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島尻安伊子

島尻安伊子の発言107件(2023-03-17〜2026-07-30)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沖縄 (55) 島尻 (50) 子供 (40) お願い (32) 地方 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
島尻安伊子 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○島尻主査代理 これにて伊佐進一さんの質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎さん。     〔島尻主査代理退席、主査着席〕
島尻安伊子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  本日も、質疑の時間をいただきましたことを、誠にありがとうございます。  本日は、三問、通告に基づいて進めさせていただきたいと思います。  まず初めに、沖縄における米軍基地の跡地利用についての質疑をさせていただきたいと思います。  具体的に入る前に、大臣に、この度の補正予算において、西普天間住宅地区の基地跡地利用について、沖縄健康医療拠点、琉球大学医学部と病院の移転について、いろいろな昨今の資材高騰からの予算の追加をお認めいただいたことを、感謝を申し上げたいというふうに思っております。  事ほどさように、こういった基地の跡地利用、今後も、具体的な基地の返還が期待されているところでございまして、もちろん、条件が整えばではありますけれども、これから沖縄市におきますロウワー地区とか普天間飛行場、そしてキャンプ・キンザーと、広大な土地が戻
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島尻安伊子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 大臣、ありがとうございます。  お話にありました工事中の西普天間住宅地区は、全体で五十八ヘクタールございます。いよいよ返還が見えてくる普天間飛行場は、四百八十ヘクタールともうスケールが全く違います。しかも、位置しているところが沖縄本島の中部地区のど真ん中にあって、これまで県民生活は極めて不便で、先ほど他の委員からの御指摘もありますように、しかも危険なわけでありまして、いよいよこれが返還となったらもう直ちに行動するということが必要、そのためにきちっとした計画を今から着手しておくことがもう何よりも大事だというふうに考えております。  引き続いて大臣にお聞きをしたいと思っておりますけれども、今後このような大規模な返還を迎える普天間基地、それから視野にも入っておりますけれども、那覇軍港そしてキャンプ・キンザーにおいて、例えば道路をどういうふうに通していくかとかいう社会基盤の整備です
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島尻安伊子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 既存の会議体というのがあるということを御披露いただいておりますけれども、なかなか、まだまだ先じゃないか、例えば普天間飛行場については工事がいつになるか分からないからまだ先じゃないかということも実際ありはしますけれども、でも、先ほどからお話をしておりますように、この協力体制、地元の皆さんのコンセンサスを得る協力体制が必要だということで、もちろん基地の所在市が中心になるとは思いますけれども、県も含めて、近隣の市町村も一体となって取り組むということが本当に何よりも大事だというふうに思っております。  このことによって、県民の将来に対しての夢だとか、ああ、こんなことになるんだ、基地が返還されたらこんなふうになるんだとか、こういったものから、いろいろな意味で将来ビジョンを県民に御披露するというのは大事だというふうに思いますし、あるいは、先ほどから言う社会基盤の整備となると、やはり、タカ
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島尻安伊子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 今大臣がおっしゃったとおり、やはり、沖縄の子供の貧困の状況と全国とはやはり毛色が違うんだということを改めて御認識をいただいているというふうに思っておりますけれども、是非、こども家庭庁も沖縄には注目をしているというふうに聞いておりますけれども、これは、よもや予算とかこの事業を一本化などということがないように、今後も是非内閣府沖縄担当部局がしっかりやっていただきたいと思っておりますが、その意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
島尻安伊子 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○島尻委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  もう一つ通告しておりましたけれども、時間が参りましたので、ここで終了させていただきたいと思います。  ありがとうございます。
島尻安伊子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  本日、予算委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  特に、本日は、子供政策についての質問を中心に進めさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。  僭越ですが、うちの家族構成をちょっと御披露させていただきたいと思います。私は、四人の子供に恵まれまして、子育てをしてまいりました。夫はたった一人でございますけれども、平成二年の長男、そして平成四年、六年の次男、三男、末っ子、長女は平成十二年生まれでございまして、にぎやかな家庭でございました。おかげさまで、孫も一人恵まれまして、一人おります。  沖縄に嫁ぎまして、沖縄での子育てはまさにユイマールでありまして、うちの子も隣の子もみんな同じというような、助け合いの子育て環境でございました。本当に助かりました。この環境は、今後、少子化対策を考える上
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島尻安伊子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  今総理がお示しなさった三つの柱について、こども家庭庁として具体的なアクションを持ってそれを実現化に向けてやっていくということだというふうに思っておりますが、本日、三つ、一つは子供の居場所づくりについて、そしてもう一つは放課後児童クラブについて、そして三番目に幼児期までの子供の育ちに係る基本的なビジョンについて、この三点について御質問を進めていきたいというふうに思っております。  まず、子供の居場所づくりでありますけれども、こども家庭庁では、今年度末に向けて、子供の居場所づくりに関する指針を策定中であるというふうに聞いております。この度の令和五年補正予算においては、子供の居場所づくり支援体制強化事業として、これの調査費が計上されております。  加藤大臣にお聞きをいたします。この子供の居場所づくりに対しての意欲を、まずお聞かせいただきたいと思います。
島尻安伊子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  加藤大臣も、まさに子育て真っ最中の大臣として本当に期待を一身に浴びておられるというふうに思います。是非頑張っていただきたいというふうに思っております。  現時点でのこの指針の概要を拝見をいたしました。子供の居場所づくりをするに当たっての基本的な視点として、増やす、つなぐ、磨く、そして振り返るということ、これを循環させていくというふうに書いてありました。豊かな内容の、居場所を多くつくって、そしてつないでいく、居場所を磨く、つまりこの内容を深化させたり関係者の連携を強化していく、その上で、振り返るとして、しっかりと検証も必要という視点が明確に入っているというふうに思っております。  選挙区であります沖縄では全国に先んじて居場所づくりが進んでおりますけれども、これを見ておりますと、大切だと感じるのが、学校との連携とか地域との連携、つまり、地域に開かれた
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島尻安伊子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  放課後児童クラブも、子供の居場所も、共通項として重なるところもあると思います。せっかくこども家庭庁に一元化をしましたので、今後、効率よく箇所数を増やしていっていただきたいというふうに思います。  当初ではありますが、令和五年度の予算で運営費が拡充されておりまして、待機児童に対してや障害を持つ子に対しての調整予算も入っているというのは評価したいというふうに思います。ここは大変大事なところでありますので、是非、更なる予算を積み増して頑張っていただきたいというふうに思っております。  この子供の居場所でちょっと問題視するのは、公立の放課後児童クラブが増えないと、放課後の居場所が本当に必要な家庭の子供が、民間の児童クラブの使用料がちょっと高額であるという理由で、入れずに孤立してしまうケースが多くあるということでございます。これまでもこういった孤立のケース
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