輿水恵一
輿水恵一の発言126件(2023-02-09〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 4 | 32 |
| 総務委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 20 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 環境委員会 | 2 | 13 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 2 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-07 | 環境委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございました。
以上で質問を終わります。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。
本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。
早速質問に入らせていただきます。
初めに、革新的情報通信技術の研究開発について伺います。
国立研究開発法人情報通信研究機構に、昨年なんですけれども、革新的な情報通信技術の研究開発を進めるための恒久的な基金である情報通信研究開発基金が設けられました。
今日、社会のデジタル化が進む中で、情報通信技術の開発競争は年々熾烈になっております。現在、社会への実装が進められている5Gネットワークの基盤となる通信基地局の整備における日本の企業の市場シェアは、残念ながら一%台と、後塵を拝しております。
今後、世界のデジタル化が急速に進展する中で、次世代通信インフラである6Gの市場は膨大になることが予想をされます。ここでそのシェアをどの程度獲得するかが、我
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
まさにこれから情報通信量がますます増えていく、また、データセンターもどんどん増えていく。となると、やはりそこに電力というのが必要になります。その電力に対して、より消費電力の少ない、そういった通信技術として、今御紹介いただいたオール光ネットワーク技術、大事な、本当に大事なものである、このように思っております。
そこで、当然、5Gの技術開発においても世界をリードすることを前提に様々な取組を進めてきたことと思いますけれども、今回の取組について、5Gの出遅れの原因をどのように分析をして、いよいよ6G、いわゆるビヨンド5Gの技術開発と市場の獲得に向けて基金をどのように運用しようとしているのか、その戦略をお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
まさに基金の運用については、技術面の評価に加えて、社会実装や海外展開を見据えた、経営やビジネス面での取組や計画を重視すること、大変重要であると思います。
ここで、具体的なプロジェクトの評価やモニタリングなどを実施するための人材や体制の確保は非常に大事だと思います。どのように考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。また、事業者においても、技術面に加えて、ビジネス面での戦略を強化してもらう必要もあると思います。どのように事業者の取組を促していくのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
まさに研究開発に向けて、出口をしっかりと意識した、そういった取組を進めていただければと思います。
まさに、日本発の技術を活用したビヨンド5G、6Gのインフラ市場における日本のシェアの獲得に向けて、諸外国との連携や協力は不可欠であると思います。そして、日本発のオール光ネットワークインフラによるDXとGXを両立させる未来像を世界の人々と共有する上で、今回のG7は絶好の機会であると思います。
GXとDXの両立の必要性、重要性といった日本が目指すビジョンについて、まずは先進諸国から理解、賛同を得て、世界に発信をし、また、海外展開への道を大きく開くべきと考えますけれども、松本大臣の意気込みをお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 是非よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。
最後に、自治会等のデジタル化への支援について伺います。
現在、人口減少と高齢化により、自治会等の地域住民の支え合いによる組織が弱体化し、地域コミュニティーを維持することが難しくなっているように思います。
そこで、総務省として、そういった自治会等にデジタル化をしっかり進めて、デジタル技術を活用して、持ち回りの回覧板だとか、それをデジタル回覧板に移行したり、いろいろな会議をリモートでできるようにというふうな形で、デジタル技術を活用しての地域コミュニティーの再構築が必要だと思いますが、具体的にどのようなことを考えているのか、また、今どのようなことを進めようとしているのかにつきまして、お聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございました。
私も、二期四年間、千三百世帯の自治会の自治会長もやらせていただいて、現場の苦労がよく分かっておりまして、一方で、その大切さもよく分かっておりまして、しっかりとしたデジタルを活用した支援も是非進めていただければと思います。
以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。
本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。
それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。
初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。
グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を醸成しようとするものであります。
日本の温室効果ガス排出源の六割以上が衣食住の分野と言われておりますけれども、私たちの生活の現場では、環境問題に関心はあるけれども、意識だけで、なかなか行動につなげられない人も多いのではないでしょうか。
今後、衣食住の脱炭素を推進するためには、このグリーンライフポイント制度を自治体における永続的な取組として定着させることも必要かと思います。
環境省では、
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。
そこで、先進的に取り組んでいる自治体の事例を他の自治体に紹介をしたり、企業等が既に展開している脱炭素につながるポイントサービスとの連携を支援するなど、脱炭素への国民運動を巻き起こすために、環境省として積極的にグリーンライフポイントなどの制度の拡大に取り組むべきと考えますけれども、西村大臣のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。
食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。
日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロスは約六百万トンと言われております。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮の面から、地域における食品ロスを減らす取組は大変に重要であると考えております。
食品ロスに取り組む東京都江戸川区では、インターネット上で区内の飲食店や小売店が賞味期限の近い食品を出品し、区民らが手軽に購入できるサービス、「タベくるん」を昨年十二月から実施しております。お
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