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森屋隆

森屋隆の発言317件(2023-02-15〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 森屋 (111) 事業 (83) 必要 (80) 地域 (69) お願い (68)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  国の対策、五つの柱を今少し述べていただいたのかなと思っているんですけれども、これ平成二十五年に改正をして、その後、重立った取組、これをずっと続けていると思うんですけれども、状況的になかなか、ここがこう変わったとか、それによってこういう効果が出ているとかというのはなかなか判断難しいと思うんですけれども、少し時間がたっていますので、その辺のところを分かればもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 すぐ、じゃ、二度下がったよとかこういう数値は出ないと思うんですけれども、平成二十五年から十年ぐらいたって、これまた見直しというのはあるんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 丁寧にありがとうございます。  各省庁でそれぞれやっていると思うんですけれども、今お答えいただいた環境省では、このCO2の削減に向けて、この柱を読ませていただくと、自動車から公共交通への転換を促進すると、こういったことが挙げられているんですけれども、これ、国交省でもこういったような同じような取組というのはあるんでしょうか。国交省、よろしくお願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 マイカーから公共交通機関に乗り換えるというような、こういったものであるということでいいんでしょうか。そういった、このCO2削減の中で、国交省が率先してこのCO2を削減するために公共交通に乗り換えていくと。特に都市部、あるいは先ほどもあったように観光地なんかはマイカーで混んでいるわけですよ。このCO2削減に、国交省が積極的に公共交通に乗り換えるというような、そういったものというのは打ち出しているんですか。もう一度お聞きいたします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。様々な施策を打ち出しているということであります。  大臣にお伺いしたいと思います。  今、この間のやり取りあったんですけれども、二〇二〇年度データでは、この運輸部門におけるCO2排出量の全体の四六%、八千四百四十万トンが自家用車から排出されています。現在の温室効果ガス、これ二〇二一年のデータだそうですけれども、二〇・三%を削減されると、削減していると、こういうふうに伺っています。  二〇三〇年目標まで残り二六%ほど削減が必要です。積極的に、小さいことかもしれませんけれども、自家用車からこのCO2の排出量の少ない公共交通へ乗り換えて、観光地だとか市街地あるいは生活道路、そして高速道路も最近すごい私混んでいると思うんですけれども、この渋滞をなくす、CO2を削減する、このことが、経済損失、今渋滞しているのは経済損失しているわけですよね、そういったことを真剣
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございました。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆でございます。よろしくお願いします。  大臣所信に対しまして質問をしたいと思います。大臣、よろしくお願いをいたします。  今、日本は、様々な業界あるいは業種において慢性的な人手不足になっています。大変な状況であります。そのような中で、特に国土交通省所管の、先ほど山本先生の方からもありましたけれども、建設業や交通運輸産業の人手不足、これは本当に危機的な私状況だと思っています。来年四月には、いよいよ秒読み段階となった働き方改革、時間外労働規制が施行されるわけでありますけれども、改めて斉藤国土交通大臣の現行の状況の受け止めと課題解決に向けた決意を聞かせていただきたいと、こういうふうに思います。よろしくお願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。  今の大臣の答弁でありましたように、これまでも様々な施策を打ってきていると、私もそういうふうに認識をしています。その成果も徐々にではありますけれども出ているなと、こんなふうにも感じています。  そして、この成果が出ているのは、私、タクシーが、百一あるその運賃ブロックの中で九割以上がもう運賃改定ができていて、タクシーにおいては、歩率ですから、直接その運賃改定がドライバーさん、運転手さんの実入りになるということで、今タクシー業界では、稼げる職場だと、こういったようなことで乗務員の減少にも歯止めが掛かり出して、先日私が乗ったタクシーでも、これ二回連続だったんですけれども、三十代の方が、三か月前に入りました、まだ慣れていないんですけどナビを入れさせてもらってもいいですかと、是非ナビ入れて行ってくださいと、こんな会話させていただいたんですけれども。若い人
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  いよいよ下げ止まって、入っていきたいなという人が増えてきたと。喜ばしいことかなと、こういうふうに思っています。  物流関係、トラックについても、今年は標準的運賃のまた改定をしていただいて、当面の間それでやるんだと、さらには政策パッケージを出していただいて、年明けには法整備化もしていくということで、期待が高まっています。あるいは、モーダルシフトで足りない部分は連携をしながらやっていこうと、これもいいことだと思っています。  大臣がおっしゃってくれたことに賛同もしていますし、そうなっていくように私も努力しているんですけれども、一つなかなかうまくいっていないところがあるんです。路線バスなんです。運賃改定は、二十五年、二十六年、二十七年やってこれなかったものが国交省の英断で前に進みましたけれども、タクシーと違って、運賃改定したからといって労働者に即跳ね返
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。  相当な数が廃線になっていると。聞くところによると、四月以降また働き方当然変わりますから、ダイヤ改正で当分、またかなりの数がなくなるんじゃないかと、こんなふうな予測もされています。  大臣、所信の中で、バスだけじゃないですけれども、タクシーも含めてだと思いますけれども、早期の賃上げをするんだと、こういったことがあったと思います。春闘で上げれるような状況をつくるのも大事だと思うんですけれども、カンフル剤じゃないですけれども、もう即効性がないと、今離職予備軍がいるんですよ。今頑張っているけれども、もう駄目だと、見切りを付けると。やっぱりいろんな業種で人手が足りないわけですから、ある意味売手といえば売手の状況ですからね。  しかし、公共交通が崩壊したら困るのは国民です。この即効性、あるいは大臣が言った早期の賃上げ、財源の確保、こういった働く者に直接
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