階猛
階猛の発言1089件(2023-01-30〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (33)
お願い (17)
一部 (17)
改正 (17)
提出 (12)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 26 | 393 |
| 法務委員会 | 13 | 259 |
| 予算委員会 | 11 | 158 |
| 経済産業委員会 | 3 | 39 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 34 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 28 |
| 憲法審査会 | 13 | 24 |
| 安全保障委員会 | 1 | 22 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 22 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 20 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 17 |
| 議院運営委員会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 14 |
| 環境委員会 | 1 | 14 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 財務金融委員会 |
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○階委員 これもさっきの還元と同じく、一般人には理解し難い話なんですよね。ゼロ%で推移するという範囲に一%超えも含むというのは、どう考えてもおかしいでしょう。そういう言い方をするから、日銀が信用されなくなるわけですよ。幾らマーケットに働きかけて円安を是正したいと思ったとしても、それは功を奏さないわけですよ。そういうことをもう少し真摯に受け止めたらどうでしょうか。
私は、もう潔く、イールドカーブコントロール、目標としては実質賃金が上がる形で二%達成だけれども、道半ばだけれども、円安、物価高が進んでいるから、これはもう長期金利のコントロールはやめます、それでいいんじゃないですか。そういうふうに正直に言うべきだと思いますよ。その方が物価という意味ではプラスに働いたと思うんですが。
こういう分かりにくい、矛盾をはらんだ支離滅裂なメッセージの発信は、非常に私はマーケットを混乱させるし、また、
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 財務金融委員会 |
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○階委員 最後に、財務大臣に一問だけお聞きします。
六ページ目に、過去二十年の予算編成時の前提となっている予算積算金利というものと実際の国債の表面利率の平均値、これを対比した表を挙げております。
今、国債の発行金利は〇・九%ぐらいだと伺っておりますけれども、過去には、例えば平成二十四年度のところを見ていただくと、実際の利率が〇・八%のときに、予算の金利は二・〇%で計算していたというところがあります。しかし、このところ、日銀がゼロ%で長期金利を推移させるといったこともあり、ゼロ%を前提として一・一ぐらいの積算金利ということで、過去の水準に比べると、うんと低い状況で予算編成をしてきたという経緯があるわけですね。
この一・一は、さすがに、今〇・九とかまでになっているわけだから、見直すべきだというか、見直さないと危ういのではないかと思いますが、最後、大臣にこの見解を伺います。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 財務金融委員会 |
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○階委員 一・五%が妥当なのかどうか、これもまた議論の余地があるところだと思いますが、今日はこの辺で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
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○階委員 立憲民主党の階猛です。
本題に入る前に、前回の國重委員からの二つの質問にお答えしたいと思います。
一つ目は、政党について国民投票の放送CMを全面禁止する我が党の案は、選挙の場面で政党CMは禁止されていないことと比較して、規制の厳しさが逆転しているのではないかという質問でした。
確かに、CMという側面で見れば、本来自由であるべき国民投票運動の方が、選挙運動に比べて規制が厳しいように思われるかもしれません。しかしながら、選挙の場面と異なり、国民投票の場面では、国民投票広報協議会を通じ、政党による国民への情報提供の機会が公正かつ公平に与えられます。
これに加え、我が党の案では、国民投票広報協議会がプラットフォームとなり、各党が参加してのオンライン等による国民向け説明会を開催したり、各党が動画や図表などを用いて意見表明するためのウェブサイトを設けたりすることなども可能とな
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
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○階委員 今、玉木委員から御指摘があったことについては、さっき私も時間制限があるので早口でばあっとしゃべったので十分御理解いただけないかと思うんですが、私の今日の発言を議事録で精査していただいて、また御議論させていただければと思います。問題意識には答えているつもりです。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-07 | 財務金融委員会 |
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○階委員 立憲民主党の階猛です。
金商法改正案等について伺っていきます。
さて、金融経済教育推進機構というものを新たに設立するということですけれども、これができることによって何のメリットがあるのかということで、金融庁に事前に資料を作っていただきました。これに沿って伺っていきます。
一ページ目、御覧になってください。
まず、一つ目の四角なんですけれども、これができることによって、「社会保障や税に関する制度に加え、家計管理や消費生活の基礎、金融トラブル防止等、広範な観点から偏りなく教育を提供することが可能。」というふうにあります。非常に幅が広い、そして深い話なわけですけれども、こうした教育を現場で行うのは一体誰なのかということをお尋ねしたいと思います。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-07 | 財務金融委員会 |
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○階委員 認定アドバイザーとか教員との連携ということでありましたけれども、このような、教育を施す主体の資質あるいは中立性、これはどのように担保するのでしょうか。また、そうした方々の報酬水準はどの程度で、その原資はどこから出てくるのかということもお尋ねします。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-07 | 財務金融委員会 |
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○階委員 中立性を担保するのであれば、業界団体などからお金を非常に多くもらうということは難しいし、また、それを多くすればするほど中立性が疑わしくなる。他方で、国がその費用を負担するということになると、御案内のとおりの財政事情の中で、幅広く教育を施すことはできるんだろうかという懸念があるわけです。
このペーパーの三つ目にありますとおり、教育が提供できている年代や地域等に偏りがあるというのが現在の金融経済教育の問題点として挙げられているわけですが、これが国が関与することによって改善されるというふうにも書いてはいますけれども、まず、現状について伺いたいんですが、今言った、年代や地域等に偏りがあるということですが、お配りしている資料の二ページ目。現在、金融広報中央委員会などが事務局となって、各年代に合わせた金融リテラシーを身につけてもらうための教育をしているわけですね。小学生、中学生、高校、大
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-07 | 財務金融委員会 |
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○階委員 まず、現状どうなっているかというところが非常にあやふやなわけですね。
地域的な偏りがあると言っておきながら、それがどういう実態なのか、明確なお答えはありませんでした。
また、さっきの数字を伺っておりますと、高校生以下十五万、大学生が約十万、社会人が三十四万、合計六十万ぐらいだと思うんですね、年間に教育を受けているのが。これは、人口一億二千万人として、〇・五%にすぎないわけですよね。非常にこれは少ない数字であって、金融経済教育というのは、地域的にも年代的にも、全ての国民に提供されないと意味がないと私は思っています。
そういう中で、今度新たな機構をつくってそこを改善するんだと言っていますけれども、具体的にどのような数値目標を掲げるのか。この法案ができる前に、金融審議会の顧客本位タスクフォースというところでも、機構をつくる際にKPIを定めるべきだ、数値目標を定めるべきだとい
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-07 | 財務金融委員会 |
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○階委員 大臣、今、目標ができていませんとさらっと言われましたけれども、それじゃ困るわけですよ。EBPMと皆さん言っていますよね、エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキングだと。現状、地域的、年代的な偏りがあると言いながら、その実態がどうなっているか、数字もろくに示せない。そして、この機構ができたらこれをどのように改善していくのか、目標も示せない。これでは余りにも、この法案、審議するには時期尚早と言わざるを得ないですよ。
ちゃんと目標を出してから議論すべきじゃないでしょうか。お答えいただけますか。
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