戻る

藤岡隆雄

藤岡隆雄の発言488件(2023-02-06〜2024-10-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 藤岡 (106) 伺い (58) 保険 (55) 必要 (53) 意味 (51)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 そうすると、再来年の二月、三月にならないと減税にならないというふうにはならないような方向で、早い段階で減税をされるという方向でよろしいんですね。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 本来、来年六月でも随分遅い対応でありますので、これは一刻も早い対応ということがやはり必要であるということは指摘をさせていただきたいと思っております。  続きまして、階先輩委員からの質疑に関連して、いわゆる税収増見込み分の、これは既に当然使われているということで、還元という言葉はやはり適切ではないというふうに先ほどの質疑で改めて浮き彫りになりましたけれども、令和四年度の決算剰余金につきましては、これはあくまで二・六兆円、半分の一・三兆円は防衛財源に充てるということでよろしいんでしょうか。それ以外には充てないということでよろしいですか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 分かりました。  井林副大臣、もしよろしければ、退席していただいて結構でございます。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 では、続きまして、植田総裁、今日はありがとうございます。お聞きをしたいと思います。  先ほど、経済対策についての、物価高を助長する効果等について、一般論との話がありましたけれども、政府の経済対策を御覧になって、もちろん、燃料の激変緩和措置で物価が一%程度低減するという効果のところは政府は出しておりますけれども、そもそもこの経済対策自体でどこまで物価が上がっていくのかというところは見通しは出されていないわけなんですけれども、植田総裁としては、この政府の経済対策が燃料の激変緩和のところ以外のところの物価高を助長する効果について、どのように分析をされますか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 地元を歩いておりましても、やはり国民の多くの皆さんは、円安、物価高で非常に苦しいという声は本当に多くございます。  植田総裁に確認したいんですけれども、二〇二二年度、二〇二三年度、二〇二四年度、これは例えば、三年度にわたり二%を超えていても、あくまで賃金上昇率が物価上昇率を上回る状態を確認するというところまで二%目標の達成とは言えないというお考えなんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 そうしますと、実質賃金がプラスになっていなくても、イールドカーブコントロールなど含めて、いわゆる大規模金融緩和を解除していくというふうなことがあるということでよろしいんですか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 その実質賃金が結果として恐らくプラスになっているような状態というのを見通すというところは、どういうところまで見極めて見通すという、その考え方の詳細について教えていただけないでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 続きまして、そこの、今おっしゃった物価見通しのところの中で、いわゆる輸入物価のところの価格転嫁等の話なんでございますが、先ほど来、先輩議員からも、物価見通しを外し続けているという話がございました。  私も、ちょっと資料を配らせていただいておりますけれども、昨年、ちょうどこの時期に、黒田総裁にも価格転嫁の反映は十分なんでしょうかというふうに直接質問をさせていただいているんですけれども、何だかよく分からない、答えにならないような答えで終わってしまっているんですけれども、今回、総裁の会見等いろいろな中でも、いわゆる価格転嫁の反映というところ、そこについて長引いていると。  ある意味、そこの価格転嫁のところをちょっと弱く見過ぎたということで物価見通しを誤ったというふうにおっしゃられていると思うんですけれども、これはなぜ物価見通しのところで価格転嫁の力を弱く見積もってしまったと考えら
全文表示
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 当時から価格転嫁を政府の方も進めようという話が相当出ていたということの中で、ある意味、日本銀行としては、いや、政府はやっているんだけれども、なかなか価格転嫁は進まないんだろうというふうな見立てになってしまっていた。それは、過去のデータを用いながら、そういう競合他社の状況をということでだと思うんですけれども。  それで、今後もまたこの価格転嫁の力等を見誤るということは、やはり私はあってほしくないというふうに思っています。あくまでも、物価がもう二%を超えて上がっていて、本来であれば、何らか大規模金融緩和の軌道修正もしながらということをやっていかなくちゃいけないかもしれないのに、物価見通しを誤っているからこれが引き続き続いてしまって、国民はまた物価高で大変苦しいというふうなことがあっては、これは国民の皆様に対して本当に申し訳ないということになってしまうと私は思います。  価格転嫁
全文表示
藤岡隆雄 衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○藤岡委員 例えば、仕入価格判断DIや販売価格DIの間にもまだ差があると思います。  何かいつも甘い見積りをするんですけれども、厳しい見積りをすることも当然あって、逆の方向でまだというのだとあれなんですけれども、いつも何か、どちらかというと、いや、落ち着いてきている、落ち着いてきていると、そちらの方向がやはりクローズアップをされるんですけれども、総裁、今回はしっかり厳しく見立てを持ってこの消費者物価の見通しを考えられているということでよろしいんですね。