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浦野靖人

浦野靖人の発言190件(2023-03-17〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (35) 修正 (27) 理事 (22) 提出 (19) 散会 (16)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○浦野委員 ありがとうございます。給与の改善とかも効果は一定あるんだろうなとは思っています。  ただ、ここで一つ気になっているのは養成学校の生徒の数ですね。この推移もお聞かせいただけますか。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○浦野委員 養成学校の入学者、保育士資格取得者の推移は、トレンドとしては減少傾向だということなんですね。これは、もちろん少子化も恐らく影響はしていると思いますけれども、保育士を目指す方の数が減っている、その中で、いろいろな取組で保育士の人材確保をしていっている。  養成学校に入る方々への支援というのも一定ありますよね、それを答弁いただけますか。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○浦野委員 対策は行っているけれども減少傾向にあるということですので、私はやはり、直接的に、保育士を目指す方々への支援策、いろいろなことをもう少し考えた方がいいんじゃないか、政策としてやっていくべきじゃないかということを、もう時間がないので細かい議論はまたこれからという形でさせていただきますけれども、提案をしておきたいと思います。  最後に、出生率、つい最近発表されました。その数字をお答えいただけますか。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○浦野委員 答弁で言ってくれるかなと思ったら言わなかったのであれですけれども、半年間の数字が今出ていますね。この数字の推移を見ると、やはり去年よりも、この半年間だけで比べても減っている。ということは、今年もやはり、その七十七万人以上、減るんだろうということが恐らく想像されるわけです。  少子化に歯止めがかかっていない中で、保育の重要性は増して、しかし、保育士を目指す人の数が減っている。これはゆゆしき問題だと思いますので、これからも議論をしていきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  会派を代表して、自由民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党による修正案に賛成、他の提出法案には反対の立場から討論します。  第一に、この修正案は、性の多様性に関する国民の理解が必ずしも十分でない現状について第一条に明記をし、この法案目的が理解増進であることを明確化したことは大きな意義があります。  第二に、法律の定義語につき、政治的な意味合いを持ち、対立軸になってしまっていた性同一性、性自認の文言を、国際的にも幅広く受け入れられている共通語のジェンダーアイデンティティーにすることで、多くの方々から理解、賛同を得られるものとなっております。  第三と第四の修正点として、性多様性への普及啓発、教育や、民間団体との連携は重要ではあるものの、他の先進国ではそのタイミングや内容について摩擦が起きる事例も報告されています。教育や地方公共団体の施策の
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  選挙制度や選挙運動に入る前に、議員定数について一言述べたいと思います。  厳しい財政状況の下、国民に負担を強いるのであれば、まずは、国民の血税から報酬が支払われている我々議員の身を切る改革を断行することは必須です。  国会議員の定数削減については、二〇一二年の党首討論において、自民党と当時の民主党の両党で合意された、二〇一三年の通常国会までの衆議院定数の大幅削減すら、いまだに実現していません。国会や選挙での国民への約束を守ることは当然のことです。人口減少により、数多くの自治体で定員割れが起こっている地方議会も含めた議員定数の削減は当然の措置であると考えており、日本維新の会は、率先して定数削減の議論を進めていく所存であることをまず申し上げます。  選挙運動について申し上げれば、まずは何といっても、候補者はもとより、国民にも分かりやすいルール
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 本会議
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  会派を代表して質問いたします。(拍手)  政府は、脱炭素の目標として、二〇三〇年度の温室効果ガス排出について二〇一三年度から四六%削減すること、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すことを掲げ、二〇二一年十月に第六次エネルギー基本計画として、二〇三〇年の電源構成比率の目標を設定しています。そこでは脱炭素の電源構成比率は五七から六一%となっていますが、その実現性について、自ら、かなりチャレンジングな目標と明言しています。  一方、二〇二二年六月、岸田総理が出席されたG7ドイツ・エルマウ・サミットのコミットで、電力部門の脱炭素目標に関して、二〇三五年までの完全に、又は大宗が脱炭素化された電力部門という目標に向けた具体的かつ適時の取組を重点的に行うことにコミットすることを各国首脳で確認しました。原文では、完全にはフーリー、大宗はプリドミナ
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-17 内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、皆さん、お時間のない中、参考人として出席いただいて、ありがとうございます。  まず一点目ですけれども、大曲参考人は、明確に賛成というお話、先ほどもありました。ほかの参考人の三名のお方に関しては、明確に賛成、反対というお話、お話の中ではありませんでしたので、もちろん、消極的賛成とか積極的な賛成とかいろいろあるとは思うんですけれども、今回の法案について、どういうお立場を取られるのか、それを少しお聞かせいただけたらと思います。
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-17 内閣委員会
○浦野委員 ありがとうございました。  我々も、国会の議論を通じて賛成、反対を決めるわけですけれども、一〇〇%、今回の法改正が全てを網羅して万全なんだということには、恐らく、大曲参考人もそこまでは思っておられてはいないのかなとは正直思っているんですけれども、ただ、お立場もありますので、質問はしませんけれども。  今回、我々、新型コロナが始まってこの数年、本当に、ありとあらゆる困難に、国内、国民の皆さん含めて、懸命に対応してきたと思っています。その中で、私が今一番問題じゃないかなと思っていることの一つに、やはり情報の出し方、これが非常に今回うまくいかなかったんじゃないかということを感じています。  というのは、今、我々現代人は、ネットという情報の海にぼおんと放り込まれて、そこをみんな浮き輪もつけずに泳いでいるわけですよね。その中で、正しい情報、間違った情報、それをどう判断していくのか。
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浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-17 内閣委員会
○浦野委員 ありがとうございました。  これからも、恐らく同じような課題をネットの世界で、多分、正しい情報と誤った情報を繰り返し国民が取捨選択をして、それで最終的に正しい方向へ行くとは思うんですけれども、これは非常に難しい問題ですので、私は、これは政府はしっかりと対応していかないといけない問題だと思っています。  もう時間が来ましたので質問はしませんけれども、特にやはり子供、先ほど岡部参考人もおっしゃいましたけれども、子供に対するそういう情報のそういうものというのはなかなか厳しい、難しいものがあって、私も保育園を経営させていただいているものですので、親御さんを含めて、正しい情報が何なのかというのは非常にみんな悩まれておりました。  そういったところがしっかりと今回の法改正を機に発信できるようにしていただけたらと思っていますので、今日は、どうもありがとうございました。