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犬飼明佳

犬飼明佳の発言75件(2026-03-10〜2026-05-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (111) 支援 (65) 地域 (59) 事業 (54) 自治体 (53)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
犬飼明佳 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
次に、物資の流通の効率化という観点から、中継輸送拠点とモーダルシフトの連携についてお伺いをいたします。  長距離輸送の効率化に向けては、一つはトラックによる中継輸送の拡大ということがあります。そしてもう一つは、鉄道そして内航海運へのモーダルシフトの推進ということがそれぞれ重要な政策として進められております。  私は、中継輸送拠点は、単なるトラックの乗換拠点にとどまらず、鉄道貨物駅や港湾と結節することで、トラック輸送と鉄道、海運をつなぐハブ機能を果たし得る可能性があると思います。幹線部分を鉄道や船舶で担い、前後の区間をトラックで中継輸送する、いわゆる複合一貫輸送を構築することによって更なる輸送効率の向上とドライバー負担の軽減の両立が期待できるのではないでしょうか。  そこで、お伺いをいたします。  中継輸送は、トラック輸送にとどまらずに、鉄道や内航海運との連携によるモーダルシフトの推
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犬飼明佳 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
ありがとうございます。物流の効率化を図っていく上で今回様々質問させていただきましたけれども、やはり、荷主側の発注行動、こうしたものが変わっていかなければ輸送の効率化ということが進んでいかないというふうに思います。  現在、適正原価施行の準備を進めているということは承知をしておりますが、今回、こうした中継輸送施設の、先ほど申し上げました利用料、こうしたものもここの適正原価に反映させるなど、荷主側と一体となって持続可能な物流の再構築に取り組んでいく必要があると考えます。  そこで、この適正原価や長時間の荷待ち、そして過度な時間指定などの課題に対し、荷主責任の明確化や商習慣の見直しをどのように進めていくのか、具体的な政策をお伺いをいたします。
犬飼明佳 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
ありがとうございます。  冒頭申し上げましたけれども、まさにこの物流業界、特に中小・小規模事業者にとっては、本当に厳しい時代を今迎えているところであります。荷主側の方々と本当に一体となって改革が必要であると思いますので、是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  物流は日本経済の生命線であり、その停滞は国民生活に直結をいたします。中継輸送の推進は、単なる効率化ではなくて持続可能な社会を支える基盤そのものであります。  今日、私は様々質問をさせていただきましたけれども、今回の中継輸送の支援ということは、これは重要な第一歩でありますけれども、その成否は、地方、すなわち日本全土でくまなく中継を結んでいくことができるのか、地方を結ぶことができるのか、そして、多くの中小・小規模事業者のトラックが利用がしっかりとできるのか、ここに私は成否がかかっているというふうに思います。
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犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
中道改革連合の犬飼明佳でございます。  この度の衆議院選挙で、比例区東海ブロックで初当選をさせていただきました。地元は愛知県でございます。食品メーカーの営業マンを経て、愛知県議会議員を務めてまいりました。地域の声を大切にして、国と地方をつなぐ力になりたいと決意をしております。お世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、道路陥没を防ぐ上下水道の老朽化対策と路面下空洞調査についてお伺いをいたします。  十二月二十日に、金子大臣におかれましては、下水道管路の複数化事業、そして空洞調査の御視察をされたということを、報道と、またXを拝見をさせていただきました。本当に現場を大切にされる大臣には敬意を申し上げます。  実は、私も、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けまして、昨年三月、地元の名古屋市内の下水管の更生工事を
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犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
ありがとうございます。  広域化の取組というものを愛知の中でも進め始めたところですけれども、この広域化には、経営基盤強化や技術力の向上などのメリットがある一方、自治体同士の料金格差の調整や意思決定の複雑化など、市町村によっては不安もあるというふうに思います。  さらに、令和九年度以降の更新費用支援にはウォーターPPPの導入が要件となっております。しかし、自治体によっては、人的資源や事業者確保の面で、これがハードルが高いということも現実あると思います。  そこで、単独で事業を継続する市町村に対し、更新費用や技術職員確保を可能とする財政、技術支援をどのように行うのか、お伺いをいたします。
犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
取り残されるような市町があってはならないというふうに思います。広域化実現に向けて、自治体への制度設計を国としてどのように進めていくのか、お伺いいたします。
犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
道路の陥没の要因別を見ますと、側溝などの道路排水施設というものが最も多くなっているということであります。道路管理者別では、市町村が八千六百二十五件と、その大半を占めております。  したがいまして、大口径の下水道ということをやることは非常に重要な話でありますけれども、ただ、その一方で、生活に身近なところの管路、こうしたところの危険を未然に防ぐ取組として、自治体への支援ということにもしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、道路陥没はちょっと飛ばしまして、流域治水の加速化についてお伺いをいたします。  近年、全国で豪雨災害が激甚化し、愛知県も例外ではございません。庄内川水系は、名古屋市を始め人口、資産が集中する地域を流れる極めて重要な水系であります。平成十二年の東海豪雨では、総雨量が五百六十七ミリという観測史上最大の降雨を記録し、約六万二千世
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犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
この流域治水に対しての今回の五か年の計画というのは、非常に期待をされている方も多く地元でもおみえでありますので、よろしくお願いをいたします。  特に私の地元の庄内川水系においてどのような施策を重点的に進めていくのか、お伺いをいたします。
犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
次に、浸水想定図、そして水害リスクマップについてお伺いをいたします。  これらが住民の避難行動、自治体の防災計画、土地利用、企業のBCPの策定など、あらゆる分野の基礎となる極めて重要な情報でございます。  そこで、この全国の浸水想定図、そして水害リスクマップの策定状況がどうなっているのか、お伺いいたします。
犬飼明佳 衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
ありがとうございます。  これらの想定図は、今進めてきているということですけれども、実際にどのように使うのかということが非常に重要だと思います。  自治体、住民、企業がどのように活用することを国として想定し、また、どのような支援を行っているのか、お伺いをいたします。