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上月良祐

上月良祐の発言114件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大変 (106) 価格 (92) 重要 (91) 対応 (82) お願い (74)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 しっかりやってください。  私は、正直申し上げて、この養護や軽費は分権は失敗したと思っていますよ。これは元に戻した方がいいと思う。それぐらいもうひどい状況ですよ。だって、厚労省自身が調べたやつで、消費税分のですよ、八%分と一〇%分に上げたときの委託費、両方上げたところって二四%しかないんですよ。一〇%だけ上げたところは三八%ありますけどね。転嫁していないようなところも多分あるんですよ。こんなむちゃくちゃなことをしたら駄目ですよ。  なので、これも、きちんと九千円上げた方の後のフォローもやってくれっていうことで、まあやってもらってはいるけれども、しっかりちゃんとケアされる人たちを支える、ケアする人たちを支えてあげないといけないんで、そこをしっかりやっていただきたいと思いますので、トリプル改定と並べて、併せてしっかりやってください。お願いいたします。  時間ないんで一問ちょ
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 今入ってこられた森屋先生にもこの点は一緒に取り組んできて、今、官邸におられて、いろいろと助けていただきました。  大臣はいろいろ所掌が多いので、たくさんあるので大変だと思いますけれども、これもう本当、さっき申し上げたように、世界的にとても注目されている課題ですから、是非よろしくお願いしたいと思います。  続いて、バス業界の話をちょっとお聞きしたいと思います。  地方の状況についてなんですが、この夏、地元を回ってみると、もう圧倒的に人手不足の問題の声が強かったです。コロナが終わるや否や、一気に人手不足が深刻さを増しているなということを感じました。  それで、僕ら参議院の自民党でやっている不安勉強会でも、地域の課題として、やっぱり地域の足を守るということ、交通手段がないんだということが本当に大きな課題だということを認識しております。  これ、バス業界でも、この前、つい最
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 昨日はバスの皆さんが危機突破大会というのも開催をしたんですね。本当もう悲痛な声です。バス会社がやめちゃったらもう全部自治体がやることになるんですよね。全部公営バスということになります。はるかにコストも高くなるでしょう、いろんな意味で。ノウハウも足りないと思います。そういう意味で、きちんと支えてあげていただきたいと。これはもう、国交省さん、旧運輸省さんには、規制官庁なんですね。規制は得意なんですけど、支える方もここは頑張っていただきたいと思っております。  僕は、毎月地元の方々が、バス協がデータを送ってくるんですね。毎月見ているけど戻っていないですね、コロナの前のようには。全然戻っていない。乗り合いもひどいけど、観光バス、貸切りも本当にひどい状況ですよ。何が一番ひどいって、稼ぎ頭だったのは都市間交通なんですね。高速バスですよ。あれ半減しています。そのままですね。出張とかなくな
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 まあ取りあえずの御答弁はそういうことになるんだと思います。  競争させて強い者が勝つんだというのは、まあそれは経済原理かもしれませんけれども、それだけでいいのかということが問われる場面だと思いますので、そういうことをしっかり踏まえて、今後また議論をさせていただきたいと思います。私が頼りにしている太田房江先生もいらっしゃいますので、皆さん方の先輩に当たられる方でもありますので、しっかりやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  もう一問本当はあったんですが、物流の二〇二四年問題についてもお聞きしたかったんですが、これについてはもう目前に迫っておりますので、これも国交省さんの方でしっかり対応していただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐です。  本日は、小倉大臣、そして山本室長、小川審議官、よろしくお願いいたします。日頃からの御尽力をいただいておりますことに心から感謝をまず申し上げたいと思います。  衆議院での議事録はもちろん全部見させていただきました。最も印象に残ったのは、孤独と孤立の関係について議論があった点でございました。何で両方を対象にするのかということで山本室長が何度も答弁求められて大変そうでありましたけれども、最後の小倉大臣の御答弁がすごく明確で、かつ小倉さんらしい優しさのあるすばらしい答弁だったなと思って、ちょっと感銘を受けました。  孤立だけでも健康への悪影響があるということとか、孤独を感じていることを認めたくない、まあスティグマというんでしょうか、それも、スティグマ的な感情であるとか、あるいは実態把握上の両者の連関があるというようなことをポイントとしておっ
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 大臣、ありがとうございます。  本当は孤独・孤立対策、施策というのはやる必要がない方がいいんですよね。そういう社会であってほしいというふうに思います。でも、そういう社会ではないので、本当に必要な施策だから、そして、今、岸田政権になって、新しい資本主義ということになって、その人づくりの基本でもあると思うんです。土台を支えるところだとも思うんで、成長戦略のように華々しくはないけれども、何というんでしょうか、とても大切な施策だと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。  また、全国調査も、まあ未来永劫毎年やるのかというところはあるのかもしれません。二年に一回でよくなる時期も大分先にはあるのかもしれませんが、まだ始まったばっかりなので、内容もまだ固定化する必要はないのかもしれません。同じ質問をちゃんと問い続けるって大切なんですけど、そこも慎重に見ながらしっかり続けてや
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。  試行するのも本当大変で、本格実施するのはもう本当に大変だと思います。是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。  大臣に、済みません、お聞きしたいと思います。予防の重要性です。  実は、やっていて一番重要なのはこれじゃないかというふうに思います。病気になってから治すというよりも、病気にならない方がいいのと一緒で、孤独、孤立にならないで済むんだったら、それが一番いいに決まっているというふうに思います。そのためには何が必要かといえば、自分がまずそれに気付かないといけないし、相談を受けてみようというふうに、どこかにつながろうと思わなきゃいけない。そういう人たちが周りにいっぱいいて声を掛けてくれるような環境だったら、それもいい。そういう環境をつくるということも大切だと思います。  一つ大切なのはスティグマ、いわゆるスティグマの問題。  衆
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。  課題解決型だけじゃなくて、伴走型の支援の重要性も学んだことの一つであります。どうしても課題解決しようと思って、もう一生懸命やればやるほどバーンアウトしちゃって、どっちも倒れちゃうということもあると。面と向かって話し合うだけじゃなくて、横に、横を向いて、同じ方向を向いて手をつないで歩いていくだけで、それも支援になるんだということを学ばさせていただきました。  そして、次に、予防のことの中身の一つなんですけれども、まあ実はお恥ずかしい話なんですが、私は就職してからずっと狂ったように働くことが大好きで、ずうっと働きづめで、何にも、自分はもうそれで死ぬほど働き続けようと思っていたので、それは別に何とも思っていなかったんですよ。で、僕、ワーク・ライフ・バランスという言葉に全く関心がなくて、というか、むしろ何か好きじゃない、好きになれなかったんですね。まあお
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非、お願いしたいと思います。  また、改めて役所の皆さんにも、そういった面も重要じゃないかということで、本当に人数も削られて忙しくもなって、大変だと思います。役所の皆さんだって、孤独だったり孤立だったりするんだと思うんですよね。鋼のようなメンタルがないと駄目だと思うけれども、役所で働く人たちは。でも、だからといって、僕は、やっぱり彼らだって、働いている人たちだって人間なので、孤独や孤立の問題もあると思うんですよ。それで、そのことを、まあ何というんでしょうか、考えたアプローチもしてあげなきゃいけない。いや、仕事にはもうそれは、それこそ死ぬほど頑張ってもらわなきゃいけないのかもしれませんけれども、けれども、やっぱりそういうことも大切だとは思います。  ちょっと時間がないので、済みません、若者サポーターのことは是非聞きたかったんだけど、ちょっと飛ばして、
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。  実は、国も複数年契約をやっている例はありまして、でも、これってどっちかというとコストを削る観点なんです、市場化テストというんですけどね。もちろん質も見ているんだと思いますけれども、そういうことじゃなくて、新しい資本主義を支える、そういう観点で、ただ安ければいいというんじゃなくて、分野によってなのかもしれませんが、やっぱり温かさのある、質が担保できるような複数年契約の在り方も是非考えていただきたいと思います。  それから、支援者支援の中でのNPO等の財源、自主財源の問題についてお聞きしたいと思います。  これ、NPOの活動は様々、もう本当に幅が広いので、行政からの支援に頼りっきりになるというのは必ずしもいいことばかりではないと。もちろん、いろんなNPOがあるべきだと思います。自分で、何というんでしょう、お金を稼いでいるというんでしょうか、自主財源
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