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原口一博

原口一博の発言269件(2023-04-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (80) ワクチン (60) さん (57) 財務 (57) たち (48)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原口一博 衆議院 2025-04-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
前向きの答弁をいただきました。ありがとうございます。  それから、もう一つ、皆さんのお手元に資料を差し上げています。  この拉致の問題は、二年前に、APPF、これは中曽根総理が立ち上げられたアジア・太平洋議員フォーラム、それに康隆さん、お孫さんらと一緒に行ってきました。そして、この四十年間のAPPFの歴史の中で二回目、拉致の文言を共同コミュニケに入れることができました。これは、改めて関係者にお礼を申し上げたいと思います。そのときに、外務大臣、官房長官、ロシアも中国も協力してくれたんです、これを入れるのに。それまでは全然入っていなかった。  そこで、伺いますが、ロシアは敵ですか、外務大臣。
原口一博 衆議院 2025-04-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
ありがとうございます。  ここに、八十年前、私の佐賀一区、これは遠縁になるんですけれども、真崎勝次さんという代議士の「隠された真相」。彼は海軍少将です。お兄さんの方が有名ですね、陸軍大将の真崎甚三郎。甚三郎氏の息子の秀樹氏は外務省の参与で、昭和の時代に天皇陛下の通訳もされていました。  こう書いてあるんです。負けるに決まっていた戦争に突入していった、日本は戦争になぜ負けたのかということを私に聞かれる人がありますが、それに対して私はいつも言います、それよりもまず負けるに決まっている戦争になぜ突入してしまったのか。これは八十年前の文章です、戦争が終わった後に。でも、彼は、戦争が終わってからこれを言っているんじゃないんです。戦争中にもずっと言っているんです。  ここに書いてあるそのままの言葉で言うと、シナと四年間戦争してぼろぼろになっている、近隣とは本当は仲よくしておかなきゃいけなかった、
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原口一博 衆議院 2025-04-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
ありがとうございます。  あなたは一を聞いて十を知る人だからもう分かっていると思いますけれども、この頃、不思議なことが起きているわけですよ。共産主義の中国が自由貿易を守れと言い、日本だってそうでしょう、共産党の方が自由貿易を、悪いとは言っていないですよ、ルールを壊すとはどういうことかと。  その自由貿易そのものが、考え直すときに来ているんじゃないですか。自由貿易といって、公正ですか、土地が幾らでもお金に換わるところが本当に公正ですか。むしろ、グローバリズムによって、岩屋さんの大分も私の佐賀も、農業やいろいろなものがやられたんじゃないですか。  関税自主権という言葉がありますね。明治の政府は、この関税自主権を取り戻すために、つまり国家主権を取り戻すために、大変な、戦争までしたわけですね。関税というのは悪いものだ、自由貿易こそすばらしいものだと。新しい保守は考え方を変えているんですよ。遠
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原口一博 衆議院 2025-04-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
とんでもないですね。何を勝手に決めているんだ。あなた方は、自衛隊員の命を守ろうという気持ちがないだろう。  岩屋さん、あなたが私の後援会報に優れた文章を残してくれているんですよ、二十代の頃。ここにいる和田君らと一緒に勉強していたときに、よらしむべし、知らしむべからずという態度が一番いかぬと。同じ、僕は自民党の青年局長だった。それを変えるんだというあなたの文章が残っているんですよ。  今の石破首相は、防衛大臣のときに情報を公開してくれました。それは、アフガニスタンで給油をしている七百回のうち、何回かがイラクに行っていたんですよ。情報、日報を開示したからそれが分かったんです。  ちょっと努力して、お二人とも防衛大臣経験者でしょう、秘密裏にこんなことをやったら駄目ですよ。こうやって戦争に行って、負けているんですよ。だから、あなたを責めるわけじゃないけれども、こういうところを見逃していたので
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原口一博 衆議院 2025-04-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
もうこれでやめにしますが、今の時間取りの答弁で、かなり時間を浪費しました。  本当は、北朝鮮に対する、ちょうど制裁措置の法案の僕は提案者です。やり過ぎたところもあるんですよ。人道的なところは少し緩めなきゃいけないところがある。それから、ウクライナ、もうこれ以上金を出すのをやめてください。遠くの同盟より近くの隣人、そのことを申し上げて、お互い頑張りましょう、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
原口一博 衆議院 2025-04-04 財務金融委員会
おはようございます。立憲民主党の原口一博です。  今日は、財務大臣中心に質問したいと思いますが、いわゆるトランプ関税ですね、このトランプ関税については、これまで、トランプさんが大統領選挙に出るときから、同盟国として緊密に、我が国はこの対象ではないと強い交渉をされてきたと思いますが、こういう認識でよいかどうか、まず財務大臣に伺いたいと思います。
原口一博 衆議院 2025-04-04 財務金融委員会
そういうお話ですけれども、二月七日、あの日は北方領土の記念日ですね、国会は、そういうこともあるから、政府に配慮して与野党で石破総理をアメリカに送り出しました。ところが、この関税についてはお話しになっていない、なぜかというと、向こうが出さなかったからと。私は、全部、会談は見ていましたけれども、最初に言っていますよ。だから、大変失礼ながら、加藤さんや小林さんやほかの方が総理だったらこうなっただろうかと私は思うんです。  皆さんのお手元の一、二、昨日、トランプさんが手元に、説明していたものですね。これを見ると、はっきり明暗が分かれているんですよ。財務大臣、一ページ目、二ページ目を御覧になってください。  カナダやメキシコ、これには大きな関税が行くだろうと思っていましたけれども、彼らは、ここに至るまで大変な交渉をしていますね。いわゆるミューチュアルタリフはそんなに来ていないんですよ。では、日本
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原口一博 衆議院 2025-04-04 財務金融委員会
それを、ホームページで見てやるようじゃ駄目ですね。だって、この中には為替操作というのも入っているというんですよ。おかしいじゃないですか。日米は協調して為替介入しているわけだから、それは外すべきだし、昨日、リアルタイムで見ていましたけれども、七〇〇%の農産物への関税なんかないでしょう。ないものを基にこれをやっているんですよ。だから、本当に交渉しているんですかということをまず強く言っておきたいと思います。  そこで、日本銀行、今日は副総裁ですね、トランプ関税による我が国経済、物価への影響、これを教えてください。それから、これを契機として物価あるいは経済をめぐる不確実性は高まっていると思いますが、こうした下で、今後の正常化プロセスに与える影響、これを教えてください。
原口一博 衆議院 2025-04-04 財務金融委員会
ありがとうございます。  私が求めて、日銀総裁じゃなくて副総裁に来ていただきました。というのは、もう植田ショックを起こしているような余裕は日本にないからですね。  この一、二を見て、これはミューチュアルタリフですが、これ以外にもタリフが飛んできているんですね。いわゆる安全保障上の問題ということで、鉄鋼、アルミ、それから自動車。これは我が国の基幹産業を直撃しているわけです。  先ほどの大野議員の質問にもありましたけれども、どういう報復をしますか。それが一点目。それから、二点目、これは二五が飛んでくるわけで、そうすると、自動車産業は裾野が広いですから、これは日本全体の生き死にに関わるような問題だと思います。私は、早速、財政出動も伴った対策を即打つべきだと思っているんですが、財務大臣の基本認識を伺いたいと思います。
原口一博 衆議院 2025-04-04 財務金融委員会
いや、財政出動を伴った補正予算をすべきだと言っているわけです。今頃から対策ということ自体がおかしいとだけ申し上げておきたいと思います。  今回、石破総理は、訳が分からぬとか何を言っているか理解不能とか、こうならないために七日に行かれたんじゃないんですか。今回、トランプさんの記者会見なんかで、晋三、晋三、晋三という、安倍総理だったら分かってくれるだろうという言葉がありましたね。それは何かというと、反グローバリズムだと。実際、貿易ルールだ、自由だといいながら、本当に、自由な貿易の中でアメリカや日本はどうなったか。中を、よその国の、例えば、国名は言いませんけれども、幾らでも中央銀行を使って、そしてかさ上げした企業と競争している。あるいは、もっと言うと、知的財産もそこから取られている。それは本当に競争なのかと。今回トランプさんが言っていることを単なるジャイアンのたわ言みたいに思っていたら大間違い
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