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源馬謙太郎

源馬謙太郎の発言403件(2023-01-23〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (64) 団体 (51) 総理 (43) 政治 (42) 予算 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○源馬委員 聞いたことに答えていただきたいと思います。  そういうことを言っているんじゃなくて、そもそも、これだけ防衛装備品を増やして、防衛費も上げて、その規模を二十五万人程度の人員で本当に賄えるのかということなんですよ。  GDP比の二%にすれば、インドを抜いて、防衛費の比較でいえば、世界三位の規模になるわけです。インドでは三百万、中国では二百五十万、アメリカも百四十万の兵力があって、そのぐらいの規模の防衛費になるのに、日本だけ二十五万人で本当に大丈夫ですかということなんですよ。  大臣、いかがですか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○源馬委員 いや、もう到底足りないと思いますよ。この規模の防衛費で、二十五万。そして、平成三十年の中期防のときから人件費というのはほとんど変わっていないわけですよ。ですから、人員は変わらない。一方で、装備の契約などに充てる物件費、これが二・五倍になっています。一人当たり二・五倍の仕事をするということになりませんか。そんなこと、本当に可能なんでしょうか。  しかも、先ほど防衛大臣おっしゃいましたが、防衛力整備計画の中に、足りない部分の補完のために予備自衛官制度を使うというふうに言っています。予備自衛官なんか、もっと充足率が足りないんですよ。即応はもう五割程度、予備自衛官も七割程度。  どんな訓練をしているか御存じですか、大臣。うなずいていただくか、否定していただくかで結構なんですけれども、予備自衛官の訓練。御存じなんですね。  私、御存じだったら、この予備自衛官を今の制度で常備の補完に
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源馬謙太郎 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○源馬委員 全く危機感がないなと思います。これだけ莫大な防衛費、そして装備をそろえて、今の人数のままいく。充足率はいつも足りない。そして、更に充足率の低い、言ってはあれですけれども、今の訓練内容では到底使えると思えない予備自衛官制度、これで補完していく。これでも足りないと思います。  さらに、防衛省にレクを受けまして、今年度、人員確保のために新たな施策、どういうことをやるんですかと聞いたら、メタバースで何か採用活動をするとか、全然、ちょっと方向性が違うし、危機感が全くないんじゃないですか。本当に、これだけの人員を必要とするときに、新しくメタバースで採用活動をやってみようなんて、全くそれは、ちょっととんちんかんな方法だと思いますね。一つのアイデアでも、それで足りると思いますか、本当に。  これだけ少子化が進んで、民間企業ですら、ちゃんと雇用を確保できるか分からない。そして、自衛官に必要な
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源馬謙太郎 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○源馬委員 私は大変強い危機感を覚えています、本当に大事なところを政府がちゃんと見ているのかなと。やはり人員は必要ですよ。それをどう確保していくかというのは、今、策も解もないんじゃないかなというふうに思いました。精神論で何とか今の二十五万人で回していくんだなんというのは、まさに戦前と一緒で、必要な人員というのはしっかり確保していく、そういう方向でやっていただきたいと思います。  最後ですが、秋本政務官と鈴木政務官について伺いたいと思います。  鈴木内閣府政務官は、国から公共事業を受注していた会社十社から一千万円以上の献金を受けていた。返金したとはいえ、違法の疑いがあるわけです。十年も知事を務めた方が地元の企業でそれを知らないというのはにわかに信じ難い、そういう状況だったと思います。  秋本政務官は、更にいろいろなことがありまして、昨日の分科会で我が党の大西委員からも質疑がありました。
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源馬謙太郎 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○源馬委員 政治家としてもそうですが、政府の一員であるからには、是非、もうこれ以上ひどかったら辞任させていただくようにお願い申し上げまして、質問にさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日もよろしくお願いいたします。  まず初めに、荒井元秘書官についてお伺いしたいと思います。  荒井秘書官は問題発言がありまして更迭をされたわけですが、その後も度々官邸や自民党本部に荒井元秘書官が訪れて何やら仕事をしている、こういうような目撃もございます。もう辞めたのに、引き続き官邸に来させて何か仕事をさせるというのはおかしいと思うんですが、いつ、どのぐらいの頻度で官邸や自民党本部に行ったんでしょうか。官房長官、お願いします。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○源馬委員 引継ぎはある程度必要だと思うんですよね。いつ頃まで引継ぎをする予定なんですか。つまり、いつ頃まで荒井秘書官は官邸に出入りする予定なんでしょうか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○源馬委員 問題があって、厳しい対処をするといって退任させたわけですから、余り長々と、常識の範囲内で、例えば三月になってまでも出入りしていろいろほかの仕事をしているんじゃないかと疑われるようなことがないようにしていただきたいと思いますが、それはそれでよろしいですか、官房長官。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○源馬委員 さすがに来年度になるということはないですよね、官房長官。最後、それだけお願いします。
源馬謙太郎 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○源馬委員 いろいろと荒井元秘書官が携わられていた仕事は多岐にわたるというふうに聞いていますが、例えば答弁を書いたり総理のスピーチを書いたりとか、そういうことが続くようでは退任したことになりませんし、必要があれば呼ぶんだというのであれば、是非、北村さんも呼んでいただきたいというふうに思います。  官房長官はこれで結構です。  それでは、私もまず最初に、安倍晋三元総理の回顧録について少しお伺いしたいと思います。  配付した資料の中にあると思いますが、イージス・アショアについて、イージス・アショアが頓挫したのは防衛省のミスであった、当時、河野防衛相が相談に来たので、配備の中止は了解したが、米側とは全く調整していなかった、だから、配備計画は中止するけれども、当面は、つまりつるした状態だという苦しい説明をしなくてはならなかったと。つまり、撃った後のブースターが敷地内に落ちると防衛省は説明して
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