鈴木庸介
鈴木庸介の発言662件(2023-03-10〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は法務委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 19 | 322 |
| 外務委員会 | 18 | 302 |
| 予算委員会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 今回の法案について思うのは、構造的な問題が全て先送りにされてきた結果、裁判官補の増員が必要にもかかわらず、全くその補充ができていないという厳しい現実が今後も続いていくだろうという認識です。毎年毎年、コピー・アンド・ペーストだろうかという附帯決議がついているんですけれども、それだけ毎年問題が解決されていないということの証左でもあると考えております。
そんな中で、二〇二三年の判事補任官は僅か七十六人。十年後には単純計算で七百六十人ということで、定員との大幅な乖離が更に進んでいくという現状がこの先ある中で、複雑困難事件、合議など、人数を増やさなくてはいけない局面で一方的に減り続ける見通しとなっております。今後どうするつもりなのかというところを今日はお伺いさせていただきたいと思います。
まずは、先ほどコピー・アンド・ペーストと言った附帯決議について、幾つか教えてください。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 なかなか達成の数値化も難しいところだと思うんですけれども、もう一点伺わせてください。
同じく、現在の法曹養成制度の下で法曹志望者の数について顕著な改善傾向が見られないことを踏まえ、そのことが法曹の質や判事補任官者数に及ぼす影響につき引き続き必要な分析を行い、そして国会に示すとあるんですが、この必要な分析というのは一体どういった分析で、それについてはどういった評価をされていらっしゃいますでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 質の高い法曹の確保には全力で取り組んでいただければと思います。
なかなか大変なところがある一方で、うまくいっているところもあると思うんですね。まず伺いたいのは、訟務分野において国の指定代理人として活躍する裁判官出身の検事の数を縮小する、昨日、牧原筆頭理事からも質問がありましたけれども、これについての具体的な経過を教えていただけますでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 三三%ということで、順調にいっているのかとも思いますけれども。
もう一点、裁判官以外の裁判所職員の労働時間をどうやって把握しているのか、現状を教えていただければと思います。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 裁判官の方は別としても、職員の方の労働は通常の勤務の範囲内だということなんですけれども。
あと、裁判官をずっと増員してきたんですけれども、ここも審理時間の短縮といった分野で一定の成果があったということで伺っているんですけれども、そこについて御説明いただけますでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 この八か月短縮というのがすばらしいものなのかどうかということを一概に評価する知見は持ち合わせていないんですけれども、少なくとも時間が短縮されたという事実については評価できるかと思います。
今回の法案について、もう少し細かいところについても二点教えてください。
一点目が、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、技能労務職員を七十人減員するということなんですが、これはどういった職務に就いている人をどのように減員するんでしょうか。
また、事務官への振替の五人についてはどのような職責の変化があるんでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。
ちょっと資料の方なんですけれども、御案内のように家庭裁判所の事件数というのは一貫して増加しているんですね。でも、その一方で、家庭裁判所の調査官や調査官補の定員というのは千五百九十六で続いていて、去年、千五百九十八になったんですけれども、事件数が増加しているのに働いている人の数が固定されているというのは、何か仕事が増えちゃうんじゃないかなと思うんですけれども、これについてはどう御説明されますでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 是非よろしくお願いいたします。
では、今日一番お伺いしたいところに行きたいと思います。判事補の人員の確保について伺わせてください。
直接的な質問なんですけれども、最高裁さんとしては、判事補は何で増えないと思っていますか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 五大法律事務所の採用傾向、これはロースクールから予備試験組を重視しているという明確な方針があるとされています。高いお金を出してロースクールに行って権利を与えられた学生よりも、予備試験をくぐってきた人たちの方が一般に優秀であると各弁護士事務所が判断をしているということの証左だと思うんですね。
これはある意味、制度の先祖返りを起こしているような気もしておりまして、司法制度改革の一連のパッケージの中にはいいものも悪いものもあると思うんですけれども、こういう状況、いわゆる五大法律事務所が、予備試験組の皆さん、この皆さんにシフトしていることというのは、ある意味、司法制度改革の一つの失敗であるという認識はございますでしょうか。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 法務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 この傾向は今後も続いていくわけなんですが、一つの問題の解決の方法として、法曹の一元化という、これはもう戦後からずっと議論されてきたことで、アメリカやドイツ、最近では韓国も導入しています。法曹の一元化というところについて、是非御検討いただきたいということを申し上げたいと思います。
これは、自分も零細企業を経営してきたので、自戒の意味も込めて申し上げたいんですけれども、人が定着するには、やはり報酬かキャリア形成か、どちらか一つはないといけないんですね。
例えば、法曹一元をやるとしても、弁護士で培ってきた顧客とかこういうのを、突然つながりを全て捨てて、転勤が多く、かつ給料も減ってしまう、こうした裁判官になるという、お給料の問題があります。ある地裁の判事補は、イメージとして、五大法律事務所の皆さんというのは自分の倍もらっていると言っているんですね。また、これも御案内のよう
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