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勝部賢志

勝部賢志の発言293件(2023-01-26〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 勝部 (107) 賢志 (107) 時間 (71) 状況 (61) 労働 (57)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 総理はその聞き取りの聞き取る側としてその役割を果たされるおつもりですかとお聞きしました。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 いや、私は総理が入ってやるべきだと思いますよ、やっぱり最高責任者なんですから。総理が聞かれるということでよろしいですか。そういう決断を今された方がいいと思います、国民の皆さんの前で。どうですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 是非そうしてほしいと思います。  そして、総理は茂木幹事長に、この間の処分ですね、処分の対応をするようにというふうに指示をされました。茂木幹事長はここに加わりますか、この聞き取りに加わりますか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 二人で聞き取りをやられるということだというふうに思うんですけれども。  先ほど来ありましたけれど、この岸田総理も茂木幹事長も新たな今疑惑にまみれているということで、本当に大変な自民党内部だなというふうに拝見をしているところなんですけれど、申し上げたように、先ほど、とにかく全容解明が必要だということなんで、ここは全力を尽くしていただきたいというふうに思います。  幾つか確認したいんですけれど、どなたにお話をお聞きになるおつもりですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 今、疑念に答えるためにとおっしゃいました。先ほど私は、疑念にはこういう疑念がありますよと言って、それも総理もお認めになったので、例えばですけれども、再開を決めたメンバー、この方は重要な聞き取り対象だと思います。そのほかに、このシステムができ上がったとき、先ほど私、一九九九年頃ではないかと。そうすると、そのときの会長は森元総理であります。委員会でも総理は森元総理を含めて検討するというお話を答弁されたことがありますので、森さんはお呼びになりますか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 確認をしますけど、先ほど来申し上げているように、裏金システムがいつつくられて誰が決めたのか、それから再開をしたとき、誰が関わっていて誰が決めたのか、それから参議院選挙時の全額キックバックというシステムも誰がつくったのか、そのお金は何に使われたのか。もっと言えば、裏金全体が何に使われたのか分からないという人たちもたくさんいるわけですよ。実はそういうことも本当ははっきりさせなければいけない。  だから、絞ってとおっしゃいましたけど、絞って聞いて本当に全容が分かるんでしょうか。ひょっとしたら、二回、三回、それをまた更に広げて聞かなければならないことになるのではないかと危惧をしておりますが、どうですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 ちょっと同じような答弁ばかりであれなんですけど、まあとにかくしっかりやってください。  もう一つ申し上げたいのは、その聞き取りをやって明らかになった点については是非公表をしていただきたい。我々、これほど何回も予算委員会の貴重な時間を使って総理に問うてきたわけです。しかし、全容は明らかになっていません。ですから、聞き取りをして分かったことについては是非我々に明らかにしていただきたいと思います。どうぞ。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 いや、とにかく処分とかという話が先に今出ていて、そのことよりも先に全容解明、要するに、総理がお出になって聞き取りをした結果でこういうことが分かりましたということは当然先に報告をしていただかなければなりません。それはもう国民の皆さんがみんなそれを待っていると思いますので、是非やっていただきたいと思います。もう一度答弁を。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 まあ内容を明らかにいたしますとおっしゃいましたので、その言葉を信じたいと思いますが、確かに適切なタイミングというのはおありだと思いますので、それを逃すと本当に大変なことになると思いますよ。そして、間違っても、うやむやの中で処分をしていくみたいなことは絶対にやらないように、強く申し上げておきたいというふうに思います。  責任の取り方、処分の中身についてもちょっと触れます。  まだ全容が分からない中でどんな処分にするんだみたいなことは私はここで論じるつもりはないんですけど、基本的な考え方を聞きたいと思います。ちょっとパネルをお願いします。(資料提示)  これは党則、自民党の党則、規律規約の中から、私、そこに書いてあるとおりを書き写したものをパネルにしました。この間、マスコミなどでは結構重い順番に書かれたりしていますけれど、自民党の党則には軽い順番から実は書かれているんですね
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勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 自民党の党則、党規約を拝見すると、この処分について茂木幹事長が権限を持てるところは一から四までだということなんですね。五以上の重たい処分は、茂木幹事長の責任の範囲外というか、新たな党紀委員会などをしないと決められないということなんで、総理は茂木幹事長にこの処分をやるようにというふうにおっしゃったんですけど、つまり一から四までの処分で終わるというような意味ではないということでよろしいですよね。