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階猛

階猛の発言1089件(2023-01-30〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (33) お願い (17) 一部 (17) 改正 (17) 提出 (12)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 やや緊急ということとは離れるのかなという気がしますが、これも長い目で見れば重要だと思いますので、しっかり進めてください。  話題を変えまして、熊の駆除に関するクレームの問題をお尋ねしたいと思います。  先週、今年の流行語大賞が発表されました。そのトップテンの中には、アーバンベアという言葉が入っていました。市街地に出没する熊を指しているんだと思いますけれども、熊の危険というよりも、熊の愛らしさとか格好よさを強調しているようなネーミングに私は感じてなりません。しかし、私どものように実際に熊の危険にさらされている地域では、朝、夜にかかわらず、いつ熊に襲われるか分からない、アーバンベアというよりは朝晩ベアの状況です。  こういう状況を知らないほかの地域の住民から、熊の駆除について行政機関にクレームの電話やメールが殺到するらしい、こんな話を聞いていますけれども、こうした行為をなくして
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階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 次は、一つ項目を飛ばしまして、鳥獣被害防止のための柵の設置の支援について伺いたいと思います。  今回の補正予算で、鳥獣被害防止総合対策交付金四十九億円が手当てされた、これは農水省のお話、農水省、いらしていますかね、手当てされた。その中で、広域柵の整備に対する支援というのも含まれています。  ところで、熊の侵入を防ぐには、ただの柵ではなく電気柵が必要なわけですね。電気柵を造るには、設置にかかる費用だけではなくて電気代もかかります。こうしたことを勘案した場合に、今回の補正予算で熊対策として十分な金額が確保されているのかどうか、この点を伺いたいと思います。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 是非、積極的な整備をお願いします。  そして、本会議で我が党の鎌田議員も取り上げたことなんですが、熊被害を防ぐためにはハンターの養成を積極的に進める必要があるということで、今取り上げました鳥獣被害防止の交付金とか環境省の指定管理鳥獣捕獲等交付金とか、こうした予算でもってハンターの養成にも使えるというふうに伺っています。是非これは活用していただいて、ハンター養成に努めてほしいということを申し上げた上で、ハンターを養成しても、いざというときに必要な発砲行為をして住民の安全や安心を守ってもらわないと、これは意味がないわけです。  その観点から、私が、少しネックとなっているのが鳥獣保護法三十八条だと思っています。鳥獣保護法三十八条は、発砲による狩猟行為を禁止する場面として、一項では日の出前、日没後、二項では住居集合地域等、三項では人や建物等に向かって行うというのをそれぞれ禁止している
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階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 ありがとうございます。  そこで、刑法を所管する法務省にも来ていただいております。昨日もレクで、やはり、相手は熊ですから、まかり間違えば、ちょっとでも発砲をためらえば、自分が襲われる、あるいは周りの住民が襲われるということで、命に関わる問題です。先ほど言いましたとおり、現在の危難であるとか法益の権衡とか補充性とか、緊急避難の要件は当然に満たすと私は考えます。  これは緊急避難の要件を満たすので、事実上、三十八条二項の罪は成立しないと言っていいんだと思うんですけれども、この点について見解をお尋ねします。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 先ほども言いました、今や異次元の熊対策が必要だという中で、やはり、これまではそういう答弁でよかったと思うんですけれども、ハンターも命懸けですよ。そして、命懸けでせっかく住民のために頑張ってくれようとしているときに、いざというときに、この法律の規定が障害となって発砲をためらった結果、重大な被害が生じるということはあってはならないと思うんですね。  だから、何が何でも不可罰にするというところまで言う必要はないかもしれませんが、原則不可罰であるといったようなことぐらいは言ってもらってもいいんじゃないでしょうか。  もう一度お願いします。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 私も弁護士ですけれども、緊急避難の要件に当たるかどうかを、まさに今、現在の危難に直面しているハンターにその判断を求めるというのは余りに酷ではないですか。そういうところで迷わずに行動できるようにしないと危ないんですよ。これは、現場の状況をよく考えていただいて、ちゃんと答弁していただきたいんですね。  私は、法務省の官僚にはもうそれ以上の答弁は求めないんですが、今日わざわざ副大臣に来ていただいたのは、まさに国民の代表として、政治家としての答弁を求めたかったからなんですよ。  どうですか、副大臣、原則不可罰だということを言っていただけませんか。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 非常に物足りない答弁が続いておりますので、もう最後に、通告はしていませんけれども、これに関して一点、環境大臣にお尋ねします。  三十八条二項の住宅集合地で発砲してはいけないとか、あるいは、一項は日の出前とか日没後に発砲してはいけない、この条文ができた頃とは状況が大きく変わっていると思うんですね。当時は、熊が市街地に出没するようなことは余り想定されていなかったと思うんですよ。  ということは、立法事実が変わってきた。ということは、そもそも鳥獣保護法の該当条文を見直していく必要があるのではないか。見直せなくても、法務副大臣が原則不可罰だと言ってくれれば、私もこのことは言うつもりはなかった。  ところが、さっきのような煮え切らない話なので、どうですか、環境大臣、これは時代に即した検討を行っていくということを表明していただけないでしょうか。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 最後の方でいいことをおっしゃったような気がするので確認したいんですが、法改正を検討したいと思いますとおっしゃったということでいいですか。
階猛 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○階委員 はい。  時間が参りました。今日は、東北と北海道が抱える重要な問題について議論させていただきまして、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
階猛 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○階委員 立憲民主党の階猛です。  前回の当審査会で、自民党の中谷筆頭は、憲法改正や国民投票は、国民に理解していただくためにはプロセスや内容が非常に大事だと発言されました。  その後、岸田首相は、来年九月までの自民党総裁任期中の憲法改正を目指す旨、答弁しました。  中谷筆頭に伺います。  岸田首相のこの答弁を受けて、前回の見解に変わりはないですか。変わりがないとすれば、岸田首相の言われる来年九月という期限に当審査会は縛られないというお立場だと理解していいですか。後ほどお答えください。  そもそも岸田首相は、憲法改正の期限にはこだわるものの、改正の内容についてはこだわりが見えません。二十二日の予算委員会でも、三木委員から、緊急事態の際の議員の任期延長について憲法改正議論を進めることについて見解を問われ、答弁を避けました。憲法改正の期限については自民党総裁の立場を持ち出して積極的に答
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