塩入清香
塩入清香の発言68件(2025-11-20〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会公聴会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (77)
消費 (68)
企業 (66)
財政 (59)
国民 (48)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 7 | 44 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 16 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-23 | 財政金融委員会 |
|
はい。
今日は参政党カラーのオレンジを着ていただいておりますので、私の質疑はここまでとさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-15 | 憲法審査会 |
|
参政党の塩入清香です。
まず、我が党の基本的な立場を申し上げます。
参政党は、現在の日本国憲法の制定過程について、占領下で策定されたという点から、その正統性に一定の疑義を持っております。憲法は与えられるものではなく、自ら定めるものであるべきです。憲法には、日本人の価値観を反映し、日本が自立するための理念が必要です。
そのため、私たちは、部分的な改憲ではなく、国民自身が主体となって憲法を一から作り直す創憲を提唱しております。戦後八十年、今こそ借り物の憲法から卒業すべきときです。
我が国は現存する世界最古の国家であり、長い歴史の中で培われた知恵は、習慣や常識、作法として今も生きています。一方、西欧近代国家が作り上げた憲法には、その歴史観や人間観、国家観が反映されています。明治以降、日本は、西欧憲法の型を積極的に取り入れてきましたが、そもそもが自国の歴史に根差していない型を当ては
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-09 | 財政金融委員会 |
|
参政党の塩入清香です。本日もよろしくお願いいたします。
本日は、政府が新たな財政規律として掲げる債務残高対GDP比について、その妥当性と実効性を中心に伺ってまいります。
まず、確認をさせていただきます。政府が債務残高対GDP比の引下げを新たな財政規律として重視する理由は何でしょうか。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-09 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。
つまり、市場の信認を確保するために重要な指標だと見ていらっしゃるということなんですが、市場の信認とは、つまり投資家がその国の国債を安心して持てると信じられる状態のことを指すと思うんですが、これを維持するためということと認識いたしました。
次に、長期金利について伺いたいと思います。
最近の長期金利の上昇について、先日の予算委員会でも、政府の財政出動、高市内閣によるばらまきが原因で国債の信認が失われているのではないかという他党からの指摘がございました。私の認識では、まだほとんどばらまいていない段階なので、違うのではないかなと思ったんですけれども、現実には、米国の金利上昇、インフレ環境の変化、日銀の政策修正、イールドカーブコントロールの終了とかですね、複合的な要因が存在していると思います。
現在の金利上昇の主因は、財政拡張によって国債の信認が揺らいだせいで
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-09 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。伺いたかった答えが言っていただけたので、ありがとうございます。
つまり、必ずしも国債増発が金利上昇の原因ではないという認識ということで、様々な複合的な理由があるということです。
金利の上昇はイコール信認の低下ではないということを意味していると思うんですが、市場が見ているのは、結局は、債務の大きさではなくて返済の可能性、経済の供給力、成長力ではないでしょうか。
つまり、その信認を決めるものというのは供給能力であり、債務の量そのものは問題にならないというふうに考えておりますが、この点について大臣の見解をお願いいたします。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-09 | 財政金融委員会 |
|
おっしゃるとおり、その信認の根本には強い経済があるということをおっしゃっていただいたんですけれども、だとするならば、なぜ対GDP比で債務残高の引下げを目標にするのでしょうか。
今の内閣では、政府の投資が圧倒的に足りないということが、足りなかったということがネットの資金需要で事後的に分かっているわけです。なのに、成長の方の目標値がなくて、債務残高だけGDP比で引き下げていくというのは、結局はどのくらい国として投資するのかという量が見えてこないんですね。
債務残高を引き下げていくことと、経済成長あるいは国民を豊かにすることには相関関係はありません。経済成長に着目するのであればGDPの目標値であったり、国民の所得に着目するならば所得を一体どのくらい増やしていくのか、何倍にするのかなど、成長を軸にしたプリミティブな指標こそ必要だと考えます。
債務残高対GDP比では、比率のみに意識が向か
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-09 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。
しかしながら、おっしゃることも分かるんですけれども、日本の相続税は、やっぱり英国とか米国と比べてその適用される課税対象の範囲が広くて、結果的に中間層にも課税が及ぶという構造になっております。そのため、やはり不動産を放棄したりですとか、あるいは不動産を売却して相続税を払うなんていう例も多くて、それがきっかけで、いわゆる空き家問題とか、外国人がそこに、その不動産を狙って、そういう手引みたいなものが海外では流通していたりしますので、結果として、現行の相続税制が国内資産の国外流出を促す側面を持っていないかという懸念を持っています。なので、外為法に基づく外資による買収の監視と併せて、相続税制そのものについても見直していく可能性があるのかということを今後改めて伺ってまいりたいと思っております。
片山大臣におかれましては、一方からは財政出動が足りない、一方からはもっともっ
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。参政党の塩入清香です。
本日は、租税特別措置及び補助金の見直し、いわゆる日本版DOGEと呼ばれる取組の政策的意義について伺いたいと思います。
まず、前提として、米国において、政府効率化省トップのイーロン・マスクのように歳出削減を徹底する立場と、一方で、ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法案などのように、トランプ大統領、内需拡大を重視する立場との間で、政策的な緊張関係が顕在化しておりました。結果、イーロンは政権離脱して、現在はDOGE、実質的には機能しておりません。小さな政府と大きな政府は両立し得るのかという根本的な問いが米国では既に明らかになっています。
この点を踏まえて、片山大臣に伺います。
まず、内閣官房に設置された租税特別措置・補助金見直し担当室、本担当室は二〇二五年に設置されたと承知しておりますが、イーロンのように歳出削減を目的として設立された
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。
両方やるというようなイメージで伺わさせていただいたんですけれども、結局、人間って神じゃないので、それこそどのスパンでその政策効果が出てくるのかというのは変わってくると思うんですね。そもそもノーベル賞を始め、MOFという素材も当初無駄だと思われていた素材が結局ノーベル賞を受賞したわけで、基礎研究に押しなべて投資しなきゃいけないということは今国民の多くが感じているところでございます。
なので、そういうところも踏まえて、その歳出削減目標みたいなものを重視しない形で、この日本版DOGE、やっていただけたらと思っております。
次に、その先ほど片山大臣からもお話のあった国民からの意見募集についてなんですが、これは、国民の関心事でもある消費税に関する意見の総数みたいなものが、今年の一月から三か月間弱ですか、国民の意見を募集していたと思うんですけれども、その中でどういう
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。
公表の時期が今のところ未定ということなんですけれども、なるべく早く精査して公表していただきたい。
その結果、仮に今回の意見募集において、消費税に関する減税とか廃止、あるいはその消費税が持っている性質の中で、輸出の還付金というものが実際には補助金化しているんじゃないかという部分において、国民の多くが認識しているところでございます。
この辺に関して、そういう意見が多数を占めた場合、担当室としてはどのように対応されるお考えでしょうか。大臣に伺います。
|
||||