伊藤俊輔
伊藤俊輔の発言148件(2023-02-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 給与の体系も幅を持たせるということで、いい人材を確保するための必要なことなんだろうというふうに思いますけれども、具体的なことはこれからということでありまして、いい人材をどう確保できるかということを最大限考えていただきたいと思いますが、現在、令和三年度からはサイバーセキュリティ統括アドバイザーの採用もされておりまして、認識からすれば、こちらは非常勤ということで、そして、先ほどの新しい仕組みにおいては常勤の自衛官という認識だと思いますけれども、様々な組合せで、このサイバーの人材、そして能力を上げていくことが必要なんだろうというふうに思っております。
前回、三月の二十三日の安全保障委員会で、私も質問させていただいたときに、外部のサイバー人材をどのように確保するのかという質問をさせていただいて、その答弁では、予備自衛官補の採用を開始していますという答弁がありました。
サイ
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 予備自衛官補で、最終的には予備自衛官の方に行くわけですよね。大体、九十七、百名近くという認識で。
これも、基本的には民間で働いて職を持っている方が自衛官として学ばれて、民間で活躍をしていただくということなんだろうというふうに思いますが、前回質問させていただいたときの趣旨は、外部人材、どう確保していくかという中で質問させていただいたので、ちょっとこう直接的にはつながりにくいところなのかなと、人材なのかなという気もしますけれども、本来は、全体を考えれば、今あるNISCとかのところで、全体の省庁を網羅できるような体制ができれば好ましいというふうに思いますけれども、各省庁で、自己防衛をして、その人材の育成、確保に努めているということなんだと思います。
この高いスキルのサイバー人材をどう確保するかという問題、課題に関して、内部の人材の育成ももちろん必要ですし、民間や外部から
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 前向きな答弁で、ありがとうございます。
是非、サイバー人材が足りないという中で、最大限活用していただきながら努めていただきたいというふうに思います。
次に、防衛大学校におけるサイバー教育の拡充についてお聞かせいただきたいと思います。
昨年十月二十八日の、私も質問させていただきましたが、サイバーセキュリティーに高い能力を有する高度人材を確保するためには、外部人材の採用だけでなくて、一定の専門性を有する内部の人材の育成が必要だというふうに思います。防衛大学校においても高度な専門人材を育成をする必要があるとして、サイバーセキュリティーに特化した学科の設置の決断を求めておりましたけれども、そのときの答弁では、拡充については検討というところにとどまっておりました。
令和六年度予算の概算要求では、防衛大学校の情報工学科をサイバー・情報工学科、仮称でありますけれども、改
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 是非中身が伴う、そしてまた、専門的な人材が育つ環境をつくっていただくように努めていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。
そして、最後に、貸費学生制度について、拡充についてお聞かせをいただきたいと思います。
貸費学生制度というのは、いわゆる奨学金ですよね。若い人たちが貸費学生制度と言われてぴんと来るかどうかということも、最初から奨学金という分かりやすい、一般の方が分かりやすいような、名前を統一した方がいいのかなという気もしておりますけれども、将来は自衛隊で勤務する意思のある大学生等を対象に、学資金として月五万四千円を貸与するという制度であります。
今回、条件付で返済が免除されるとか、あるいは理系だけではなく文系にも広げていただくとか、あるいは支給開始時期も、大学三年次からだったものを入学時からに変更していただく。そして、支給額も増額になるというこ
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 十九名はちょっとまだ残念だなというふうに思いますので、アメリカや韓国なんかでも一般大学に通いながら軍の将校を育てるような仕組みがあったり、様々、今進んでおります。この制度の活用は、よりいい人材を拡充するのにはすばらしい制度だと思いますので、是非、認知度を上げていただける努力も含めてお願いをして、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-12 | 決算行政監視委員会 |
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○伊藤(俊)委員 私は、会派立憲民主党・無所属を代表して、平成三十年度すなわち二〇一八年度及び令和元年度すなわち二〇一九年度の決算四案、国有財産増減及び現在額総計算書について反対、国有財産無償貸付状況総計算書について賛成する立場から討論を行います。
まず、衆議院での決算審議のスケジュールについて一言苦言を申し上げたいと思います。
決算を国会で審議し議決する目的は、決算審議の結果まとめられた予算執行の不当事項、改善すべき事項などについて、内閣への指摘や議決の内容を次の予算編成に生かすというPDCAサイクルを回していくことにあると考えます。しかし、近年、衆議院での決算審議の遅れが顕著であり、このような決算本来の役割を十分果たしているとは言いにくい状況にあるのではないでしょうか。
フランスでは、年次予算の国民議会における第一読会は決算の議決を行った後でなければ開くことができないと法律
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。
引き続き、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について質問させていただきます。
まず、防衛装備品の調達の在り方について、幾つか質問させていただきます。
これまで、財政審でも、全産業の利益率に対して、防衛産業の利益率が高いという指摘もあります。防衛省においては、利益率七%というのは低い利益率とお考えなのか、まず端的にお伺いしたいと思います。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 要は、上振れとかをすると利益率を食ってしまうということなのかなというふうに理解をしました。
財政審の話では、主要防衛装備品の調達数量の増加や、他産業に比べて高い適用利益率といった実態にもかかわらず、防衛関連企業の撤退が相次いでいるというふうに思います。三井E&S造船やダイセルなどの撤退事例も挙げられておりますけれども、そして、防衛産業が疲弊した原因の一例として、専ら自衛隊のための装備品開発、調達により、少量多品種生産に伴う企業の経営資源が分散をし、製造ラインの維持コストの増大が発生をし、その結果、防衛産業の魅力の低下、あるいは企業の撤退等が生じているのではないかとの指摘もあります。
防衛産業の魅力の低下、あるいは企業の撤退、この原因について財政審でも指摘をされておりますけれども、この事実関係において、浜田大臣の認識をお伺いしたいというふうに思います。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 政府は、二十一日に行われた我が党の篠原委員からの質疑でも、独自仕様の縮減、少数多種生産の改善の取組事例として、陸自オートバイの取得、UH60のヘリコプターの陸海空自衛隊での調達など、完成装備品の取得について答弁されております。
財政審が指摘をしている事柄は、完成品だけではなくて、装備品の構成部品に当たるもの等も考えております。そして、装備品に使用されている部品の独自仕様、少量多種生産の改善に向けては、独自仕様にこだわらず、やはり装備品の構成部品の共通化は有効な手段の一つであるというふうに思います。
防衛省は、これまで、短距離用の地対空誘導弾の一部構成品の共通化を図ってきたと承知しておりますけれども、既に量産されている既存の主要装備品のうち、これまで構成部品の共通化を実施した件数等、どの程度あるのか、そして事例も踏まえながら御答弁をいただきたいというふうに思います。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 例えば、航空機のドアハンドルとか、キャビンドアのラッチ機構を操作する、機体の内側に設置するハンドルとかです、強度によっていろいろ共通化できるかどうか、簡単ではありませんけれども、まだまだ共通化の課題に、できる限り努力の余地があるのではないかというふうに思っておりますけれども、企業の万が一の倒産、廃業等があったときにでも対応ができるような、そんな対策を取らなきゃいけないというふうに思いますけれども、現状の政府の取組についてもお伺いしたいというふうに思います。
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