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牧野俊一

牧野俊一の発言94件(2026-03-04〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 状況 (69) 投資 (63) 日本 (62) 地域 (59) とき (43)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 5 49
経済産業委員会 3 44
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
ありがとうございます。  これはちょっと通告にはございませんが、日本政府は国債の償還期限についていわゆる六十年償還ルールというものをしいているというふうに認識しています。諸外国では、こういったルール、何十年というルールの設定はないというふうに認識していますが、この六十年償還ルールというものがあることによって、毎年の予算の中に国債費というものが必ず一定入ってこざるを得ない、そして、それを踏まえた上での歳出費の計算になってしまうというところがございますが、この六十年償還ルールというものについても柔軟に見直しをしていっていいんじゃないかなというふうに考えますが、この点については財務大臣はどのようにお考えでしょうか。
牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
御答弁ありがとうございました。  ここからちょっと話が変わりますけれども、生命保険業界の在り方について御質問をしたいかなと思っております。  参政党は、行き過ぎたグローバリズムから日本人と日本の国益を守るということを一貫して訴えておりますけれども、今回は、生命保険業界を通じた国富の流出について質問をさせていただきます。  先日明らかになりましたプルデンシャル生命の詐欺的行為は記憶に新しいところではあるかと思いますけれども、今、この生保あるいは損保にかかわらず、出向者による情報漏えい、あるいは架空契約とか詐取、こういった不祥事が相次いで、業務改善命令が多発しているというふうな状況と認識しております。  こうした事案について、政府そして監督機関である金融庁の責任は極めて重いというふうに考えておりますが、まず、この点について、金融庁はどのように現状を受け止めていらっしゃるか、お願い申し上
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牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
ありがとうございます。  今、こうした不祥事といった事案が多発しているという状況にございますが、我々としては、それ以前に、この保険業界の既存の産業構造自体に大きな問題があるのでないかというふうに考えております。  こちらは、金融庁の二〇二五年保険モニタリングレポートから抜粋いたしました主要生命保険会社の利益構造の推移になります。資料の三枚目を御覧ください。  保険会社の収益は、利差損益、死差損益、費差損益の三つに分類することができます。このグラフにおいては、費差損益というのは青い網かけのところですけれども、事業費の支出予定額と実際に支出した額の差、ここは非常に規模が小さいので無視していただいて結構です。  主に生命保険業界の利益に関しては、利差損益、予定利率に基づく運用の収益と実際の運用収益の差、そして死差損益、赤い部分ですけれども、保険金、給付金の支払い予想額と実際に支払った額の
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牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-04 財務金融委員会
ありがとうございました。  時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。