輿水恵一
輿水恵一の発言126件(2023-02-09〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 4 | 32 |
| 総務委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 20 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 環境委員会 | 2 | 13 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 2 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-20 | 本会議 |
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○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。
私は、公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)
政治は、国民の信頼があって初めて成り立つものであり、仮に国民の信頼を失えば、目下の最重要課題である能登半島地震の復旧復興や物価高対策を始め、我が国の政策を前に進めることはできません。
公明党は、本年を令和の政治改革元年と銘打ち、今回、政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現するという強い信念で、一月十八日に、各党に先駆けて、公明党政治改革ビジョンを発表いたしました。与党による十回にわたる実務者協議において議論を交わし、五月九日には、七項目の一致点と二項目の方向性を示した改革案を取りまとめました。
その後、政治改革特別委員会での審議を進める中で、最終盤での総理の決断もあり、公明党や一部の野党の主張も取り入れ
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。
公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現をするという強い信念の下で、本年の一月十八日に提示をいたしました公明党政治改革ビジョンをベースに、政治資金規正法の改正に向けて、自民党の皆さんと議論を進めてまいりました。
今回の自民党の修正案は、公明党の政治改革ビジョンとともに、国民の声に誠実に耳を傾けて、透明性の向上と適正性の強化に向けて本気で改革を進めるとの決意を示したものと受け止めています。
本日は、自民党の修正案並びに改正案につきまして質問をさせていただきます。
まず、修正案の附則第十五条の政治資金に関する独立性が確保された第三者機関の設置について伺います。
今回の修正案において、ブラックボックスと言われている政策活動費の支出の透明性や適正性の確保に
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
なるべく早い段階でということで、よろしくお願いをいたします。
次に、修正案の第十二条の政治資金パーティーの対価の支払い者に係る公開基準額について伺います。
パーティーの購入者の公開基準額を引き下げることにより、購入者における支出に関する記載と政治資金パーティーを開催した政治団体における収入に関する記載が一致しているかどうかをより細かく国民が監視ができるようになる、そのことによる透明性というのは格段に向上するものと考えております。
今回の修正案により、パーティー券の購入者の公開基準が現行の二十万円超から五万円超に引き下げられます。また、パーティーに係る入金も口座振り込みとすることになります。
そこで、これらの取組の効果について、また、施行に向けての課題等について、提案者の見解を伺います。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 ありがとうございます。
次に、国会議員関係政治団体の代表者の責任の強化等につきまして伺います。
今回の自民党の改正案には、政治団体の代表者の監督の在り方について、随時又は定期の確認や代表者による確認書の交付などが義務づけられています。そして、これらの義務を怠り、収支報告書の不記載や虚偽記入があった場合において、五十万円以下の罰金に処することとしております。この罰金刑は公民権の停止を伴う大変に厳しいものであると思います。
そこで、自民党の改正案におけるこのような議員の責任の明確化と罰則の強化により、どのような効果があると考えているのか、また、施行に向けての課題等についてどのようなものがあるのか、お聞かせ願えますでしょうか。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 それでは、最後に、政治資金の透明性の向上のためのデジタル化の推進につきまして確認をさせていただきます。
公明党は政治改革ビジョンに、国会議員関係政治団体の収支報告書について、検索や名寄せを可能とする報告内容のデータベース化を図ることを明記いたしました。政治資金の透明性の向上のためのデジタル化とデータベース化はセットであると考えております。
自民党の改正案では、収支報告書等のオンライン提出の義務化とインターネット利用による公表が明記をされております。
そこで、政治資金の透明性の向上のためのデジタル化の推進の狙いについて、データベースの構築に対する見解も含めてお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-05 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 どうもありがとうございます。
本当に今回、様々この委員会の中で議論をし、そして、先ほどの修正案におきまして、ブラックボックスと言われている政策活動費、この支出の透明性や適正性の確保に向けて第三者機関を設置する、そういった方向性が示されたこと。また、パーティー券の購入者の公開基準が、現行二十万円超から五万円超という形で、より引き下げられたこと。さらに、自民党の改正案におきまして、議員の罰則の強化、まずはその責任を明確にしていく、そして罰則をしっかり強化をして、このような不適切なことが起こらないように、こういった改革がなされている。そして、ただいま御説明をいただきましたデータベース化、様々な検討が必要だ、そういった中でも、そういったことの必要性を認識してのこの改革は、大きな前進であると私は考えているところでございます。
今回の自民党の改正案並びに修正案は、政治改革における大
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。
私も、今回の政治資金規正法の改正、本当に、改正ということも非常に大事な論点でございますけれども、それと同じように、これをもって政治家が意識を改革していく、誠実に、丁寧に、真剣に一つ一つの課題に向き合っていく、こういったことが非常に大事である、このような思いの中で質問をさせていただきたいと思います。
今日、少子高齢化や人口減少、また自然災害の激甚化、頻発化、さらに不安定な国際情勢に対して、国民の暮らしを守るために、政治に携わる者が誠実に真剣にその一つ一つの課題に向き合っていくこと、これが大事だと思います。そのための大きな取組の一つが政治資金規正法の改正であります。
公明党は、本年を令和の政治改革元年と銘打って、一月十八日に、他党に先駆けて政治改革ビジョンを提示をさせていただきました。今回、本当に、政治と金の問題に関しては、終始一貫して、
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 まさに丁寧な議論が必要だと思いますし、一つ一つ、その目的に対してどういった効果があるか、そういったところも非常に重要なのかなというふうに感じているところでございます。
続きまして、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派提出の法案は、いわゆる政策活動費を禁止するというものになっております。
ここで、過去に公表されている立憲民主党、国民民主党の収支報告書にも所属議員への政策活動費が記載されているところでございますが、その当時の政策活動費の使途はどのようなものであったのか、また、今回廃止とした理由につきまして伺います。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 それでは次に、政策活動費の使途について収支報告書に項目別の記載を義務づけた自民党案につきまして質問させていただきます。
改めて、この政策活動費の使途はどのようなものなのかについて、まず改めてお聞きします。また、国民に対する使途の公開についてどのようにあるべきと考えているのか、考え方につきましても重ねてお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○輿水委員 まさに、その適正性、透明性というのは非常に重要であるというふうに私も感じているところでございます。
今御説明いただきましたとおり、政策活動費の目的、党勢拡大、そして政策立案、調査研究ということでございますけれども、そういうことであるならば、政党として、そういった具体的な目的に向かって成果というのを明確にしながら、有効に活用されたのかどうなのかを評価し、また、その在り方について適切に見直していく、大事な政治資金を国家国民のためにしっかりと使っていく、こういったことも必要かと考えますけれども、自民党案の提出者に見解を伺います。
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