松原仁
松原仁の発言507件(2023-03-10〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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さん (44)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 18 | 446 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 26 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 18 |
| 環境委員会 | 1 | 17 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 もう時間がないから担当局長に聞くけれども、ITLOSとか、またハーグに対してこれを提起をするという、そういった計画はあるんですか。あるかないかだけ言ってください、現状において。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 だから、何でこれを考えないんですか、大臣。相手に対して遺憾だ遺憾だと言ったって全然有効じゃないのは分かっているし、そういう、適切な行動を求めるとかいう不適切な答弁でも全然この事態は進まない。
私は、このITLOSとかハーグに提起をするべきだと思うし、その次には、ブイは当たり前ですよ、日本の排他的経済水域、海洋大国になるためには、こんなものを放置していて誰もがこの国は駄目だなと思うに決まっているじゃないですか。それを私は明確に進言をしておきたい。答弁は結構ですよ、まともな答弁してくれないから。残念ですよ。これだけまともな答弁ができないというのはもう本当に残念ですよ。
僕は、昨日の夜、夢を見たんですよ。外務委員会の夢。そうしたら、その夢の中で上川さんは……(発言する者あり)違うよ。総理じゃなくて、ペルソナ・ノン・グラータを薛剣に出しますと言った、俺に。これは夢が正夢になると
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 頑張ってくださいよ。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 今日、私はこの質疑、大変に緊張して臨ませていただいております。なぜならば、在大阪中国総領事のこの間の行動というものは、極めて深刻に我々は受け止めなければいけないし、まさにこのことこそ、カナダの事例を見るまでもなく、ペルソナ・ノン・グラータを発動するべき案件であるということをこの場で明確にしたいからであります。
他方において、私は評価するところは評価するという姿勢を従来から持っておりまして、岸田総理大臣が中国首脳と会ったときに、ブイの問題に触れたであるとか、また、日本における排他的経済水域、EEZを拡大することに貢献したとか、これは後の質問で触れますが、それ自体は、私は、政府はいいことをやっていると、そこは評価したい。
ただ、もっとも、ブイの問題に関しては、いつそれを撤去するのかというところまで踏み込んだ議論を実務的に上川さんが中心になって行わなければいけないということを
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 これは極めて重要な歴史的な経緯だと思っております。上海コミュニケについてはここで質疑をする時間はありませんが、アクノレッジ、認識しているということでありまして、承認はしていない。そして、栗山さんはそのときの外務事務次官でありましたが、この両岸関係が平和裏に統合されるのであればこれは国内問題である、しかし、平和裏でないならば国内問題ではなくなるという見解を持っていたということを表明している。これは日本の外交を考える上で大きな視座であると申し上げておきたい。
また、インド太平洋地域の有事の際に戦略を遂行する最高指揮官、サミュエル・パパロ司令官は、これは日経新聞ですかね、インタビューにおいて、中国が五月二十三、二十四日に実施した台湾を包囲する形での軍事演習は、台湾侵攻に向けた予行演習ではないかとの旨発言をしている。
日中共同声明において、日本側は中国を一つと認めていますが、安
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 大臣、もちろんそういう答弁しかできないのかもしれませんが、大平外務大臣の時代は、外務大臣はもっと踏み込んだ答弁をしていますよ、当時の議事録を読むと。だから、日本の国益を主張する最前線にいる上川大臣は、やはり踏み込むところは踏み込んでもらいたい。今日は踏み込んでもらいたいと思っています。
さて、質問は次に飛びますが、外務省の政府参考人にお伺いします。
ペルソナ・ノン・グラータ、これはウィーン条約においてどのように決まっているのか、お伺いいたします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 このペルソナ・ノン・グラータです。
さて、駐日大使の呉大使、昨年四月二十八日にどのような発言をしたのか、それに対して当時の林外務大臣はどのように対応したのか、お伺いいたします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 これに関して、外務大臣は、林さんは何か言っていませんでしたか。お伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 私、通告で外務大臣はどう発言したかと書いてあるので、発言を林さんがしていないならしていない、しているなら、こういう発言をしましたということをきちっと答弁してもらわないと。真剣さが欠けていますよ。
このときに、どういうルートで抗議をしたのか、お伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 これも質問通告しているので、そんな悩まないで答弁してくださいよ。
もう一回確認しますが、審議官から在京の公使に対して抗議をした、そういうことでよろしいんですか。もう一回、確認です。
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