたいというか、先ほども言いましたとおり、心のケアがまだ整っていない方、しかし、自分たちの町に帰りたいというお父さん、お母さんもいると思いますが、やはりこの人口減というのは、これからの少子高齢化、震災だけではなく、しっかり取り組んでいかなくちゃいけない。特に東北地方はなかなか減少している地域が多いので、我々もしっかり取り組んでまいりたいと思いますので。
次の質問に行きますが、住民が再建を検討するに当たり、必要
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 そうですね、能登半島地震と、もちろん東日本大震災、全然違うケースだと思います。
私も、当時、女川とかに行ったり、石巻に行っても、仙台市もですけれども、沿岸地域はもう本当に、特に、爆弾が落ちたような感じで、全部家がなくなっていたりして、このまま本当にどうやって復興が始まるのかなという思いもありました。しかし、でも、やはり皆さんも今までの教訓をしっかり生かして、能登半島の復興も続けてほしいです。
そして、次の質問に参りますが、災害ケースマネジメントの取組について伺いたいと思います。
東日本大震災、災害ケースマネジメントという支援の仕組みが広がりました。その発端は私の地元仙台市でした。訪問調査によって、世帯ごとにカルテを作成し、個別世帯の状況に応じて必要な支援を行いました。
災害ケースマネジメントは、熊本地震、そして平成三十年の七月の豪雨災害でも実施されました。取組が
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 平時より、やはり官民一体化をしてしっかり取り組んでもらいたいんですけれども、この本を書いたクリエーターの大土君という方なんですが、NPO法人をやっていまして、ボンド・アンド・ジャスティスという団体をやっていまして、十三年前から実は被災者復興のボランティアをやっておりまして、東日本だけじゃなくて、能登半島に一月五日から食材を集めて、もうずっと今も入っている状況なんですよね。だから、こういう方々と一緒に取り組んでいってもらいたいという、別にこの方という限定はないんですけれども、やはり官民一体でしっかり取り組んでいただきたいという思いですので、よろしくお願いを申し上げます。
ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の質問をさせていただきます。
最後に大臣にお願いをしたいんですけれども、東日本大震災から十四年目を迎えます。津波被災地域では、もちろん、宅地整備など復興事業はほぼ
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-22 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
私も実は三月十一日が誕生日でございまして、しっかり天命を懸けて、粉骨砕身、震災復興に向けて頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○早坂分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦です。
本日は、質問に是非ともよろしくお願い申し上げます。
早速ですが、まず初めに、農業の人手不足についてちょっと認識を伺いたいと思うんです。
現在、ふだんの仕事として主に自営農業に従事している基幹的農業従事者は、令和四年農水省の資料によると百二十三万人、平均年齢は約六十八歳。年齢構成的には、七十歳以上の方が五六・七%で約半数以上、六十歳以上になると八割になるんですね。五十歳以下の基幹的農業従事者は二一%です。農業従事者は、ここ二十年で、百二十三万人から四分の一程度の約三十万人へと急減すると見込まれております。これは確実に減少しますので。
そこで、農業従事者の高齢化、人手不足についてどのような危機感を持っているか、大臣の見解を伺います。
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