戻る

伊藤俊輔

伊藤俊輔の発言148件(2023-02-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (100) 伊藤 (68) 年度 (56) 伺い (46) 人材 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 是非、新たな道が開けるように検討していただきたいと思います。  そして、人材確保の一つとして、今、防衛省では防衛省サイバーコンテストが開催されております。毎年約三百名から五百名ぐらいの参加だとお聞きしております。  これまで採用につながった実績を見ると、令和三年度で一名、令和四年度はなし、そして令和五年度で三名、令和六年度で一名と承知しておりますけれども、これだけサイバーに精通した方が参加している中で、どれだけの採用につなげる対策をされているのかをお聞きしたいのと、更に採用につなげられるようなアプローチをしていただきたいと思いますが、答弁をお願いしたいと思います。
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 いい機会だと思いますし、サイバーに関心のある、能力のある方が集まってくるところだと思いますので、是非、採用に向けてより一段のアプローチができるように対応を取っていただきたいと思っております。  そして、これまで、官民を行き来できるようなプラットフォームが必要だということも求めてまいりました。今回防衛省サイバー人材総合戦略に記載されたリボルビングドアというのが官民を行き来できるようなプラットフォームだと承知しております。  書きぶりを見ると、防衛省や自衛隊を離職されたアルムナイの再採用が推進されている、それが主要に書かれているような印象でありました。民間からの人材を積極的に獲得するという意思が余り感じられないような感じもしましたので、その認識をお伺いしたいと思うのと、かねてから、機密保持やセキュリティーの在り方、どれほど柔軟に行き来できるようにするのかということも課題だ
全文表示
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 これまでも民間からの活用で様々な施策がありますけれども、このリボルビングドアというのがより機能すれば官民が行き来できるようなすばらしいプラットフォームができると思いますので、様々な課題はあると思いますけれども、是非前に進めていただきたいと思っております。  そして、民間からの活用という意味も含めて、民間にももう既にサイバー人材を育成する機関というのは多々あると承知しております。以前にも質疑をさせていただいたときに余り具体的な答弁はなかったんですが、防衛省として民間にそういった機関が幾つあるのかという情報収集をどれだけされているのか、把握されているのか、もし件数等も分かれば内情をお聞きしたいと思います。  重ねて、それらの機関に対しては、アプローチや連携、あるいは採用につなげられるような取組をされているのか、併せてお聞きしたいと思います。
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 具体的な数値等はありませんでしたけれども、まだまだ把握が足りないのではないかという認識を持っております。人材確保のためには、民間の人材、そういったところの機関にも是非アプローチしていく必要性があるんだと思いますけれども、是非そういったことも収集していただく努力を続けていただきたい。そして、現状何かあれば別途教えていただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  時間が迫っておりますので数問飛ばさせていただいて、自衛隊の奨学生制度について一問お聞きしたいと思います。  令和五年度予算において奨学生の枠を四十名に拡大したものの、令和五年度では十九名でありました。令和六年度は、一回目、二回目の募集をする予定でありましたけれども、一回目で最大五十名、十名増やして五十名、今回は募集の枠が広がりましたけれども、五十名、一回目で満たす募集があったとお聞きしております
全文表示
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  かねてから、この貸費学生制度という名前が奨学金、奨学生でいいんじゃないかという質疑をさせていただいて、今、自衛隊奨学生に名称が変わった。分かりやすくなってよかったと思っております。また、今回五十名確保できる見込みだということで、すごく望ましいと思いますし、五万四千円から八万円に上がるということで、より魅力的になるんだと思っております。  この自衛隊奨学生制度というもの自体が、自衛隊への勤務を希望する者が学生である期間、奨学金を受けて一般の大学で学業を修めて、卒業後には国家公務員特別職、いわゆる幹部が約束される本来魅力的な制度にもかかわらず、利用者が少なく、実際に入隊される方は十人弱にとどまっているということですから、是非ここの更なる拡充と、募集に力を入れていただきたいと思っております。  そして、時間が迫っておりますけれども、最後にFMSに
全文表示
伊藤俊輔 衆議院 2024-12-12 安全保障委員会
○伊藤(俊)委員 誰がどのように負担しているかという明確な答弁がなかったものですからあれですけれども、是非、こういうリスクがあるということを改めて念頭に置いて対策が必要だと思いますので、引き続き議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
伊藤俊輔 衆議院 2024-11-13 情報監視審査会
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないこととし、伊藤達也君を会長に推薦いたします。
伊藤俊輔 衆議院 2024-10-04 情報監視審査会
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないこととし、田村憲久君を会長に推薦いたします。
伊藤俊輔 衆議院 2024-03-02 本会議
○伊藤俊輔君 立憲民主党・無所属の伊藤俊輔です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度一般会計予算外二案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、言わなければならないのは、なぜこれほど予算審議を急ぐ必要があるのかということです。  例年、予算委員会は審議時間が約八十時間です。しかし、六十九時間しか積み上がっていない時点で、小野寺五典予算委員長は、職権により強引に採決を決めてしまいました。過去二番目の規模となる予算案の審議を軽んじる裏金隠しの強行採決に、改めて抗議をいたします。  我々野党は審議拒否をしているわけではありません。むしろ、しっかり審議をした上で、三月四日に円満に採決をしようと再三申し上げてきました。三月四日に予算案を参議院に送っても、審議をして年度内に成立させるための日数は十分に残っています。  そもそも、予算案の採決が予算委員会
全文表示
伊藤俊輔 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○伊藤(俊)分科員 衆議院の伊藤俊輔でございます。立憲民主党の伊藤俊輔でございます。  引き続き、長丁場ですけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日、地域公共交通等、特に都市部の課題について議論、お聞きをしたいというふうに思っております。  路線バス等は、地域公共交通として重要な役割を担っております。維持しなければならないというふうに思いますけれども、それは都市部においても何ら変わることはないというふうに思います。  しかし、現状は、その継続性に懸念が生じていることはもう既に御承知のとおりでありますけれども、改めて申し上げれば、近年、減少傾向にあったものが下げ止まりの傾向を示していた路線バスの利用者等も、新型コロナウイルス感染症の拡大、影響により大幅に減少したことを受けて、全国の多くの路線バス事業者において収支が赤字となりました。  令和四年度を見ても、利用者数は完
全文表示