戻る

近藤昭一

近藤昭一の発言341件(2023-03-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会環境委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (113) 環境 (49) 官房 (29) 環境省 (26) 本案 (23)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤昭一 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○近藤(昭)委員 様々な制度を、この環境委員会でも、私もアスベストに関連して、いわゆる建物の解体ですか、そうしたところの現場での大気の調査も義務づけるべきだ、しっかりとやるべきだというような質問もさせていただくときに、そのことについては現実的に難しいとか、今お答えにあったのは、過重な負担をかける、決して多くはないという言い方をされたわけでありますが、ただ、残念ながら、先ほど申し上げたように、堺市なんかでも、そうした中で被曝を、暴露したというような事例もあるわけであります。私は、そういう意味でしっかりと対応すべきだと。  特に私が懸念しておりますのは子供、学校のことで、もちろん、全てでありますが。ただ、アスベストの発症というのは時間に何乗かで比例していきますから、子供の頃に暴露していると、残念ながら、その時間の中で、将来発症することが確率としては高くなっていくわけであります。  そういう
全文表示
近藤昭一 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○近藤(昭)委員 進めていくということでありますが、私は、これはしっかりと義務づけていくとかをやるべきだと思います。  最後であります。  厚労省は、病院のアスベスト調査で、きちんと調査していない病院名を公表、指導もしているわけであります。子供が長時間いる学校施設や社会福祉施設の児童関係施設、障害者関係施設でも同様の措置を取るべきではないか、これによって徹底をしていくべきではないかと考えますが、いかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○近藤(昭)委員 質問時間が終わりましたので、最後に要請だけ。  きちっと公表することによって、またそういうものが進んでいく。また、公表することによって、関係者といいましょうかね、学校に関わっている人たちがきちっとした意識を持つんだと思います。そういう意味では、私は、しっかりとやっていただくべきだ、このことを要請しまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。  今日も委員会で質問の機会をいただいたこと、まず感謝申し上げたいと思います。  また、伊藤大臣始め副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。また、務台委員長におかれましては、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  さて、今、ALPS処理水についての海洋放出の質問も私どもの同僚議員からもありましたけれども、このALPS処理水についてまず質問させていただきたいと思います。  東京電力福島第一原子力発電所の建屋内にある放射性物質を含む水について、トリチウム以外の放射性物質を浄化処理したいわゆるALPS処理水の海洋放出について、現時点での計画では、今後どれくらいの時間をかけて総量としてどれだけのALPS処理水を海洋放出するつもりなのか、お尋ねをしたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 御説明ありがとうございます。  そうすると、ちょっとまとめて一つだけお伺いしたいんですけれども、トリチウムの放出の総量の予測をもう一度お聞かせをいただきたいということであります。そしてまた、トリチウム以外の放射性物質についても、これは計算をして公表すべきだと思いますが、いかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございます。  この問題についてはまた改めて質問させていただく機会もあるかと思いますが、今日のところは以上で結構でございます。  さて、二〇三五年の温暖化ガス排出削減目標についてであります。  今年四月に札幌で開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合がまとめた共同声明には、二〇三五年の温暖化ガス排出削減幅を二〇一九年比六〇%減と盛り込まれているわけでありますけれども、議長国の日本として、二〇三五年削減目標はいつ検討して公表するのか、教えていただきたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。  そうすると、まだ検討しているというような、検討していくということでありますが、いつ頃公表するとかというのはどうでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標に、それに向けて着実に進めていく、そのために検討していく。そういう意味でも、やはり途中経過を検証しながら、二〇五〇年に向けて、二〇三〇年あるいは二〇三五年という年度での目標をしっかり立てて、その時点の検証というのは非常に重要だと思うんです。  そういう意味では、私は、しっかりと公表をしていただいて、いつ公表するかも、できるだけ早い方がいいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  さて、ビジネスと人権についてということで質問させていただきたいと思います。  現在、企業活動における人権の尊重、これが注目されております。様々な場で議論が進められるようになっているわけであります。  ESG、環境、社会、ガバナンス、投資の中で、ビジネスと人権は重要な取組として位置づけられております。持続可能な開発目標、SDGsの達成への貢献
全文表示
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。  これまでも、ずっと成長か環境かみたいな言い方をされてきたわけであります。成長も環境もと。私は、やはり環境が大事だというふうに思っていますし、その中で本当に人権侵害が起きているということは非常に大きな問題だと思っています。  私の勝手な考え方かもしれませんが、岸田首相も新しい資本主義と、こういったときに、資本主義、経済成長だと、資本論の中での経済成長だと。しかし、それでは様々な課題が出てきているんだ、そういう中で新しいものを考えていこうという中に、やはりこうした人権あるいは環境があるんだと思います。ということで、環境省に期待するところは大きいわけでありますから、どうぞその先頭で頑張っていただきたいと思います。  また、そういう中で、少し具体的にお聞きしたいこともあります。ビジネスと人権の今の観点から、これまでにもこの環境委員会で質問をさ
全文表示
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 これは、そうすると、公開はされるんでしょうか。