向山淳
向山淳の発言40件(2025-02-27〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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様々な連携のシーンがあるということで例示をいただきまして、ありがとうございます。
防災士の方々については、地域でお話を聞いているところでも、資格を取った後、なかなか活動を、どうすればいいのか分からないというまま有資格者としていらっしゃるという方々も多くいらっしゃるというふうに認識をしています。一方で、消防団の皆さんは、本当に定期的な研修であったり訓練であったりと枠組みがすごくしっかりしているのかなというふうに思っておりますので、今後も、地域によっては、防災士もきちんと組織化をされていて、教育機関と連携したり研修したりということをされているかと思いますので、一層の連携の体制であったりそれぞれの役割分担というところで好事例を広げていけるといいのかなというふうに思います。
次に、消防団の方々の処遇についてお話を伺えればと思います。
消防団の団長さんとお話をしていたときに、彼が悩んでい
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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ありがとうございます。
タイムリーにこの四月から三十五年以上の枠組みができるということで、三十五年になったらまた三十五の壁になるのかもしれませんけれども、少しでも長く働いて活躍をしていただくインセンティブというのが一歩進むというのはありがたいことだなというふうに思っております。
そうした今の全体のお話の中で、これからも、女性であったり、又はシニア層であったり、様々な方が自主防災の担い手として活躍をされているということだと思いますが、この先、やはり高齢化であるとか人材不足というのがある中で、デジタル技術の活用、デジタルだけにかかわらず、技術の活用というのが重要だというふうに思います。消火用ドローンであるとか、技術開発に関する政府の取組についても教えていただければというふうに思います。
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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ありがとうございます。
本当に、日々の火災への対応という部分もそうですけれども、今後、南海トラフであるとか日本海溝、千島海溝の地震であるとか、様々な災害も予想される中で、防災を担う方々の重要性、そしてDXの重要性ということがますます高まってくるところかと思います。
皆様の、本当に地域の力を生かしていくということもしっかり進められる体制を後押ししていくべく、私も尽力をしてまいりたいと思います。
本日はありがとうございます。
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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自由民主党の向山淳でございます。
本日は、質問の機会をありがとうございます。今回、議員としての初めての質問に立たせていただきます。(発言する者あり)はい。
武藤大臣宛ての質疑はございませんので、差し支えなければ御退席をいただきまして結構でございます。ありがとうございます。
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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それでは、続けさせていただきます。
さて、二月の十八日に、我が国のエネルギー基本計画及びGXの二〇四〇ビジョンというものが閣議決定をされました。令和七年度の予算においても種々その方針に沿った事業が掲載をされておりますが、本日は、その中でも、私の地元の北海道道南でも開発が進んでおります洋上風力発電について、まずお伺いをしたいというふうに考えております。
私自身、エネルギーの安全保障を一つのライフワークにしたいというふうに思っておりまして、前職の商社時代にダニエル・ヤーギンの「石油の世紀」という本を読んで大変衝撃を受けまして、歴史的にもエネルギーの獲得競争というのが国家間の紛争にまで発展するのかということについて非常に大きく痛感をしたところでありました。
前職では海外で火力、風力、太陽光、地熱などの電源開発又は投資という事業にも従事をしてくる中で、日本の国際競争力の低下ということに
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御答弁ありがとうございます。
本当に、産業の基盤をつくっていくというところにも大きな期待をするところでございます。
その中で、私の地元の北海道は洋上風力の有望な地域というふうになっておりまして、再エネ海域利用法に基づいて、現在、渡島、檜山管内では、松前沖、せたな沖が洋上風力の有望区域として取組を進めているほか、石狩など日本海側でも開発が活発化をしているところであります。
洋上風力が切り札と位置づけられている一つの理由は、海に囲まれた島国ということもありますし、また、将来的なコストの低減ということも見込まれる部分かと思います。
一方で、本邦では、ラウンドワンで事業者が応札した千葉県の銚子沖の案件について、二〇二五年の一月の予定の着工を先送りをいたしまして、事業性を再評価するというような報道もございました。
世界的にも、一昨年から如実にインフレ等々で洋上風力の採算が厳しくな
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御答弁ありがとうございます。
本当に、再生エネルギーの切り札として、国の戦略としてしっかりやり切らなきゃいけないという部分だと思っておりますし、また、受入れを検討している地域にとっても非常に産業として重要な取組だというふうに思っておりますので、こうした公募の改定ということで事業者の参入を後押しする、又は、証拠金の積み増しということでしっかり完遂していただくということについての後押しを今後もお願いをしたいというふうに思います。
そして、風力発電の更なる導入の拡大に向けては、北海道など風力の発電の適地と需要地を結ぶ送電網の整備が重要となっております。採算性の課題の一つとして、今まで洋上風力を含めて大規模な電源開発を余り想定をしていなかった地域というゆえに、送電網が脆弱であるという課題もあろうかと思います。
洋上風力の促進のためには地内の基幹系統が重要だと思っている中で、こちらをしっ
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御答弁ありがとうございます。
地内の基幹系統ももちろんですし、今後、北海道と本州間の海底直流送電を始めとする地域間の連系線の整備というところも含めて、脱炭素電源をしっかり活用していく、そして、今回のエネルギー基本計画とGXプランの中でも指摘をされました、脱炭素電源を活用した産業集積というところにも力を入れていただければというふうに思っております。このGXとDXがしっかり脱炭素電源の確保も含めて行われるということが、我が国の国際競争力にもつながっていくものというふうに考えております。
そして、洋上風力関係で、価格競争力ということを考えたときに、一点、経済安全保障の観点についても申し述べたいというふうに思います。
欧米のメーカーより二割から半額というふうに言われることもありますけれども、中国のメーカーが圧倒的な価格競争力というところで市場を席巻をしております。中国の風力タービンの生
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御答弁ありがとうございます。
まさに私も、商社時代にインドネシアで地熱の開発をしていたときに、一本二億の井戸を掘るかどうか、リスクを取るかどうかで非常にちゅうちょしながら開発を行ってきた経験がございますので、そういった意味では、JOGMECさんも含めて、かなり踏み込んで初期のリスクを政府が取って開発を支援していくということについては、非常に大きな後押しになるのではないかというふうに思っております。(発言する者あり)はい。
また、許認可についても、様々な省庁が関わるという中で、事業者さんの取組がなかなか進まないという部分につきましても、ワンストップという形で対応いただけるということで、大変評価できる取組なのではないかというふうに思います。
そして、地元の理解というところでいきますと、私どもの地元での開催もありがとうございます、自治体では、本当に、この地熱を使って出てきたエネルギー
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| 向山淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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御答弁ありがとうございます。
そういったスケールの対処につきましても、技術開発を通じてということも含めて御対応を考えておられるということで、地熱発電につきましても、今の現行技術に加えて、次世代の地熱ということでの技術開発も期待をされているところだというふうに思います。
先ほどの洋上風力の件もそうですけれども、やはり技術開発の部分というのは本来日本が非常に得意としてきた部分だというふうに思います。一方で、太陽光のパネルにしても、いつの間にかコモディティー化をしてしまって、廉価な海外の生産力に追いつけないというような状況の中で、国内メーカーが撤退をしていくというような流れがずっと続いているのかなというふうに思います。
冒頭に申し上げました風力発電というところでも、浮体式ではまだまだ日本の技術というものの余地ということもあろうかと思います。そして、地熱発電についても、今後の、次世代を
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