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柴愼一

柴愼一の発言245件(2024-12-09〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 保険 (82) 認識 (65) 被害 (59) 金融 (55) 対応 (54)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴愼一 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。  私、三年目からのこの検討に初めて参加させていただきます。これまでの二年間の議論ちょっと十分にフォローできていないということで、ちょっと、ポイントが合っているかどうかちょっと分かりませんが、質問をさせていただきます。  三名の参考人の先生方、本当に貴重な論点、様々聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  私、連合の出身で、労働組合の役員をずっとやっていました。連合の産別の組織内議員として、今も連合のエネルギー政策に基づいた対応を図っているというふうに思っています。二〇一一年、三・一一の後に、連合の中でエネルギー政策をまとめようということで大変な議論が行われまして、私も産別の組合の役員のときにはその議論にも参加をしたことがあるんですが、「も」と「が」で一時間という、何々も大事ですか、何々が大事で
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柴愼一 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  資源エネルギー庁がいろいろやっていますと。ただ、資源エネルギー庁はその任務を鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びにこれらの適正な利用を促進することを任務としますということで、ちょっと広い視点で検討しなければいけないのに、資源エネルギー庁でそれが務まるのかというところについて、済みません、小宮山参考人、もう少しちょっとお聞かせいただきたいです。
柴愼一 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
難しい質問、ありがとうございました。  続いて、上野参考人にお聞きします。  我が国のエネルギー安全保障を確保していくには国際協力とか資源外交に取り組むことが極めて重要だということだったというふうに私認識しています。  今言われたように、トランプ大統領によるパリ協定離脱など、今後も気候変動対策の国際協力がどのようになるか、予断を許さない状況だということで、同盟国の日本としてトランプ大統領とどう向き合ったらいいのかというようなことと、また、アメリカが気候変動対策に一定やっぱり関与の度合いが低減していくとするとしたならば、日本が果たすべき役割をどういうふうに考えたらいいのか、お聞かせいただきたいと思います。
柴愼一 参議院 2025-02-05 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
寺崎参考人は、済みません、時間の関係で質問ができませんが、よく洋上風力、浮体式洋上風力の可能性は認識することができました。研究開発など取組が順調に進むことを期待したいというふうに思います。  終わります。     ─────────────
柴愼一 参議院 2024-12-09 本会議
○柴愼一君 立憲民主・社民・無所属の柴です。柴愼一です。  財政演説、令和六年度補正予算案について、会派を代表して質問いたします。  石破政権が発足して総選挙を挟み約二か月が経過しましたが、安全保障政策や地方創生に対する一定の熱意は感じる一方、経済政策の全体像や裏付けとなる哲学が見えてきません。  過日、閣議決定された総合経済対策には、「安倍内閣の経済財政政策(アベノミクス)の成果の上に立ち、岸田内閣の「新しい資本主義」を始めとする経済財政政策の取組を引き継ぎ、更に加速・発展させていく。」と書かれています。これでは、成長を重要視したアベノミクスと、分配を重要視しようとしたが頓挫した岸田政権の方針に対して、石破政権がどちらを目指しているのか全く読み取れません。  石破総理の所信演説からは、岸田政権にあった分配というワードが消えました。代わりに、賃上げと投資が牽引する成長型経済がキーワ
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