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勝目康

勝目康の発言196件(2023-02-20〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 活動 (142) 政治 (122) 支出 (103) 議員 (97) 政策 (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 まさにそのデータ基盤の構築、あるいは医療界との連携、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  それでは、続きまして、学校を卒業しましたら、次は、多くの方は就職をされて、人生で最も長い期間となる就労期を迎えるわけであります。この時期の健康確保には、従業員の健康に対する事業所の理解と具体的な取組が不可欠だというふうに考えます。  この点、経済産業省さんにおかれては、これまで十年近くだと思いますが、健康経営の推進というものに取り組んでこられました。先日、人への投資に積極的に取り組んでおられるある企業を訪問しましたら、真っ先に、ホワイト五百に認定を受けた、こういうお話を先方から持ち出されたということもありまして、認知度も非常に高くなってきているなというふうに感じています。  健康経営について、これまでの成果、あるいは今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 ありがとうございます。  これは、大企業においては、健保組合さんの意義の問い直しといいますか、再活性化につながると思いますし、逆に、中小企業さん、協会けんぽと組んでも、ブライト五百等に認定されている企業さんもたくさんあるわけでありまして、この中小企業を含めて、健康経営が更に広がればと願っております。お取組の推進、よろしくお願いをいたします。  続きまして、予防医療と未病対策の一つとして、医療と運動が連携をする、いわゆるメディカルフィットネスについてお伺いをしたいと思います。  資料二をお願いいたします。  この一定の基準を満たした運動型健康増進施設は、指定運動療法施設として医療費控除の対象となる、こういう制度があります。  お恥ずかしながら、私、この制度のことを存じ上げませんでして、二百三十三か所のリストを見ると、ああ、あそこもそうなのかという気づきを得たところであり
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勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 今おっしゃった検討を速やかに進めていただいて、この制度がより普及して健康増進に資するよう、お取組、何とぞよろしくお願いをいたします。  続いては、女性の健康についてお伺いいたします。  女性活躍の時代だからこそ、これまで以上に、仕事と健康の両立、これを支えていかないといけないというふうに考えています。これは検討すべき項目が極めて多岐にわたりまして、包括的な枠組みであるとか支援体制の構築も含めて、本来であればこれ一本で質疑しないといけないような、そういう大きなテーマだと思いますが、今日は一点だけ、乳がん検診についてお伺いをしたいと思います。  資料三をお願いいたします。  この資料にありますとおり、乳がんというのは、ステージ1、2で発見できれば生存率が非常に高い疾病であります。その分、検診の意義も大きい、早期発見、早期治療というのが非常に効果を発揮する、こういうことだと思
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勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 ありがとうございます。  今まさに研究、検証の途上だということであります。ちょっと時間もかかるという話もお伺いをしておりますけれども、先ほどおっしゃったように、受診率向上に資するか、こういう観点も非常に大事だと思います。一日も早く選択肢が増えることを御期待をいたしまして、引き続き注視をしていきたいと思います。  続きまして、健診データの一気通貫化についてお伺いをいたします。  現在、健診データはライフステージの段階ごとに分散的に把握をされているということであります。母子保健しかり、学校保健しかり、特定健診は各保険者、後期高齢とばらばらであります。これらのデータを一気通貫化をして、生涯を通じた保健といったことに取り組むべき、こういう声が医療関係者からも上がっておりますけれども、現在、電子カルテの標準化等、医療DX、政府を挙げて取り組んでおられると思います。ここでの位置づけ含
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勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 今ほどの大臣の御答弁の最後のセンテンス、これは極めて重要なところだと思います。大臣のリーダーシップで、適切に、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  続きまして、障害児支援についてお伺いをしたいと思います。  昨年の通常国会で児童福祉法が改正をされました。内容は多岐にわたりますけれども、この中で、障害児支援につきましては、児童発達支援センターを中核として地域の体制を強化していこう、こういう内容であったかと承知をしています。そこで、改正法の施行に向けた準備がどこまで進んでいるのかなということですけれども、現場の声を伺っていると若干心配になるものですから、お伺いをしたいと思います。  この児童発達支援センターですけれども、特に全国的に標準型というものがあるわけではなくて、地域により、数あるいは機能、ばらばら、ばらつきがあるんじゃないかという
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勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 まさに施行当初からしっかり自治体が動けるようにコミュニケーションを密に取っていただきたいと思います。  この改正法におきましては、このセンター等によるスーパーバイズあるいは研修を通じた民間の事業所の質の確保といったことが想定をされております。当然のことながら、その際に何を教え学ぶのかという中身が問われるわけです。現在、医療であるとか心理学であるとか、こうした各分野で療育に関する研究というのも進んできているわけですけれども、こうしたところでの新たな知見を現場にどのように反映させていくのか、これが重要だと思います。厚労省さんの取組を伺いたいと思います。
勝目康 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○勝目委員 どうもありがとうございます。  時間が来てしまいましたので、こども家庭庁さん、申し訳ございません。四月からこの障害児支援もこども家庭庁に移管をされますので、移管されて後退するなんということがないように積極的にお取り組みをいただきたいということを最後に要望申し上げまして、質問を終えたいと思います。  どうもありがとうございました。
勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 自由民主党の勝目康でございます。  本日は、予算委員会第四分科会で質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。永岡大臣始め文科省幹部の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  まず初めに、文化政策についてお伺いをしたいと思います。  突然ですけれども、大臣は安倍総理の回顧録はお読みになられましたでしょうか。その時々の息遣いが聞こえるような、大変な書物であったというふうに思いますけれども、私は次のシーンが非常に印象に残りました。  フランスのオランド大統領を国賓でお迎えになったときのことでありますけれども、元赤坂の迎賓館というのはベルサイユ宮殿を思い起こさせるけれども、本物と比べれば明らかに見劣りがする、フランス人に見せるのがちょっと恥ずかしかった。あるいは、ワーキングランチの食事はフレンチで、本場の人に挑んで大丈夫なのかと心
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 ありがとうございます。  京都企業は、京都から本社を移さないというふうに言われています。これは、世界に対する、京都に本社があるという、その意義を理解してのことだと思います。文化庁も同様に、新たな文化政策の立案、発信の拠点として京都にしっかり根を張っていただきたいなと思いますし、この移転を単なる役所と公務員の引っ越しにしちゃいかぬということで、京都の方もしっかり役割を果たしていきたい、このように考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  続きまして、計画についてもう一点お伺いしたいと思います。  都倉長官は、常々、文化で稼ぐことの重要性というものを説いておられます。私自身も、文化の振興が豊かな社会経済の構築に寄与して、また、その果実が文化の振興へと再投資されていく、こういう、いわばらせん状に好循環が図られていくことで文化の発展と持続、これが成し遂げられるんだ、こ
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 どうもありがとうございます。  稼ぐとか経済とかというと、どうしてもお金もうけみたいなふうに受け止める方も多いわけでありますけれども、これは決してそうじゃないんだ、あくまで文化に対して再投資されていく、そして循環していくんだ、この一環としてまさに社会も豊かになるということを併せて是非発信をしていただければなというふうに思います。  続きまして、日本が誇る文化財の保存、修復についてお伺いしたいと思います。  匠プロジェクトによって文化庁さんも本腰を入れていただきました。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。ただ、文化事業者の皆さんにお話を聞くと、原材料の確保とか担い手の育成、これを、しっかり自律的に回っていくためには、やはり事業量が要るよね、こんな話であります。  先般、東博で国宝展を拝見をいたしました。これは非常にすばらしい展覧会でしたけれども、その中で、埴輪
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