戻る

近藤昭一

近藤昭一の発言341件(2023-03-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (113) 環境 (49) 官房 (29) 環境省 (26) 本案 (23)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 やはり、CO2削減をしっかりと進めていかなくてはならないわけでありまして、そして、非効率なものはしっかりとフェードアウトさせていくという上で、と申しますのは、技術開発等々で前向きにいくことは大事なんですけれども、アンモニア混焼を三〇%、五〇%してもやはりCO2の削減は、五〇%してもLNGと同じぐらいでしょうかね、CO2の排出が。あるいは、これが実現をしていくのがまだ、先般私もJERAの碧南火力発電所に参りましたけれども、これからということであって、それが五〇%になるのも先なわけですよね。  そうしたことを考えると、一刻も早くCO2削減をしていくという上では、私はもっともっと、繰り返しますけれども、再生可能エネルギー、今ある技術、技術の開発も大事、でも今ある技術で現実的にやっていくことを是非もっと進めていただきたい、こんなふうに思うわけであります。  さて、低炭素水素等
全文表示
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。  さて、水素以外に、アンモニア、合成メタン、合成燃料などが挙がっているわけですが、まずは最初の施行時点で具体的にどの物質について定めるつもりなのか、確認をしたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。  それでは、それぞれどのような炭素集約度にするつもりでいらっしゃるのか、具体的な数字で教えていただけるとありがたいです。
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 これからということで、少し不安を感じますけれども、是非とも、有識者会議でも、水素より小さい数字でということが出ているということで、そこはしっかりとお願いをしたいと思います。  今ちょっと、ただ、その後に、製造方法が複雑であるということがあり、少し不安を感じるようなところがあるわけでありますけれども、私は、複雑だからということではやはりいけないと思うんですね。いけないというのは、繰り返しますけれども、こうしたことも大切だ、しかし、再生可能エネルギーがもっと進められるように、もちろんこれに見方はいろいろとあるかもしれませんが、私はそう思っているんです。  大臣、どうでしょうか、この数字の問題については。
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 委員会で審議をするというところではありますけれども、やはり国として決定していくわけですし、大きな国際公約を実現するためには、私はやはり、政府として、大臣として、しっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  さて、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、少し順番を変えさせていただくことをお許しをいただきたいと思います。  CCSについて質問したいと思います。CCSの二〇五一年以降の状況、姿ということであります。  CCSについては、経済産業省のCCS長期ロードマップ検討会の取りまとめなどに、CCSの導入拡大イメージを示しております。二〇三〇年にはCCS事業を開始し、その後、約六百から一千二百万トンずつ年間貯留量を増やし、二〇五〇年には一・二億トンから二・四億トン貯留するという、私はなかなか現実的ではないと思うんですが、そうした絵が描かれていますが、二
全文表示
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 CCS事業の賛否、難しさみたいなのは、これまでも経済産業委員会でも議論されているところだと思いますけれども、私は、しっかりと二〇五〇年を目指してやっているわけでありますから、何か、その後のことはまた今後みたいな、そういうことがあってはならないというふうに思っております。  さて、もう本当に時間がなくなってまいりましたので、ちょっとお聞きしたいのは、今後、本当に再生可能エネルギーにこだわるわけでありますけれども、九州電力の出力抑制のことがよく言われるわけじゃないですか。九州では太陽光発電が大変に伸びてきている、しかし、出力制御というか、抑制といいましょうか、そうしたことが行われている。齋藤大臣も再生可能エネルギーの課題ということでおっしゃっているわけですが、しかしながら、こういう状況があるということは、やはりもっとやり方があるんだと思うんですね。  今後、九州電力でこう
全文表示
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 是非、大臣の決意をお聞かせいただきましたので、お願いをしたいと思います。  先ほど申し上げましたように、再エネの設備投資が必ずしも増えていないという現状の中に、やはり、太陽光発電しても九州だと抑制されてしまっているとか、ほかのところでも、これまでも送電線の空き枠の問題なんかもありましたけれども、様々ちょっとあるんだと思います。そういうところだと思います。  最後に、伊藤大臣にお伺いしたいと思います。  そうしたCO2の排出削減、きちっとした環境レビューというのを昔環境省を中心にやっていました。今、環境レビューは行われていなくて、事業者の報告になっています。これをやはり復活させる、あるいは、今それぞれの事業者がやっているところに、もっとやはりいい意味で、経済成長の部分等、きちっとこちらで環境省が規制をしていくというかチェックしていく、このことが大事だと思うんですが、大
全文表示
近藤昭一 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○近藤(昭)委員 環境省がしっかりやってきたレビューでなくて、今審議会ということになっているので、いささか私は今、頑張るとはおっしゃっていましたけれども、懸念を持っているんですよ。  伊藤大臣、しっかりと、我々もしっかりと応援していくというか一緒にやっていきますので、頑張っていただきたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。
近藤昭一 衆議院 2024-03-29 環境委員会
○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の近藤昭一でございます。  法案について早速質問に入らせていただきたいと思います。  本年三月五日の閣議後の記者会見で伊藤大臣は、認定を受けた増進活動の実施場所をOECM国際データベースに登録する、こういうふうに答えられました。  さて、その際、どの程度の増進活動ならばOECM登録できると判断されておられるのか、これは具体的な基準を明示して公開すべきだと考えているわけでありますが、いかがでしょうか。
近藤昭一 衆議院 2024-03-29 環境委員会
○近藤(昭)委員 少しこの点についてはこだわりたいといいましょうか、非常に気にかけているわけであります。委員会等々で審議をして認定基準を議論し、そして公開をしていく。維持されているもの、そうではなくて、回復そして創出していくものなんかがある。そして、この間も環境省も御努力いただいて、自然共生サイトというような仕組みもつくりながら取り組んでいただいているわけだと思います。  ただ、今回のいわゆるサーティー・バイ・サーティー目標は、昆明・モントリオール生物多様性枠組に掲げる二〇五〇年グローバルゴールの達成のための過程の一つだと思うんです。  振り返りますと、これは、二〇一〇年にCOP10が愛知・名古屋でありました。前もお話をしたかもしれませんが、当時、民主党政権で、私も環境副大臣としてこの会議に携わらせていただいたわけであります。そこで、愛知目標、愛知ターゲットというものが掲げられたわけで
全文表示