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島尻安伊子

島尻安伊子の発言95件(2023-03-17〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 島尻 (58) 沖縄 (56) 子供 (40) お願い (33) 地方 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島尻安伊子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○島尻委員 是非よろしくお願いします。  終わります。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  衆議院の沖特委での質問は初めてでございまして、デビューを飾らせていただくことに、また感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  外務大臣におかれましては、済みません、いろいろ質問もしたいところなんですが、離席をしていただいても結構でございますので、前もって、その点、申し上げておきたいと思います。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 お疲れさまです。  それでは、質疑に移りたいと思います。  去った日曜日、四月二十三日は統一地方選挙の投票日でありましたが、他方、その一方で、サトウキビの日でもありました。  これは、一九七七年に制定されて以来、毎年四月の第四日曜日はこのサトウキビの日と制定されておりまして、地元でも様々なイベントが開催されております。  サトウキビといえば、サトウキビは島を守りそして島は国を守ると南大東島の製糖工場のあの高い煙突に書いてありまして、そのことは有名でありまして、委員の中でも、これを間近に御覧になった委員も多いのではないかというふうに思っておりますが、このサトウキビをめぐる、製糖工場の老朽化に対して、大変な、これは私は老朽化問題と言っておりますけれども、これに関しての今日は質問をさせていただきたいと思っております。  このサトウキビは、今でも沖縄県内の約六割の農業従事者が
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島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 確認をさせていただきました。  ということで、農水省には、これまでもあらゆる方面からのアプローチがあったかというふうに思っております。それにどう対応してきておられるのか、その対応状況をお聞かせいただきたいと思います。  さらに、この問題に対しては、国、県、市町村、そして事業者、業界団体といった関係者がしっかり連携をして検討していく必要があるというふうに思いますけれども、この具体的な検討状況はどうなっているのか、伺いたいと思います。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 一月から、島ごとに具体的な計画を立てるべく連携を取っているということでございますけれども、農水省が今オブザーバーとおっしゃっておりましたけれども、そこは、イーブンじゃないですけれども、参加者の一人というか、一チームとして是非積極的に関わっていただきたいなと思います。  といいますのも、もちろん私も、うるま市にあるゆがふ製糖、見学に行ってまいりました。本当、老朽化という表現、私は、ここはもしかして博物館かと思うぐらいの、かなり、本当、今まで事故を起こさないで操業してきたのが不思議なぐらいと言ってもいいんじゃないかと思います。つまりは、この工場で働く皆様、もちろん経営者もそうなんですけれども、本当に神経を使ってこれを操業してこられたんだなというふうに思っております。  見方を変えれば、このゆがふ製糖は、沖縄本島に一つしかない製糖工場ということです。ですので、南は糸満市から、北は
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島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 ちょっと毛色を変えてといいますか、観光庁にお聞きをしたいと思います。  これは、具体的な整備に当たっては、単なる工場の建て替えではないアイデアというのが必要になってくるのかなと考えております。  例えば、今言われておりますガストロノミー、観光と食文化を結びつけるとか、現地の食文化、その歴史などを披露しながら観光と結びつけるということがございますけれども、観光庁の見解をお聞きしたいと思います。
島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  さらに、県も含めていろいろなアイデアを出していく、そこが肝になるのかなとも思っておりますけれども、これまでもサトウキビ事業の在り方についてはいろいろと議論がされてまいりました。農業も、その時代に合った運営の仕方ということも、視点を向ける必要があるのかとも思っております。  まだ記憶にあるのが、サトウキビからバイオエタノールを生成して、E3の実証実験とかがあったわけでありますけれども、一方で、サトウキビは、ずっと国策として進められてきたということ、あるいは、台風とかいろいろな天候の問題など、様々な、いろいろな要因があるわけでございまして、今後のサトウキビ事業の在り方について、ここで岡田大臣に決意をお聞きしたいわけでありますけれども、沖縄振興という観点で先ほどから言わせていただいておりますけれども、アイデアをどんどんと出して、そして、結果的にサトウキビ
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島尻安伊子 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 是非、内閣府の皆様にも、先ほどから申し上げておりますように、アイデアを出しつつ、農水省の皆様にも一体となって頑張っていただきたいということをお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、終了させていただきます。  ありがとうございました。
島尻安伊子 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  昨日より尹錫悦大統領が来日をしております。テレビをつけると、ニュースはその話題がかなり関心の高さを表しているんじゃないかなというふうにも思っておりますけれども、来日日程としては、本日までの二日間ということでございます。  韓国の大統領の訪日は、二〇一一年十二月の李明博大統領以来、約十二年ぶりということでございまして、国内外からそれこそ関心が高いものになっております。  これに先立って、岸田総理は記者に対して、両国関係の強化に向けて取り組む機会としたいと、かなり前向きな決意を述べられました。他方、官邸のウェブサイトを見てみますと、松野官房長官は、今回の訪日を通じて、国交正常化以来の友好協力関係に基づき、日韓関係が更に発展することを期待しますと発言しております。  今まさに日程が進んでいるところではございますけれども、この日韓の首脳会
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島尻安伊子 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  かなりリラックスした雰囲気ということで、お二人の会話も弾んだのかなというふうに思っておりますけれども、いわゆるシャトル外交の再開の調整というものも加速度的に具体的に進んでいくだろうと期待が聞かれるわけでございます。  尹大統領も、訪日前の新聞インタビューで、両国関係を正常化するということは、両国共通の利益に合致するだけではなく、国際社会に非常に肯定的なシグナルになると期待していると述べられています。  関係改善の象徴として、対外的にも大いにシャトル外交の再開というものを発信していくべきだと私も思っておりますけれども、今後どのようなタイミングでの再開を考えているのか、お聞かせいただきたいと思っております。