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近藤昭一

近藤昭一の発言341件(2023-03-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (113) 環境 (49) 官房 (29) 環境省 (26) 本案 (23)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤昭一 衆議院 2024-06-07 環境委員会
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。  今日もまた質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。  前回の委員会でも質問させていただきました水俣病に関連する問題でありますが、昨日、私も新潟市の方に参りました。新潟水俣病の患者、被害者の関係の団体の皆さんからお話を聞かせていただいたということであります。  前の委員会でも大臣ともやり取りをさせていただいて、政府としては、この問題は二回目の政治解決ということで対応した、そして、その際には申請の期間も区切って、その申請の期間がもう既に締め切られていて、一つこれは終わったということになっているというのが政府の立場だと思います。  ただ、一方で、残念ながら、裁判も続いていて、この裁判の中で患者と認定をされるという方もいらっしゃって、私は、やはりまだ解決に至っていない、終わっていない、こういう認識であります。そし
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近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 私は、当然のことといいましょうか、確認をしていただかなくてはいけないわけでありますけれども、これは、どういうような方法で確認をされているということでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 事実解明を日本支社にやっているということですが、これはどれぐらいの期間をめどにやっておられるのか、相手に対して期限を区切って問合せをしておられるとは思うんですが、その辺はいかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 なかなか可及速やかにというのは微妙な言葉でありますが、ただ、御努力をいただいているということで、よく捉えれば、今も御答弁がありましたように、漏れがないようにきちっと幅広くということと理解をして、しっかりと御対応いただきたいと思います。  ただ、これは、大事なことはその後のことだと思っています。違反が認められた期間、違反があった、そしてその期間に輸入されたペレット、それについてはFIT、FIPの対象から外すべきではないか、こう考えますが、いかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 認定の取消しということであります。それは当然だと思うんですね、逆に言うと。  そうすると、私が確認したいのは、違反が認められた期間、もちろん、違反であったら、その認定を取り消すということでありますが、その期間についていわゆる賦課金を支払うべきではない、こういうことだと私は思うんですね。そこはいかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 ただ、期間の問題で、それがはっきりするのに、可及速やかでありますが、そうすると、その前に支払われてしまうことはない、つまり、調査中だからまだ支払わない、あるいは、もしかしたら支払ってしまった場合は、それを取り戻すというか差し戻すというか、戻す、こういう理解でよろしいですか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 交付金、賦課金は税金で賄われているわけでありますから、そこはやはり納税者の皆さんが納得というか、理解できる、なるほどというふうに対応していただきたいというふうに思います。  さて、カナダの原生林由来のペレットについて、先月、五月末にカナダの森林生態学者スザンヌ・シマードさんが来日をされました。カナダから日本に輸出されている木質ペレットのほとんどが原生林に由来しているという話をされたわけであります。  ペレットの主な生産地であるブリティッシュコロンビア州では、森林の炭素蓄積の少なくとも半分以上が土壌に含まれているということだそうであります。皆伐を行うと、地上と地下の炭素蓄積が急速に減少し、その後、植林しても、地上部の炭素蓄積が回復するのに百年以上、地下の炭素は回復がほぼ見込めないとのことでありました。  そもそも、FITでは、原生林のような炭素蓄積が多く、生物多様性の
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近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 そうすると、そういう中で、伐採をしたときの土壌からの排出について、計算に含まれていく、こういうことになるということでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○近藤(昭)委員 科学というのは本当に大切であり、いわゆる感情論というか、曖昧なものではなく、やはり事実、科学根拠の下で議論していくことは非常に重要だと思うんです。  ただ、一方で、それでも曖昧なところは残ると思いますし、現地で研究する皆さんからもお話が出ていて、しっかりと検討し、私はやはり土壌から出ていく部分というのはかなり多いだろうと推察をしておりまして、しっかりと対応してもらいたいと思います。そういう中で日本は頑張ってもらいたいと思っています。  では、次の質問に行かせていただきたいと思います。  シマアオジとボン条約についてであります。  シマアオジという小さい鳥がいます。国内では北海道で繁殖をして、中国を経由して東南アジアで越冬している種であります。しかし、世界的に大変に減少しているということであります。この種は、二〇一七年に種の保存法に基づく国内希少野生動物種に指定され
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