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森屋隆

森屋隆の発言317件(2023-02-15〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 森屋 (111) 事業 (83) 必要 (80) 地域 (69) お願い (68)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 二五・七%の支援があるということでありますけれども、その借入金も逆にその二五・七%あるわけでありまして、そしてまた、地方出資金、これについても発生してくると思います。南北線については、人の流れなどから見れば、割と、四十年の中で返していくということですけれども、返せるようなそういった力は出てくると思うんですけど、この有楽町線の方がやはり考えればきついのかなと、こんなふうに思っています。  そこで、今電気代が相当上がっていますけれども、電気にも低圧、高圧あります。鉄道などに使うのは特別高圧という電気でありますから、ここは、東京地下鉄、東京メトロぐらいのクラスになりますと、電気代、これ一日多分一億円近く多分掛かるんだと思います。そういったところが、今電気代上がっている中で、この特別高圧、特高にはそういった補助的なものありませんから、そういったところも今後少し考えていく必要性が私はあ
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 是非ですね、九年がたっています、あのコロナで三年とうとう止まっていましたので、やはり大きく当時の状況と変わっていますから、ここは慎重に判断していただいて、もう一度、貸切りバスの運賃が正常なものになっていくように重ねてお願いをしたいと、こういうふうに思っています。  次に、これも視察で少しお話を聞かせていただきましたけれども、日本国内で販売されていますEVバスですけれども、一部、有害化学物質六価クロムが使用されているというような報道がありました。対応はされたのでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 六価クロムの使われているボルト等々を交換をしていただいていると、まあ自主的に運行していなかった事業者もいるみたいでありますし、この春のダイヤ改正からスタートしていくという事業者が大変多いというふうに聞いています。このEVバスをスタートしていく元年でありますから、本当に安全を確認ができているということで、今本当安心をいたしました。  そういった状況の中で、そういう六価クロムがあったけれどもしっかり交換ができているんだと、安全が保たれているんだということでスタートを切りたいと、私もこういうふうに思っていますので、大臣、本当によろしくお願いをいたします。  次に、二〇二五年に向けて、空飛ぶ車、これがありますけれども、これも中国製、中国企業が力あるみたいでイーハンというところが、そして運航事業者も内定したというふうに承知をしています。これ、二五年の実用に向けて考えられる課題について
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  来年三月、少し、その一年後にスタートするって少し時間的にも厳しいのかなというような感じもしないでもないんですけれども、やっぱり随時そういった情報を出していただきたいと思いますし、余り情報があるようでないんですよね、調べてみると意外とないようですから。そして、スピードは百三十キロぐらい出るというようなことも聞いていますし、距離は今のところ三十キロぐらい飛べるようなというふうにも聞いていますから、そういった割と情報を出していくというのも私は大事なのかなと、まあ出せるもの、出せないものあると思うんですけれども、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、これもやっぱりドローンの関係でありますけれども、一等無人航空機の操縦士試験のこの結果と今後の見通しについてお聞かせください。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 まだ始まって時間たっていませんから、でも、意外と取っているなというふうに私感じました。当初四名ぐらいだというふうなことも聞いていましたので、意外と、割と取っているんだなというふうに率直に感じました。  次に、これも大臣、以前私、少し今こういう状況にあるんだということで質問をしました。資料を提出させていただきました盗撮についてなんですけれども、飛行機等々乗務員の盗撮問題について以前質問をして、国の積極的な指導や啓蒙、これ求めました。  航空関係で働く仲間の調査でありますけれども、以前より増えているというんですよね。増加傾向にあるようでございます。大変残念な状況なんですけれども、これについて今後どうしていくのか、今どういう現状にあるのか、これについて聞かせてください。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  ようやくそこまで来たかなというふうに感じています。こういったものを一つでもなくしていく、安心して働ける、そういった職場づくりが大事だと思っていますので、私も努力していきたいと、こういうふうに思います。  次に、港湾の関係について質問をさせてください。  実は、昨日、局の方にも要請に行かせていただいたんですけれども、この港湾の業種についてもやはり人手が足りていない状況なんです。この港湾労働者の不足対策アクションプラン、ここに少し問題があるということで、若干説明させてください。  この港湾労働者の不足の実態を踏まえて今後講ずるべき施策として、四本の柱を立てています。一つは、港の仕事を知ってもらうこと、二つ目には、働きやすく、働きがいのある職場の確保、三つ目が、事業者間の協業の、協力しながら仕事をする、そういった促進、四つ目が、適正な取引環境の実現と
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 ある程度ルールがあって、限定をして、そしてお手伝いに行くといっても一年だと、そして、そういった関係の、全然関係ないところから入ってくるわけじゃないよということだったと思いますけれども、やはり資本力の差というんですか、そういったものもあったりとか、そもそもの大きな港湾のところの仕事が人手が足りないという問題は、これ交通産業と全く同じでありまして、二〇〇〇年の規制緩和以降、やっぱりその料金、運賃がしっかりとしたものが取れていない。そのことによって若い人が港湾事業に勤めなくなってしまった。したがって、二十年たって今人が足りないと。もうこの繰り返しなんです。  こういう状況でありますから、拙速にこれをすぐ入れるんだよということじゃなくて、もう少し知恵を絞っていただいて、そこで働いている人がしっかり納得をする。今の状況では、これ私、納得しないと思っています。そして、納得いかないことによ
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 大臣、よろしくお願いします。これは本当に大事なところだと思っています。よろしくお願いします。  次に、自動車関係でございます。  昨年四月十二日の内閣委員会でこれも質問をさせていただきました。無車検、無保険の車、私、四百台に一台ぐらいいるんじゃないかと、こういうふうな指摘させていただきました。答弁では、千台に一台の割合、〇・一%ぐらいは実態としてあるということであります。いろんなところで一年間無車検で走っていたなんというニュースが出ています。行政関係でもそんなのが時々ニュースで流れます。その後の対策、対応、どういうふうになったんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 是非これ撲滅していただきたいと思います。車検を通ってないということは、自賠責も当然入ってないということになると思うんですね。当然、事故を起こしたら、自分も加害者ですけど、被害者の方も当然大変なことになりますし、やってしまった方も、うっかり車検が入ってないままに事故を起こしてしまう、これ大変なことに、両方が本当に悲惨な状況になると思いますので、是非これ撲滅をしていただきたいと思います。一年間も無車検、無保険で走っているなんということがですね、本当危ないですから、よろしくお願いしたいと思います。  次に、自動車基準調和世界フォーラム、WP29で世界統一排ガスの測定法が、国際規定の改正が合意、決定されたと、こういうふうに思っているんですけれども、これによって私たちユーザーは何か影響というんですかね、これはあるんでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。影響ないということで、安心をしました。  なぜ私こういうことを、大臣、聞くかというと、実は今、旧車というんですか、昔のスカイラインだとか、こういう、ハコスカだとかありますよね、結構、五百万円、一千万円で、あるいは海外の方へ持っていけばもっと高く売れるなんというのあるんですけれども、こういう排ガス規制的なものが変わって、実はもう来年から乗れなくなるよみたいな、今出した方がいいよみたいなことで、まあある意味、詐欺まがいの、そういったことが横行しているみたいでして、実はこの規定の前のものについては、今あったように、規定に当てはまらないわけですからそういうことはないと思いますけれども、あえてですね、そういったユーザーがいますから、そういったユーザーが、そういった詐欺的誘導によって自分の大事にしているものを、やっぱりそういった間違った中で、判断の中で取られてはいけ
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