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上月良祐

上月良祐の発言114件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大変 (106) 価格 (92) 重要 (91) 対応 (82) お願い (74)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。  来年は万博もあります。実際に話をする、会って話をするというのはとても大事な場面でありますので、是非積極的な外交に努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、経産大臣にお伺いしたいと思います。  やや意外なんですが、我が国の名目GDPに占める輸出の割合は世界平均より低いんですね。ドイツの三分の一ぐらいです。日本は貿易よりも内需の国なんですね。ただ、エネルギーや食料は海外に依存していますので、外からの稼ぎは必須であります。  資料一を御覧いただきたいと思います。(資料提示)  左端の自動車が約十七兆円、飛び抜けています。六番目の部分品を入れると約二十一兆円、飛び抜けた存在です。半導体は、北海道のラピダスでの二ナノの取組が分水嶺なので、何としても成就しなければならないと思っております。  青い棒グラフは、コロナ前後
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。  考えている方向は一緒なんですが、マルチパスウエー戦略の先にエンジン車でも勝つ、EV車でも勝つというのは、例えばオリンピックで一人で柔道とレスリングで金を取るような難しさがあると思います。なので、これはメーカー、でも絶対やんなきゃいけないので、メーカーだけではとても無理だから、国も研究開発投資などをしっかり支えていっていただきたいと思います。  続いて、農政についてお伺いいたします。  私は、経産副大臣の後、今、党の農林部会長を拝命をいたしております。重い責任を胸に、仲間と日々頑張っておるところであります。江藤大臣は、自他共に認める自民党農政の中心人物です。私も、ぶつかり稽古で転がされながら鍛えていただいております。  今日は二点、価格転嫁と米について質問をさせていただきたいと思っております。  人口減少、担い手不足、規模拡大の必要性と小規
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。  実は、実質賃金が上がっていかなくては、なかなかどの業界も価格転嫁に解を見付けられない面があると思います。ただ、何としても、マーケットが余りうまく機能できていないと思いますので、産地を守れるように答えをつくっていかなくてはならないと思いますので、党でも頑張らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  米についてもちょっとお伺いしたいと思います。  様々な声が毎日のように届いております。農政の安定には、やはり米は重要な作目だということを改めて感じております。  価格が上がって、生産者、一息ついてはいます。いますけれども、足下では買取り価格の高騰がやや過剰かなというふうにも感じております。例えば、日本酒の酒蔵の方からは、普通酒の米の価格高騰が急激過ぎてとても対応できないというような声もお聞きをいたしております。また
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。  基本法改正後の五か年間の集中対策期間は、その後の農政を決める大変重要な期間だというふうに思っております。是非十分な予算を確保していただいて、これ石破総理にもお願いしたいところでありますが、的確に、積極的に、そして同時に慎重に農政を進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  赤澤大臣にお伺いをいたします。  官公需の発注の問題でございます。資料二の上のグラフを御覧ください。  実質賃金は、今年五月まで二十六か月連続で対前年比マイナスの後、二か月間プラス、しかし、八、九月はまたマイナスになりました。ただし、全体のベクトルは確実に上向いておりますので、もう一頑張りでプラスになるところであります。しかし、楽観はできない状況です。  そんな中、実質賃金が上がらないことの影響は各方面に見られます。高いものが売れていません
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。  大企業にお願いしている政府や自治体自らが率先垂範すべきだと思います。国にも最低制限価格が必要だと思いますし、自治体発注には原則、最低制限価格か低入調査を付けるべきで、原則と例外を、付けても付けなくてもいいという、原則と例外を逆にすべきだと考えておりますので、引き続きしっかりフォローさせていただきたいと思います。  そして、養護老人ホーム、分権の限界についてお伺いをしたいと思います。  三位一体改革など、これまで累次の分権が進められ、権限や財源を移譲し、自治を育ててきたんだと思います。しかし、分権は万能ではありません。分権すれば全てうまくいくとかつて私も信じて疑いませんでしたが、現実にはそうなっていない面があります。  言わば施設版の生活保護と言える養護老人ホーム制度。高齢者の守備範囲のイメージ、これはあくまでイメージなんでありますが、を絵にし
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-06 予算委員会
○上月良祐君 あのですね、正直申し上げて、大変残念な答弁であります。一般財源化すればうまくいくなんていうことは断じてありません。分権するのは、その方が制度がうまく動いて国民のためにより良くなるから分権するんだと思います。  今日は大沢局長も来ていただいていると思いますけれども、自治省のエースなんですから、是非現場を支えていただきたい。もうこれは本当にお願いしたいというふうに思います。  二、三年ごとに異動があって一人何役もやっている市町村の職員が、とっても重要だけどもボリューム的には本当に少ない、そういった行政分野まで一人で全部勉強してそれでこなすというのは、これはもう絶対的に無理なんです。誰がやったって無理なんですよ、そんなことは。県や政令市に、市町村じゃないですよ、県や政令市に分権した軽費老人ホームですら厳しい状況です。どっちも消費税の八%、一〇%のその転嫁ですら半分しかやっていな
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。  各大臣、そして政府参考人の皆さんにそれぞれ御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、新藤大臣に、物価高騰対策、賃上げ、それから価格転嫁の関係等について御質問をさせていただきたいと思います。  今年の春闘での賃上げ率は約三・六ということなので、近年にない高さだったと思います。しかし、水準でいうと全国平均からかなりまだまだ離れた水準のものも、業種もありますし、物価高騰にやっぱり賃上げが追い付いていないので、実質賃金が十八か月連続で下がっているという深刻な問題があります。  一方で、あらゆる業界が、並行して言うと、あらゆる業界が価格転嫁の難しさに本当に悩んでいると思います。ネット時代なので価格差がすぐに分かってしまいますし、オーバーストアの問題もあるのかなというふうに思っております。  自分なりにいろいろ調べたり議
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 御答弁ありがとうございました。  大変実力のあられる新藤大臣でありますので、この難しい問題、しっかりやっていっていただけると思っておりますので、是非お願いをいたしたいと思います。  続きまして、その賃上げのことに関してお伺いしたいんですが、賃上げを図っていく上で、国ができることをしっかりやっていくというのは、もうこれ当然の前提だと思っております。  十一月二日の読売新聞に財政審の答申の記事が出ていて、マイナス改定をと書いてあったのを見て、かなり、まあタイトルですけど、中身はまた詳しく書いてあったんですけど、かなり認識が、何でこんなに違うのかなというところが、資料も若干見させていただきましたが、やや私も異論があるような資料でもありました。  公定価格である医療や歯科医療、介護、障害福祉サービスに関わる方々というのは、雇用労働者の一四%程度だと聞いております。春闘がカバー
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 まあ役所の答弁ですからそういうことになるんだと思いますが、しっかり是非やっていただきたいと思います。大臣にも、これは、私は本当に分水嶺だと思っております。しっかり是非、結果がきちんと出るような、的確な結果になるようにリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  その中で、歯科材料の金パラのことは、私、二度ほどここの内閣委員会で議論をさせていただいたんですが、この今暴騰はちょっと止まって若干ましにはなっているんですけど、高止まりしたままなんですね。前回改定時に的確に調査をやっていただいて、きちんと措置をしていただきました。それで、今回も、今ちょうど調査をやっている最中なんですね。  この金パラというのは、歯科材料としてはもう圧倒的にウエートが高い、だからその歯科の経営にも直接影響がある案件で、これはもう継続的にずっと議論をさせていただいてきて
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 内閣委員会
○上月良祐君 現場の方では厚労省調査よりもはるかにサンプルの多い調査数で調査も行っておりますので、きちんと検証させていただきますから、くれぐれも的確な調査、的確な措置をお願いいたしたいと思います。  それからもう一点、ちょっと今日は質問はしませんが、申し上げておきます。指導監査の問題です。  私、これ、大変大きな課題があると思っておりまして、自殺者が何人も出たりしているんですね。それで、法律の根拠も、正直言っていかがなものかと私は思っております。各県ごとに高点数指導をしている、その理屈も私としては十分なものはないと思っておりまして、改善が絶対に必要だと思っております。これは今後しっかりやり取りさせていただきますから、よろしくお願いをしたいと思います。  それから、あわせて、もう一つ聞かせてください。養護や軽費の老人ホームのことです。  これ、とても重要な、もう詳しく言いませんけど、
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