平将明
平将明の発言712件(2024-12-06〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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攻撃 (108)
措置 (98)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 23 | 408 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 9 | 103 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 9 | 89 |
| 予算委員会 | 14 | 32 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 26 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 26 |
| 本会議 | 5 | 10 |
| 決算委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 答える立場にありませんが、今三党で協議を重ねているということでございますので、私がここで明示的に金額を申し上げることは控えたいと思います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 今、七百九十二件というのが私の把握をしている数字であります。柚木さん御指摘の数字はまだ把握していませんけれども、今厚労省で精査中、調査中だろうというふうに思います。
母数が七千万件、八千万件あるということも、是非御認識をいただければと思います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 私がデジタル大臣になってまず真っ先にやったのは、マイナ保険証を物すごい勢いで推奨していて、そういう広報をやっていたわけでありますが、そうではなくて、不安に思っている人たちにフォーカスをして広報しろということで、かなりこれは変わってきているというふうに思います。
その上で、委員御指摘のところであるんですが、マイナンバーカードを持っているリスクをお話しされていますが、逆にマイナンバーカードを持っていれば、町中で倒れて救急車が来たときも、それはマイナ保険証と連携をして、アレルギーの状態とか投薬の状態とか診療状態を見て適切なものもできるので。持っていないリスクもあるということです。
今、保険証をこれから延ばすとなると、これから変更するとなると逆に混乱を招くと思いますので、今の方針で進めさせていただきたいと思っております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 資格確認書は、今、申請をなしに送る。今の時点で法律上の期限は設けていませんが、運用の状況を見て決めていきたいというふうに思います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 御質問ありがとうございます。
データ・ドリブン・エコノミーにシフトして、データの自由な流通というのはすごい重要で、日本は物づくりにこだわってきた、これは正しいんですが、その最終製品でもうけるんじゃなくて、この最終製品自体がIoT端末化して情報を吸い上げて、ビッグデータ、AI、また例えば車であれば自動走行のアルゴリズムが改変されてまた自動車に戻っていく、このエコシステムになっています。
日本が遅れたのはそこだというふうに思っています。だから、いい車を造るところまではできているけれども、それをIoT端末化してまさにデータ・ドリブン・エコノミーのところの付加価値を生み出すというところが遅れている。
そういった中で、問題意識は、例えば今のはセンサーのデータですけれども、個人情報も含めて、GAFAMはそこで利益を出しているわけですけれども、ヨーロッパはGDPRといって個人情
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 標準準拠システムへの移行期限については、地方公共団体情報システム標準化基本方針において、原則二〇二五年度末を目指すとともに、移行困難システムについては当該システムの状況を十分把握した上で所要の移行期限を設定することとしています。
委員御指摘のとおり、昨年十月時点の状況としては、七百二システム、全体の二%、百七十一団体、全自治体の一〇%であることを、移行困難システムの該当見込みがそうであることを今年の三月に公表したところでありますが、その後も、様々な事情により、標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降とならざるを得ないことが具体化したシステムが一定増加しています、システムエンジニアの不足とかそういうことで。今、デジタル庁と総務省においてその状況について把握を進めています。
今般、自治体や事業者の取組の進捗状況や意見などを踏まえて、二〇二五年度末に向けた円滑かつ安全な標
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○平国務大臣 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
少子高齢化が進む中、質の高い公共サービスを維持し、国民のニーズの多様化に柔軟に対応していくため、国と地方の共通のデジタル基盤を適切に整備することが求められております。
この法律案は、内閣総理大臣がクラウドサービスの共同利用のために必要な措置を講じ、クラウドサービスを適切かつ効果的に活用することにより国又は地方公共団体の事務の実施に関連する情報システムの効果的かつ効率的な整備を推進することを目的とするものであります。
次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一に、内閣総理大臣は、国と国以外の者が共同してクラウドサービスを利用可能とするために必要な措置を講じなければならないこととしております。また、国の行政機
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○平国務大臣 御質問ありがとうございます。
海外企業の方が規制が緩いんじゃないかという御指摘は当たらないかと思いますが。
日本の事業者はやはりコンプライアンスの意識が強くて、さらに、大陸法ということもあり、規制に当たって、ポジティブリストで、やっていいと書いていないとなかなか踏み出せないところがあります。一方で、英米のスタートアップは、英米法なので、ネガティブリストみたいな、やっちゃいけないと言ったらやらないんですけれども、書いていないとそこを踏み込んでいく、そういった体質とか、あとは、日本企業のガバナンスの問題なんかがあるんじゃないかなと思います。
一方で、今、スタートアップは五か年計画の真っ最中で、かなりこれは充実したメニューがそろっていますし、是非スタートアップの皆さんには、一番大事なのは、新しいサービスをつくって、それを社会実装するときに規制がついてこないというのが一番
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○平国務大臣 御質問ありがとうございます。
私は献金を広くいただいています、企業献金については。期待をいただいているものとポジティブに受け止めております。
その接触確認アプリの件でありますが、まずは、ストラクチャーというか構造は私がつくりましたけれども、調達は国交省なので、全く触っていません。更に言うと、ここはセカンドレイヤーなんですね。再委託先なので名前も出てきていません。なので、この会社が関わっていることも知りませんし、この会社からこの件で何か相談を受けたか頼まれたという事実もないです。ですから、通常の献金としていただいているということになるんだろうというふうに思っております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○平国務大臣 済みません、先ほど、国交省と言いましたけれども、厚労省の間違いであります。
私は、献金をいただく企業に対して何か便益を図るようなことはありません。自由と民主主義を守るために私を応援していただきたいということを申し上げて、献金をいただいております。
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