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森屋隆

森屋隆の発言317件(2023-02-15〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 局長、ありがとうございます。  そういう状況なんです。したがって、これ一つでも減らしていきたいと思っています。当然、安全が第一でありますから、ドライバーの方、運転手さんも気を付けて発進、そして急ブレーキは、急ハンドルないように心掛けているんですけれども、やはり道路ですから日々変わって、あるいは、先ほど言ったように、発進しようとしても出れないという状況が続いていまして、都内なんかではですね、しかし、それを出ようと思って、逆に、先ほどの話じゃないですけれども、妨害運転的な、もう出ているものを後ろからあえてクラクションを鳴らして、必要以上に鳴らして横に来て幅寄せをして、前に出て急ブレーキを踏むと、しかし、ぶつからないでそのドライバーさんは行ってしまうと、車内ではお年寄りの方が転んでしまうと、こんなことが実はあるんです。  先ほど妨害運転の話を小林局長の方から説明していただきました
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  道交法で、やっぱり三十一条の二で決まっているんですね、発進を妨げてはならないということで。これ、妨げた場合はどういった処分になるんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 さっきの妨害運転は五十万円とか罰金取られたり免許も取り上げられたりするんですけれども、これの場合は、自家用車でいえば反則点数一点ですかね、これ一点の罰金が六千円ということなんで、先ほどの妨害運転から比べれば非常に軽いというか、そういったことかと思っています。  それで、自家用車を運転している人も、これ道交法だと思っていなくて、マナーだと思っているんです。マナーというか、出るときには譲ってやればいいんじゃないのぐらいで。だけど、これルールなんですよね。道交法のルールとして、譲らなきゃいけないというルールなんです。  したがって、このルールの取締り、処分件数というのはどのぐらいあるんでしょうか。局長、お願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 日常的にそういう状況が発生しているんですけれども、ほぼないんですね、これ、取締り。今局長の方から四件、十件という話をしていただきましたけれども、これ、最終的に、接触したりとか、そういったことでこういったことになるのかもしれませんけれども、ほとんど、やっぱりドライバー、プロですから、接触しないようにしていますし、そこトラブルないようにしているんで、ほぼないんですね。取締りもほぼ、こういったことを中心にした取締りというのは見たことありませんから、これについてしっかり、今後こういったものを啓蒙するのと同時に、時期によっては取締りもしていただきたいと、こんなふうに思っています。よろしくお願いしたいと思います。  続いて、これは鉄道の方においてお聞きしたいと思いますけれども、鉄道災害復旧について、これ六月九日に、これも以前の委員会でも、あるいは大臣のところにもお願いをしたところでござい
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 これは、大臣、企業負担がないというふうに伺っていますし、これ、大井川鉄道さんは昨年の九月に災害受けて、まだ調査は始まっていないと思うんですけれども、地域との関係あると思うんですけど、これ第一号になるんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 まず、法定協議会へ格上げしなきゃ駄目ということなんでしょうかね。地域の中で、協議会の中でしていただいた後に例えばこの申請をするということなんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 まあ、理屈は私もお伺いしているんで分かっているつもりなんですけれども、結局、鉄道軌道整備法の中で復旧事業をやろうとしても、例えば国が三分の一、県が三分の一、事業者が三分の一と。事業者は、じゃ、三分の一どうにか賄おうと思っても、例えば県の方がなかなか厳しいよということであればそれは成立しないんだろうし、国の方としても地域が必要だということであればバックアップしていく。  これも、今回の、大臣、地方鉄道の活性化再生法の中でも議論したと思うんですけれども、地域がやっぱりある程度、まあ企業負担もあるんですけれども、地域がそこに行こうというのがないとやっぱりなかなかうまくそのスキームが作用しないというんでしょうか、そういう状況がありますし、今回、私は、その調査だけでも相当な金額が当然掛かりますから、これは、調査隊ができて調査をして、実際には復旧にはどのぐらいの時間が掛かってどのぐらいの
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 まあ依頼はしていただいているということでありますし、機構の方で、第一号としてそれやるかやらないかというのは機構の方で検討していくということでありますけれども、私はこれ第一号としてやるべきだと思っています。非常に地方鉄道で厳しい状況ですけれども、観光の鉄道として日本でも本当に注目されているところですし、鉄道以外の地域の経済に非常に影響を及ぼすやっぱりある意味インフラなんだと思っていますから、せっかくそういった調査隊できたわけでありますから、是非、積極的な調査、第一号になれればと、こういうふうに思っていますので、引き続き要請も含めてお願いしたいと思います。  続いて、これも大分国交省の皆さんに協力をしていただいて感謝をしています。運賃改定についてどのようになっているのか。二十五年、三十年、運賃改定ができなかったわけでありますから、今回、運賃改定が鉄道やバスやタクシーでしています。
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 局長、ありがとうございます。  大分スピード感持ってやれるようになったということで、これは大変、事業者あるいは地域からも有り難いということで聞いております。是非、まあ人数が少ない状況もあると思うんですけど、進めていただきたいと思っています。  上原鉄道局長、これ鉄道の方も変わったというようなこともちょっと聞いているんですけど、もしあれば教えていただきたいと思います。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○森屋隆君 局長、ありがとうございます。  これも、長年、そういった制度に、認可の制度についてもやはりスピード感が必要だということで、大分変わってきたところだと思っています。これ、斉藤国交大臣始め国交省の皆さんの御尽力かと本当に思っています。是非、地方鉄道、バスもタクシーもそうですけれども、大変価格転嫁ができなくて、三十年できなかったわけでありますから、もう当時運賃の改定をしていた、やっていた者も定年でいなくなってしまって、その制度すら知らなくなっていたものですから、なかなかそのスピードができなかったわけですが、今回、こういったことで改善もしていただいたということで、是非その要望に応じていただきたいと思っています。本当にありがとうございます。  最後に、まあ最後は大臣にお聞きしたいんですけど、その前に一点ありまして、この物流改革に向けた政策パッケージ、これ六月の頭に閣議決定されたと思っ
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