上月良祐
上月良祐の発言114件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
大変 (106)
価格 (92)
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対応 (82)
お願い (74)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 37 |
| 農林水産委員会 | 3 | 27 |
| 予算委員会 | 2 | 24 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 4 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
困窮世帯の対策は厚労省だけがやるのではないんだと思います。食であれば農水省、住であれば国交省、みんなで協力してやっていっていただきたい、そのリーダーシップを是非発揮していただきたいと思います。
続きまして、自治体の取組について総務大臣にお尋ねしたいと思います。
孤独、孤立等への対応は、住民に最も近い自治体の役割が欠かせないわけであります。それで、ただ、実際にはかなりばらつきがあるかなとも思っております。この業務は、困っている方々に寄り添ったり向き合ったり、伴走し続けることが必要なんですね。なので、一、二年で替わっちゃう公務員にはもう絶対無理なんです。もちろん、社協や民生委員の方々、社協だって異動があるわけで、民生委員の方々の体制を整備していくことは大切なんですけれども、NPO等の皆さん方の力を借りないでは絶対にできないと我々考えております。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 大臣らしい御答弁だと思います。
本当に、企業さんなんかと一緒で、単に連携ではないんですね。彼らに頑張ってもらわなければいけないということで、共に頑張るという姿勢でやっていただきたいと是非思っております。もう一歩踏み込んでいただきたいとは思います。
それから、林大臣にお聞きしたいと思います。
外務省は、在外邦人の方々の孤独・孤立問題というのがありまして対応していただいているんですが、五つのNPO団体と連携してやってくださっています。例えばNPO法人あなたのいばしょでは、二〇二一年の七月から八十以上の国々と月平均約二百三十件の相談があるんです。
ただ、これ全部ボランティアなんですね。ちょっとそれはあんまりかなと。賃金上げてくださいというふうに取組を進めている政府の立場で、まあ少しならいいんですけど、やっぱり一定の事務量になればしっかりやっぱり、まあ何というんでしょ
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 明確な御答弁ありませんでしたが、是非前向きに検討いただきたいと強くお願いします。
ここで総理に一言お伺いしたいんですが、新しい資本主義の中でも包摂社会の構築というのは大変重要なところだと、点だと思っております。競争は避けられない社会だと思うんです。しかし、共存とか共栄とか協調とかという、その対極にある価値観も大切にしていかなければいけないんじゃないかというふうに思っております。日本人の孤立率というのは英米の三倍から五倍高いんです。
是非、岸田総理に取組への姿勢についてお伺いしたいと思います。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。是非しっかり取り組んでいただきたいと思っております。我々もしっかり頑張ります。
続きまして、国交大臣にお伺いをしたいと思います。
団体旅行や貸切りバスの支援でございます。
地元のバス協のデータでは、令和四年で、コロナ前と比較した去年のデータで貸切りは四〇%減なんですね。乗り合いで二一%減です。国のデータでも、貸切りバスは二月以降も大変厳しい見通しというふうになっております。コロナが収まってきつつありますが、まだ団体旅行は回復途上なんです。
全国旅行支援につきましては、大臣が、予算の繰越しあれば来年度もつながるよということで御発言いただいておりまして、いただいております。これ、団体旅行は、御案内のとおり、準備に時間掛かるんですね、二、三か月掛かります。個人であれば、決めればこの週末だって行けるわけですけど、個人旅行と同時に用意ドンでやると、
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 大臣、ありがとうございます。今度は是非総理に、あれですね、団体バスに、観光バスに乗っていただいた方がいいかもしれないというふうに思います。
裕福な方がもちろん旅行に行っていただいた方がもちろん有り難いことなんですが、そういう方が何度も何度も同じような観光地に行くのに使うとか、あるいは、本来、出張で、そういうのがなくてもやるような出張にどんどん使われちゃうというのは、またちょっと制度の目的がちょっと変わっちゃっているのかなとも思いますので、是非苦しんでいる現場に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思います。
ちょっと順番入れ替えまして、郵便局の地域における在り方についてお伺いしたいと思います。
三事業の一体性とか全国を津々浦々カバーするネットワーク、僕が一番重要だと思っているのは地域を支えるネットワークです。郵便物を単に配るということじゃなくて、窓口やふだんのつ
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたしたいと思います。
最後に、時間がありませんので御要望になるかもしれませんが、厚労大臣にお願いがあります。
価格転嫁のできない公定価格となっている医療、歯科医療あるいは介護分野は、物価高騰を自分たちで手当てはできないわけです。暮れに、地方創生臨時交付金六千億によって対応していただきました。これは有り難いことであります。ただ、やっぱり若干ばらつきが出ているんですね。自由度の高い交付金なんで、なかなか一律の措置に向かない面があります。
歯科材料の中でウエートの高い金パラの問題については、自分も一生懸命やってきたんですが、厚労省に的確な調査を行っていただいたので、物価の乱高下にも対応できるような形になっております。この秋にもまた調査がありますので、しっかりやっていただきたいと思います。
是非、これからの状況を見ていただいて
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
藤山先生にお尋ねしたいと思います。
地産地消といった言葉の経済的な意義というかインパクトの大きさ、あるいはローカルの中での循環の大切さを改めて数字の面で勉強させていただいて、大変勉強になりました。
私、お聞きしたいのは、これは国レベルでもやはり同じことだと思っていいのかということなんですけど、恐らく同じなのかなと思いながら、そこを教えていただきたいと思います。
今、食料安全保障とか経済安全保障といった観点で、例えば小麦や大豆を輸入に頼らないように、米、米作から転換をしてやっていこうみたいな動きをしております、やっておりますが、これは物が手に入る入らないだけではなくて、経済的にも大変インパクトの大きいことであるというふうに考えていいのか。特に、国内であれば、例えば東京資本であったとしても、東京で税金を落としていただいて地方交付税で再配分さ
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
では、宇都宮先生に、済みません。
私も、公共交通の重要性はもう重々認識して自分でも取組をしておりますが、公共交通の関係、まあ公共交通、交通の関係というのは、僕も自治体で働いていた期間も長いんですけれども、余り接点がないというんでしょうか、公営で自分で持っていればもちろん別なんですけれども、それは先ほど先生がおっしゃっていらっしゃったように、前は、昭和の時代、人口が伸びてた時代は会社がペイしていたからあえて別に関わらなくてよかったという面もあるのかなというふうには思うんですが、自治体との遠さという意味では、例えばコロナのときの地方創生臨時交付金をどう配るかといったようなときも、公共交通の事業者って大変困ったんだと思うんですけど、恐らくはどこでも大体、存在としてやや遠い感じがあって、御苦労もあったんじゃないかなと思ったりもします。
こういう点で
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
最後に、短く、済みません、松原先生にもお尋ねしたいと思います。
九ページに、地方創生の交付金の総額の各県別の表があります。僕もいろんな県で働いたんですが、ちょっとやや意外な感じもありまして、例えば北海道は観光が多いからということでしたが、例えば宮崎や鹿児島が少ないなとか、産業力でいうと愛知や広島は意外に少ないなということで、別にこれに頼る必要があるかどうかという面も含めて、なしでできるならそれもいいことだと思うんですが、何か意外なような気もするこの差というのに、何か先生が見ておられて、原因というんでしょうか、使う人が多いとより人口に膾炙してより使う人が増えるみたいな、そういう効果なのかどうかよく分からないんですけど、何か先生が感じることあったら教えていただきたいと思います。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 それぞれ三人の先生方には大変勉強させていただきました。本当にありがとうございます。終わります。
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