平将明
平将明の発言712件(2024-12-06〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 23 | 408 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 9 | 103 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 9 | 89 |
| 予算委員会 | 14 | 32 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 26 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 26 |
| 本会議 | 5 | 10 |
| 決算委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 今お答えいたしましたが、今までは予備費で対応できたんですが、今回は大幅な引上げ率になりましたので、三千億円を超えるということで、改正給与法案の検討と並行して行う必要があったというのが一つの理由です。
多分、委員は、その間に解散があったじゃないかとか、そういうことも意味にあるんだろうというふうに思いますが、総理の解散については、この担当大臣としてこの場でお答えするのは適当でないと考えております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 補正予算と並行して行う方針であったと、政府としてはですね。それは先ほど申し上げたとおりであります、金額が大きかったので予備費で対応できなかった。とはいえ、議会も含めて、地方政府や地方の議会の皆さんにも御迷惑を掛けてはいけないということで十一月に閣議決定をしたということだと思います。
更に踏み込んで言えば、私的には、やっぱり十二月のボーナスに間に合わなかったというのは本当に申し訳ないなというふうに思っております。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 今の委員の御指摘を受けて、しっかりテークノートをさせていただきたいと思います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 申し訳ありません。
鬼木委員からの先ほどの質問の際に、予備費、予算案と、補正予算案と検討を並行して行うという答弁の際に、私から従来は予備費により対応してきた旨を答弁いたしましたが、正しくは既定経費からの執行残の見込額でございますので、訂正をさせていただきます。大変失礼いたしました。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 特別職の国家公務員の給与については、それぞれのポストの職務と責任に応じて定めることを原則としています。今委員おっしゃったとおりであります。特別職の国家公務員の中のバランスに加え、一般職国家公務員とのバランスも考える必要があると思います。一般職の国家公務員、特に指定職職員の給与が改定されれば、それに準じて改定してきているという考え方であり、私もこれは合理的だと思います。いわゆるその職員全体の給与体系といったものは維持をすべきだろうと思います。
成果ではないという、成果で測るものではないというふうに御指摘いただきましたが、特別職の指名される人間はそれなりのやっぱり能力と実績があって指名されているものと思います。
ただし、今般、国会議員から任命された内閣総理大臣等の給与については、現下の諸情勢に鑑み、法律で当分の間据え置くことといたしました。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) まず、交流派遣は私もすべきだと思います。
委員も私も多分民間の経営者だったと思いますが、私もこの世界に来て、やっぱり時間軸の取り方が大分民間と違うなと、その違いはやっぱり資金繰りの感覚があるかないかだろうなというのを痛感をしました。そういった意味からも、国家公務員が民間でいろんな経験をするということは有用だと思います。
一方で、今定員割れの状況にもあって、なかなか人が採れないという中で、正直派遣する余裕がないというのが今の現状だというふうに思います。ですから、デジタル化、AIも含めて、今の定員でもしっかり回るような状況をつくり出した上で、こういった交流採用、若しくは役所の側からいえば交流派遣、こういうのを進めていくべきだろうと思います。
今の時点で、この人手不足の中でKPIのような数値目標を持つと逆にゆがめると、制度をゆがめると思いますので、それは今は入
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) このリボルビングドアに関しましても、先ほど委員が指摘をされた民間の交流採用、交流派遣と同じ問題意識で、私も重要だと思います。
その上で、米国などを見るとリボルビングドアはよく機能しているように思いますが、どちらかというと、民間にいた人が政府に入って、給料は落ちるけどもかなり責任のある立場に仕事をし、その後民間に戻ると更にその政府での経験が評価をされて高い給料になると、そういうことだろうというふうに思いますので、必要なことは、霞が関の方もジョブ型というのをしっかり入れていくということと、そういった米国のようなロールモデルみたいなものをつくっていくことがこのリボルビングドアを広めていく近道だろうと思いますので、人事院と連携をして取り組んでまいりたいと思います。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 御承知のとおりだと思いますが、国家公務員は労働基本権が制約されているので、第三者機関としての人事院が勧告を行うと。人事院は、民間の動向をよく調査をし、国家公務員の適切な処遇、賃金ということと併せて国民の理解も得られなければいけないということで、どおんと上げたときに国民の理解が得られるのかということも含めて勧告をされているものと思います。
一方で、いわゆるデフレからインフレになりつつあると、そんな中で民間も賃金が三年連続で高い伸び率になっているということなので、やっぱりフォワードルッキングでやっていかないと公務員の方だけ出遅れてしまうということに今後なりかねないと私は問題認識を持っています。そういう方向性で人事院とは議論をしていきたいと思っています。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-17 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(平将明君) これ、役所からの案は去年と同じで、一旦引き上げてから返納するという案を私のところに持ってきました。
私は衆議院の内閣委員会で与野党の議論をよく聞いていました。そんな中で、野党からも、物価高に賃上げが追い付かず、国民が税負担や社会保険料の増加に苦しむ中、総理や政務三役を始めとする国会議員の給与を増額することは到底受け入れられない等の批判もありました。そういった議論も見ていたものですから、私は、今回は、一旦上げて返納するということではなくて据え置いたらいいんじゃないかということで、大臣として私が決断をさせていただきました。
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| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-16 | 予算委員会 |
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○国務大臣(平将明君) 公務員制度担当大臣でございます。
御承知のとおり、政府におきましても、女性の採用、登用の目標を設定をし、女性活躍の推進を図るとともに、仕事と生活の両立の推進、業務効率化、デジタル化の推進、管理職を含めた意識改革に取り組んでおります。
ダイバーシティー・インクルージョンは、自民党においても私が一番最初にこのキーワードを入れたというふうに自負をしておりますが、ダイバーシティー・エクイティー・インクルージョンという言葉は、本当に不勉強で申し訳ないんですが、委員の質問通告を受けて初めて認識をいたしました。
そもそも、個々の職員の能力を最大化するために取り組むと同時に、社会の変化が激しい、また価値観が多様化していく中で、ダイバーシティーとインクルージョンがないと組織や社会はサステナブルじゃないというふうに認識をしております。
今回、明示的にエクイティーという言
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