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武村展英

武村展英の発言36件(2023-06-09〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 取組 (32) 伺い (28) 取引 (22) 再犯 (18) 防止 (17)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 2 13
法務委員会 2 12
農林水産委員会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございます。  配付資料の裏面を、二ページ目を御覧いただきたいと存じます。今お答えをいただきましたグリーン成長戦略における電動化の目標を記載しています。真ん中より少し上ですね、電動化の目標ということで、それぞれ目標値が掲げられています。その中で、八トン超の大型車については、二〇二〇年代に五千台の先行導入を目指すとともに、二〇三〇年までに二〇四〇年の電動車普及目標を設定するということで、この部分が、今、将来像がまだ描けていない状況であるというふうに思います。  そういう中で、八トン以上の大型車を全て電動車に切り替えていくというのは現実的にはなかなか難しい状況にあると言われております。八トン超の大型車については、あらゆる施策を総動員して脱炭素化を進めていかなければなりません。  こうした電動化困難領域と言われている八トン以上の大型トラックの脱炭素を進めていくためには
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございます。こうした実証実験について、まだまだ実用化に向けて多くの課題が残されているというふうに思います。技術的な支援を含めて、是非とも選択肢の一つとして後押しをしていただきたいと存じます。  今、Eメタンというお話もありました。LNGトラックを合成メタンなどを使って進めていく上で、合成メタンのCO2排出のカウントをどうするか。例えば、合成メタンを輸入する際、それを製造している外国においてはCO2を削減している、一方でこれを使っている日本でカウントされるということでは、なかなか合成メタンの普及というのが我が国で広がっていかないというふうに思います。  LNGトラックが長期輸送の現実的な解になり得るためには、こうした合成メタンのCO2カウントに係る二国間ルール、これがどうなっていくかにも大きく影響されるというふうに考えます。この点、現在、役所ではどのように取り組んで
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございます。是非、官民一体となって戦略的な取組を進めていただきたいと存じます。  LNGトラックですが、私は、現実的な解になるというふうに申し上げましたけれども、様々な、これから活用していく上での長所があるというふうに思っています。天然ガスのインフラはもう既に日本各地にその基盤が存在しているということ、トラックへの充填設備があれば即時利用可能であるということであります。それから、ディーゼル車両と同じような使い方ができるということで利便性が高い、開発済車両が既に市場に存在し、即活用できる状態である、こうしたメリットが多くあるというふうに思っています。そういうわけで、これを伸ばしていただきたいというふうに思っておりますが、大型LNGトラックに対する燃料支援、インフラ整備の支援について今後どのように取り組んでいかれるのか、環境省にお伺いをいたします。
武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございました。LNGトラックというものを使って脱炭素が可能となる、こうした選択肢をまず多くの皆様に知っていただきたいというふうに思います。そして、電動化困難領域と言われる大型、長期輸送のトラックについては、まさに施策を総動員していかなければなりません。是非、省庁を横断してのこうした取組について強力な御支援をいただきますようお願い申し上げます。  続きまして、テーマを変えまして、一般廃棄物の処理施設についてお伺いをしたいと存じます。  今後、全国で多くの一般廃棄物処理施設の耐用年数が経過し、多くの施設が更新されることが予想されます。私の地元でも、焼却処理を行わない好気性発酵乾燥方式、いわゆるトンネルコンポスト方式での焼却炉の建設を検討している自治体が複数ございます。こうした脱炭素の動きを強力に支援する制度が今はないため、従来型の処理施設にせざるを得ないな、そういうふ
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 ありがとうございました。是非、やる気になっている自治体を強力に応援していただきたいというふうに思います。  続きまして、カワウの対策について二問、事前に通告をしておりましたが、二問を一括してお伺いしたいというふうに思います。  滋賀県では、漁業被害や農産物への被害が多く報告をされています。当初は琵琶湖の周辺に多く生息していたんですが、春季の生息数が当初は三万七千羽、これが捕獲などにより七千羽まで一旦減少したんですけれども、再び一万七千羽まで増えてきています。また、生息域が内陸域に分散化しています。こうした傾向は滋賀県だけではなく全国的な傾向であることから、私は、指定管理鳥獣に指定し、指定管理鳥獣捕獲事業による取組が必要だというふうに考えています。この点、環境省のお考えをお伺いしたいというふうに思います。  また、近年、住宅に隣接する地域でねぐらやコロニーが形成されていると
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武村展英 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○武村委員 引き続きの御支援をお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。